酔いどれスポーツ狂の日々雑感

サッカー、お酒を中心に思いつくままに綴ります。

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ブラジルW杯 日本代表発表について

先日5/12(月)、ワールドカップブラジル大会に出場する日本代表の23人が発表されました。


既に各種メディアやサッカー識者・一般のファンの様々な意見が報じられています。


以下、私の感じた率直な感想です。


① 今回は、川崎のFW大久保の選出がいわゆるサプライズ選出となり、一番の話題のようです。
  しかし、昨シーズンのJリーグ得点王で今季も得点ランキング日本人トップの選手です。
  これまで2年以上も代表に呼ばれていない事の方が、異常ともいえます。

  Jリーグで活躍し、結果を出している選手を代表に選出し、試していくことは健全な競争です。
  海外チームに所属しているだけで、常に代表レギュラー安泰なら、ジーコの時と何も変わりません。
  ただのブランド主義だと思います。
  基本であるJリーグの隆盛なくして、日本代表の強化や発展はありえません。

  ザッケローニ監督は、大久保を今まで代表に呼ばなかった理由を述べていました。
  言い訳じみていて何かしっくりきませんね。
  
  これまでのメディアの責任も大きいです。
  サッカー大国イタリアから招聘した監督とはいえ、
  おかしいこと、疑問点などは記者会見等で常に質問すべきです。
  持ち上げるだけでなく、健全な批評精神が必要と考えます。


② 個人的に、MF細貝の落選は残念でした。
  厳しいブンデスリーガで揉まれ、所属のヘルタでもレギュラーとして活躍しているようです。
  今季は、本職のボランチ以外にもセンターバックやサイドバックでも起用されていて、
  守備的選手の中では、ユーティリティ性はピカイチといえます。

 
  今回の代表は、ボランチとセンターバックが層が薄く、とても不安ですね。
  怪我や試合での累積警告など、不測の事態が一番発生し易いポジションです。
  想定外なんて言葉は聞きたくありません。
   
  
  どの選手が出ても、同じサッカーができることが重要です。
  昨年のU17ワールドカップの吉武監督のチーム作りが理想的でしょう。 
   
  
  代表チームはクラブチームとは、性格が異なります。
  選手が一緒に集まって練習や試合をすることは少なく、いつもぶっつけ本番に近い形が基本。
  代表チームの監督がチームの熟成を第一に考えているとしたら、大きな間違いだと思います。
  世界中どの国でも、チームに直前に集まり、結果を出さなければいけないのです。
  ここがクラブチームしか率いたことのないザッケローニ監督の不安な点ですね。 


■ とはいえ、選手選考は終わりました。
  どんな選手が選ばれても賛否両論が巻き起こるものです。
  代表監督の判断は絶対。
  選ばれた選手は、日本の精鋭中の精鋭。
  選ばれたことに誇りを感じ、頑張ってほしいです。

  
  ザッケローニ監督が述べたように、相手に合わせたリアクションサッカーではなく、
  自分たちが主導権を握った攻撃的なスタイルを目指してもらいたい。

 
  相手は、強豪国ばかりで自分たちのスタイルを貫くのは難しいことです。
  ただ、最終目的として常に自分たちの理念を持ち続けて戦ってほしい。
  たとえ負けても、世界に日本らしいサッカーを発信してください。

  
  日本らしさとは・・・
  俊敏性、正確な技術力、チーム団結力、スタミナ力、粘り強く諦めない精神力、フェアプレー精神。

  
  日本サッカーの基盤を見せてほしいです。
  
  
  そして今大会の目標は・・・ベスト8!
  
  
  未来に繋がるサッカーを展開して世界の強豪に挑戦してください。
  私は、前回までのようにナンバーの選手名鑑を購入し、開幕までの1カ月を楽しみたいと思います。
  日本代表の健闘を祈っております。     

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