酔いどれスポーツ狂の日々雑感

サッカー、お酒を中心に思いつくままに綴ります。

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白熱のイングランドダービーはスコアレスドロー

スカパーのTV中継でサッカーを観戦。



■ 2016-17 イングランドPL 第8節
リバプール VS マンチェスター・ユナイテッド
2016/10/18(火) AM4:00キックオフ(日本時間)
アンフィールド(イングランド・リバプール)



現地月曜日の夜に行われた伝統のイングランドダービーです。
火曜水曜とCLが行われる今週、月曜日に対戦するビッグマッチ。
再建途中の両チーム現在の立ち位置を象徴しています。



結果は0-0のスコアレスドロー。
これでリーグ戦順位は、リバプール4位・ユナイテッド7位と戦前と変わらず。
守ったユナイテッドが狙いどおり勝ち点1をゲットした印象。
9月のマンチェスターダービーでシティに完敗して以来、停滞気味のユナイテッド。



得意のフィジカルを生かした専守防衛は今季のお手の物。
とはいえ前半30分ぐらいまでは、守備ブロックを敷きながらも
攻撃陣を中心に激しくボールにアプローチ。
お互いにチェックが厳しく落ち着きのないガチャガチャしたサッカーに。
双方とも中々シュートまで持ち込めません。
支配率でも互角に近い展開でした。



しかし、クロップに鍛えられたリバプールが徐々に優勢に。
負傷者の影響で布陣を変更したこともあり、前半のリバプールは公式戦5連勝中の
勢いをあまり感じることが出来ませんでした。
後半スターリッジとの交代でララーナを投入し、コウチーニョとフィルミーノを1列ずつ前へ。
ここからボールの流れがスムーズになり、ホームの声援も受けリバプールが攻勢に出ます。



しかしこの日はユナイテッドのGKデ・ヘアが立ちはだかりました。
PA内ジャンのブラインドのシュートをセーブし、
コウチーニョの巻いたミドルシュートも横っ飛びでセーブします。
どちらかが決まっていれば勝利できただけにデ・ヘアの反応は流石と言えます。
緊迫したビッグマッチ、しかもこの日はシュート数や枠内シュート自体が少なかったため、
改めて超一流のGKの存在の重要性を感じました。



ホームのリバプールにとってこのドローは残念な結果には違いないですが、
後半のような戦い方ができれば今後もプレミアを席巻できそうです。
今季はCLやELがなく、リーグ戦に集中できることも有利ですね。



一方のユナイテッド。
ポグバをトップ下に配置しヤングを先発で使い、
ラシュフォードやバレンシアによるクロス中心の攻撃。
守備位置を下げ、ロングボールを蹴り、CFのイブラヒモビッチに何とかしてもらうサッカー。



攻守分断というか、徹底した個人主義というか、フィジカルモンスターというか・・・
ソリッドとも機能美ともほど遠いスタイル。
勝利という結果がついてくれば良いですが、ユナイテッドのサポーターは我慢できるのか?



なんとなく昨年以来、モウリーニョの旬は過ぎ去ってしまったのか?・・・・・
と感じるのは私だけでしょうか。

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