酔いどれスポーツ狂の日々雑感

サッカー、お酒を中心に思いつくままに綴ります。

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ルーズヴェルト・ゲーム 爽快な逆転劇

昨年10月に購入し、半年ほど積読状態だった下記の本を読みました。
今月下旬よりドラマ化・TV放映されるそうで、その前に何とか読了となりました。

ルーズヴェルト・ゲームルーズヴェルト・ゲーム
(2012/02/22)
池井戸 潤

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ある中堅メーカーの会社存亡の危機を描いている。
又、業績低迷により廃部寸前となったそのメーカーの
名門社会人野球チームの低迷と活躍を描いた物語。


池井戸作品お得意の痛快な逆転ストーリー。
とても面白く、あっという間に読了となりました。


今回のストーリーは、私自身が共感できる要素がたくさんありました。


・主要登場人物の役職は、総務部長兼野球部長。
 
 私の会社での所属は総務部。
 しかも私も高校時代、硬式野球部に所属していた。
 野球の記述は、理解しやすく共感できる部分が多かった。

・このメーカーの復活のカギとなる主力商品がカメラのイメージセンサー。
 
 私も昨年、一眼レフカメラを購入し、写真を趣味として始めたばかり。
 イメージセンサーはカメラの要であり、興味深い内容でした。



池井戸作品は、これで6作目。
以下、池井戸作品の好きなところ。


①ビジネス小説
②痛快な逆転ストーリー
③へたな恋愛劇が描かれない
④ミステリー作品のようにやたら殺人が起きない
⑤装丁のイラストが好み              等々。


これからも氏の作品を数多く読み続けたいと思います。
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