酔いどれスポーツ狂の日々雑感

サッカー、お酒を中心に思いつくままに綴ります。

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『荒神』 完結 初めての宮部みゆきは、新聞小説

朝日新聞で連載されていた新聞小説が、先日 4/30に完結しました。


koujin

■ 荒神 (朝日新聞連載)
作:宮部みゆき
画:こうの史代
2013年3月~2014年4月 全403回


私は、1989年4月から朝日新聞を購読しています。
始まりは、東京八王子での大学受験浪人を開始した18歳の4月からでした。
朝日新聞の社説と天声人語を読むことが、大学受験に役立つと言われていたことがきっかけ。


以来25年。
現在結婚して両親と同居していますが、親は地元の信濃毎日新聞、須坂新聞を購読し、
私は、朝日を継続購読しています。



そんな私ですが、新聞連載小説を完読したのは、今回が初めてでした。
当代きっての人気作家である宮部みゆきさんの作品を読むのも初めて。
宮部さんの作品は、『理由』をWOWOWで観たことがあるくらいです。


『荒神』は、時代小説の体裁。
私は時代小説が苦手で、今まで全く読んでいませんでした。


今回も初めは、抵抗感が強く、読み進めることがやや苦痛な感覚。
しかし、1年間読み続けるうちに、徐々に物語に引き込まれていきました。
最終章、主人公 朱音 の最期が物悲しくもどこか清々しい余韻。
何とか1年間を読了することができ、満足です。


これを機に、現在読んでいる新聞小説は、
朝日新聞:『精鋭』 作:今野敏   復刻版『心』 作:夏目漱石
信濃毎日新聞:『リーチ先生』 作:原田マハ


新聞小説は、挿絵も一流で興味深いですね。
これらの物語のこれからの展開・結末も楽しみです。

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