酔いどれスポーツ狂の日々雑感

サッカー、お酒を中心に思いつくままに綴ります。

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ドネア 5階級制覇! WBA世界フェザー級タイトルマッチ

WOWOWでボクシングを観戦。


■ WBA世界フェザー級タイトルマッチ12R
スーパー王者:シンピウェ・ベチェカ(南アフリカ) VS 
挑戦者同級2位:ノニト・ドネア(フィリピン)
2014年5/31(土) ゴング
中国・マカオ ベネチアン・リゾート・コタイアリーナ


解説は、ジョー小泉さんと西岡利晃!
西岡にとってドネアは、ラストマッチの2012年王座統一戦で敗れたライバルであり盟友です。
感慨深いものがあったでしょう。



結果は・・・4R終了 負傷判定 0-3。 3者49-46で挑戦者ドネアがスーパー王座奪取!
ドネアはこれでフライ級からフェザー級までの5階級制覇を達成。(世界7人目)


試合内容は、負傷判定のため消化不良というか物足りないものでした。
王者のベチェカにとっては、やや不運です。


1R終了間際に、バッティングかパンチなのか不明ですが、ドネアが左目瞼を深くカット。
出だし1Rが劣勢だったことに加え、2R以降 流血で明らかに視界が悪そうでした。
ドネアは、焦りからか大振りのパンチが目立ちました。


ジョー小泉さんと西岡は、ともに1、2Rベチェカ優勢、3、4Rドネア優勢とみていました。
ベチェカはジャブを繰り出しながらゆったり構え、挑戦者をいなしていた印象。
一方ドネアは、右クロスと相変わらず強烈な左フック!
階級を上げてもパンチの破壊力は充分でした。


4R、ドネアは右アッパーをもらい、その後の連打でロープを背負います。
これはまずいなと思って観ていたら、左フックを一閃!
強烈なパンチにより王者が体ごと吹っ飛び、ダウン。
ドネアはその後も左フックを浴びせ攻勢に出ます。
このラウンドでベチェカをノックアウトすることは出来ませんでしたが、一気に形勢逆転。


結果的に、このダウンがものをいってドネアの勝利。
試合終了後、両者ともに納得していない表情でした。
ドネアの言っていたとおり、ぜひ再戦してきっちり雌雄を決してほしいです。



そして、あの西岡を倒したドネアには完全復活してもらいたい。
軽量級屈指のスーパースターですから、豪快なKO勝利を期待します。

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