酔いどれスポーツ狂の日々雑感

サッカー、お酒を中心に思いつくままに綴ります。

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チェルシーVSガラタサライ モウリーニョ順当勝ち

スカパーにてサッカーを観戦。


■ UEFA CL決勝トーナメント1回戦セカンドレグ
 チェルシーVSガラタサライ
 スタンフォードブリッジ(ロンドン)
 2014年3月18日(日本時間:19日AM4:45キックオフ)


スコア:2-0(前半:2-0)でチェルシーが勝利!
得点者:エトー、ケイヒル
ファーストレグ1-1との2試合合計3-1で、チェルシーがベスト8へ。


まさに、順当な結果といえるでしょう。
セカンドレグは、2-0の結果以上にホームのチェルシーが圧勝でした。


前半、システムは両チームとも4-2-3-1の布陣。
チェルシーは前線の攻撃陣4人(エトー、アザール、オスカル、ウィリアン)の連携が抜群。
前半立ち上がり4分、スローインからの素早いパスワークでエトーが先制ゴールをゲット!
ワンチャンスを確実にものにするエトーの決定力は、さすがです。



2列目の若い3人が伸び伸びとプレーしているのが印象的。
特にアザール。小柄ですが、重心が低くフィジカルが強い。
そして圧倒的なスピードとテクニック。
左サイドでドリブルを開始したら簡単に止められません。
近い将来、物凄いビッグネームになりそうです。



チェルシーはモウリーニョが帰還してベテランのテリー、ランパードが完全復活した感じです。
そして、勝負に徹した本当にソリッドなサッカーを展開しています。
スピーディーかつ効率的で、バルセロナとは対照的な美しさのサッカーといえます。
何より選手全員が自信を持ってプレーしているように見えるのが大きい。



対するガラタサライ。
セカンドレグは期待外れのサッカーでした。
ドログバ、スナイデル、フェリペメロ、エブエ、ムスレラ等ビッグネームが
多数所属しているのですが、チームとしてのまとまりのなさ、非力さを感じました。
スナイデルは2列目左サイドで良さが出せず、パスも精度を欠いていました。
ドログバも前線で孤立している時間が多く、消化不良のゲームだったでしょう。



監督のマンチーニも後半3バックにしたり、早めに選手交代をしたりして
手を打ってきましたが、なんとも力の差がありました。
グループリーグでユーヴェを退けて勝ち上がりましたが、ここまで来たのが精一杯でしょうか。



最後に・・・
ドログバに対するスタンフォードブリッジの歓迎ぶりはすごかった。
ドログバ賛辞のバナーでスタジアムは埋め尽くされていました。
(俺達のアイドル、ヒーロー、レジェンド等)


2012年CLファイナル、対バイエルン戦。
試合終了間際の起死回生の同点ヘッドは忘れられません。
選手として古巣のチーム、監督、選手、サポーターから、
これだけの敬意を受ける選手も少ないでしょう。


6月にWCで対戦する日本としては、万全の対策で挑むことが必要ですね。

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