酔いどれスポーツ狂の日々雑感

サッカー、お酒を中心に思いつくままに綴ります。

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ローン・サバイバー 凄い戦争映画

3月23日(日)、家族4人で映画を観に行きました。
(長野グランドシネマズにて)



lone survivor
私は、『ローン・サバイバー』



ana
かみさんと娘二人は、大ヒット中の『アナと雪の女王』
音楽、映像ともとても良かったそうです。
ストーリーは、大人でも面白く、子供も笑えて楽しめる内容だったようです。



■『ローン・サバイバー』(2014年アメリカ)
監督・脚本・製作: ピーター・バーグ
主演: マーク・ウォールバーグ
原作: アフガン、たった一人の生還


先日のTVの映画紹介で興味を持ち、鑑賞。
3月21日から公開されて3日目ですが、観客数は25人くらいと少数。
確かに一般受けしない重い戦争映画でした。


2005年のアフガニスタンで起きた実話に基づく映画。
米海軍ネイビー・シールズ創設以来最大の惨事とされる
『レッド・ウィング作戦』を扱っています。



とにかく、悲惨、凄惨、痛みを感じさせる映画。
映像と音声が圧倒的にリアル・・・らしい(原作者の評価)
息が詰まりそうなシーンの連続。



結末を知らずに観たので、ラストは思わず感動。
ただ単に切ない、辛い映画で終わらなくて良かったです。
『パシュトゥーンの掟』なんて初めて聞きました。


人類は、戦争というものをやめることは出来ないのでしょうか。
この映画を観て、絶対、戦場になんか行きたくないとほとんどの人が思うでしょう。
今はまだ、平和な日本ですが、近未来には戦争をする国になってしまいそうで怖いです。
我が子たちやその先の未来も平和な世界であってほしいと切に願う1日でした。

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