酔いどれスポーツ狂の日々雑感

サッカー、お酒を中心に思いつくままに綴ります。

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CL決勝トーナメント 激突!シティVSバルセロナ

スカパーにてサッカーを観戦。


■ UEFAチャンピオンズリーグ 決勝トーナメント1回戦
 マンチェスター・シティVSバルセロナ
 エティハド・スタジアム(マンチェスター)
 2014年2月18日20:45キックオフ(日本時間19日AM4:45)


いよいよCLが再開された。
決勝トーナメント1回戦の中でも屈指のビッグゲーム。
今シーズン好調なシティがバルサを食うか?が見所だった。


結果は・・・2-0(前半:0-0)でアウェイのバルサが勝利。
得点者:メッシ(PK)、ダニ・アウベス
戦前の予想に反して、バルセロナの圧勝といえる内容。
システムは、シティ 4-2-3-1、  バルサ 4-3-3。


一言でいえば、シティがバルサをリスペクトしすぎたと思う。
ホームで圧倒的な得点力を誇り、プレミアで破壊的なサッカーをしてきたシティ。
監督のペジェグリーニは、いつもどおりの戦い方をすると言いながら、中途半端なプレスを仕掛けた。
ボールポゼッションを高めたいなら、もっと圧力をかけて相手ボールを奪うべき。


あれだけのメンバーを揃えながら、ホームなのに中途半端に守備的なサッカーを披露。
バルサに好きなようにボールを回され、ゲームを支配された。
2列目の左がナスリではなくコラロフだったのは、高さを加え守備力を高めたかったからなのか。
そしてスピードのあるアグエロが負傷で間に合わなかったのは、大きかったと思う。


しかし、サッカーファンとしては、もっとスリリングで興奮する試合を観たかった。
今のシティならバルサ相手でも充分打ち合える力があると思うから。


後半序盤のメッシへのファールで、デミチェリスの一発レッドによる退場は痛かった。
後ろから足がかかっているが、イエローですまなかっただろうか。
後方からのタックルは確かに危険で、選手は守られるべきだが、
退場になって11対10人になると一気に試合がつまらなくなってしまう。
レフェリーは一発レッドは慎重に出してほしい。
本当に悪質なものや真の決定機を故意に止めた時等以外は・・・



さて、アウェイゴール2発によりバルサが圧倒的に有利となった。
次戦カンプノウでは、シティの意地を見せてもらい、スペクタクルなサッカーを期待したい。
*ちなみに私はバルサファンです。
 しかしそれと同時に公平で面白いゲームを観たいといつも思っているのです。

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