酔いどれスポーツ狂の日々雑感

サッカー、お酒を中心に思いつくままに綴ります。

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リバプールVならず! プレミア最終結果に思うこと

イングランドプレミアリーグが最終節を終え、結果が出ました。


優勝は・・・マンチェスターシティ。
勝ち点差2でリバプールが2位。
以下、チェルシー、アーセナル、エバートン、トットナム、マンチェスターユナイテッド。(7位まで)


名将ペジェグリーニを監督に迎え、戦力も大充実のシティが、ある意味順当に優勝を果たしました。
CLではバルセロナに屈しましたが、プレミア勢の中でCLで互角に戦える一番手は、シティと言えます。



そして個人的に残念だったのは、リバプールが24年ぶりの優勝がならなかったことです。
私の大好きな、レッズ一筋 キャプテンのジェラード悲願の戴冠ならず。


2014年シーズン終盤、怒涛の11連勝。
その中には、シティとの直接対決の勝利もありました。
あの試合後、ジェラードが円陣でチームメイトへ檄を飛ばす姿は、真のキャプテンらしく本当に感動的で、
これは、リバプール優勝あるぞ・・・と思いましたが。


大きかったのは、第36節ホーム、アンフィールドでのチェルシー戦の敗北。
0-2のスコア以上に、得点を奪われた内容・時間帯とも最悪。
得失点差の影響もあり、暫定2位で追うシティを楽にさせてしまいました。


翌節のクリスタルパレス戦の3-0からのまさかのドローも、
大量得点を必要とするリバプールに微妙な心理的プレッシャーがあったと想像できます。
最終節、ニューカッスルに勝利したものの2位に終わりました。


ただ、選手は下を向かずに来シーズンも頑張ってほしいです。
来季は久しぶりのCL参戦もあり、効果的な補強がないと長いシーズンは苦しいでしょう。
それでも、アンフィールドのあの熱狂的なサポーターとともに、ジェラードに栄冠を。
ジェラードが、プレミアの優勝カップを掲げる歓喜の姿を見たいと強く願います。

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