酔いどれスポーツ狂の日々雑感

サッカー、お酒を中心に思いつくままに綴ります。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

CL レアルマドリー快勝! バイエルンは壊滅的敗北

スカパーにてサッカーを観戦。


■ UEFA CL準決勝セカンドレグ
 バイエルンミュンヘン VS レアルマドリー
 2014年4月29日(日本時間:30日 3:45キックオフ)
 アリアンツアレーナ(ミュンヘン)


試合前のアリアンツアレーナは、今まで見たことのないような見事なモザイク。
さすがドイツ。整然とした複雑で美しいモザイクを演出。



試合結果は・・・4-0(前半:3-0)でレアルマドリーの勝利。
得点者:セルヒオラモス×2、C・ロナウド×2
2試合合計 5-0でマドリーがファイナルへ。
いよいよラ・デシマ(CL10回目の制覇)が現実味を帯びてきました。


戦前、だれも予想しない結果。
前半20分までにセットプレーからマドリーが2点を先取。
バイエルンは、絶対与えたくないアウェイゴールを前半早々に2点も献上してしまいました。
しかも2点ともセルヒオラモスのヘッド。特に1点目はどフリーでした。


バイエルンは、何故あんなにセットプレーが弱いのでしょう?
バルサと違い、フィジカル面では決して負けていないはずですが・・・
ゾーンディフェンスが中途半端で、こういう一発勝負の大舞台では致命的なミス。


2点目が入って以降は、バイエルンは戦意喪失した印象の戦いぶり。
ボール支配率は64%で、確かにパスは回っていたが決定機はほとんど作り出せませんでした。
とにかく、展開が遅い。ファーストレグと何も変化していません。


負けていて点を取りにいかなくてはならないのに、何をチンタラとボールを回しているのか。
サッカーの真の目的は何なのか?
得点を取るための手段であるはずのボールポゼッションが、最終目的になっていた印象。
世界最高レベルの好ゲームを期待していましたが、とても残念な内容でした。


バイエルンは、CL2試合連続完封負け、ましてやホームでの0-4はいただけません。
3月まで世界中から賞賛を受けていたペップバイエルンですが、今後大丈夫でしょうか?
心配になるくらいの大惨敗となりました。



一方のレアルマドリーは、素晴らしい戦いぶり。
コンパクトでとてもスピーディーかつダイナミック。
スーパースター揃いの個人技が組織力とかみ合って強いです。
今シーズンからアンチェロッティが指揮を執り、ジダンとともにマドリーに規律をもたらしています。


5/24のファイナルでも素晴らしい戦いを期待します。

スポンサーサイト

Leave a reply






管理者にだけ表示を許可する

Trackbacks

trackbackURL:http://sportmania44.blog.fc2.com/tb.php/75-111d9199
該当の記事は見つかりませんでした。
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。