酔いどれスポーツ狂の日々雑感

サッカー、お酒を中心に思いつくままに綴ります。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

フロイド・メイウェザー WBA・WBC王座統一! 

WOWOWでボクシングを観戦。


■ WBA・WBC世界ウェルター級王座統一戦 12R
 WBC王者フロイド・メイウェザー(アメリカ)VS WBA王者マルコス・マイダナ(アルゼンチン)
 MGMグランド(ラスベガス)
 2014年5月3日(日本時間:5月4日)ゴング


結果は・・・12R判定(2-0、ドロー1)でメイウェザーが王座を統一しました。


5階級制覇のメイウェザーと2階級制覇のマイダナ。
戦前の予想はメイウェザーが圧倒的有利。
歌手ジャスティン・ビーバーを引き連れてのリングインと余裕の構え。


しかし、マイダナが1Rからラフファイトを挑み、善戦。
ファイターらしく前進し、頭を付けて拳を上や横から振り下ろす。
フックというより殴りつける戦い方。まさに喧嘩ファイト。


メイウェザーは、やり難そうに戦いました。
しかし、L字ブロック、クリンチ、ボディワーク等を駆使し、有効打をあまり許さない。
逆にスピードを生かしたジャブ、ノーモーションのストレート、フック等を巧みに使い、
ヒットアンドアウェイを交えながら、クリーンヒットを奪う。


全体としてマイダナからあまり有効打を許さなかったとは言え、メイウェザー苦戦の内容でした。
37歳になり、さすがにスピードが衰えているのは、明らかではないでしょうか。



私自身の好みでいうと、メイウェザーのスタイルはあまり好きではないです。
圧倒的スピードとテクニック、ディフェンス力は凄いと思いますが、試合を観ていてつまらない。
カウンターボクサーでもないし、リスクを取らないアウトボクシング中心。
胸躍らないというか熱くなれないんですよね。


これで46戦全勝。
現役最強のパウンドフォーパウンドであるのは、間違いありません。
でも、無敗であることにそんなに価値があるのでしょうか?


私は、5回負けても、パッキャオの好戦的なスタイルの方が好きです。
先月、パッキャオもブラッドリーに雪辱しWBO世界ウェルター級王者に返り咲きました。
両者引退までのいつの日か、メイウェザーVSパッキャオというドリームマッチの実現を期待します。

スポンサーサイト

Leave a reply






管理者にだけ表示を許可する

Trackbacks

trackbackURL:http://sportmania44.blog.fc2.com/tb.php/81-13e0d0b7
該当の記事は見つかりませんでした。
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。