酔いどれスポーツ狂の日々雑感

サッカー、お酒を中心に思いつくままに綴ります。

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金沢の地酒 加賀鳶

金沢旅行の自宅土産で日本酒を購入。
3月の社員旅行の際は、5本宅配便で購入しましたが、
今回は、4合瓶を1本のみ。
かなり控えめです。



20160603 1
■ 加賀鳶 山廃純米 超辛口



最近、日本酒が苦手な父はお猪口に1杯。
妻と私で4合を美味しくいただきました。
グラスに常温で。



薄い山吹色の美しいお酒。
きらきら輝いております。



香りは穏やか。
含むと思った以上にスッキリ。
くせがなく飲み易いです。



山廃だという先入観が強すぎでしょうか?
日本酒度+12のスペックほど辛味も感じません。
全てにおいて程よいコク、辛味、酸味、キレ。
非情にレベルの高いお酒。



常温ですいすい飲み干してしまいましたが、
お燗をつけたら、なおよいかも・・・・・



20160603 2
原材料:米、米麹
アルコール分:16度
精米歩合:65%
醸造元:福光屋(石川県金沢市)



福光屋さんは、石川いや北陸を代表する銘醸蔵。
創業1625年の超老舗です。
福正宗、加賀鳶、黒帯などが代表銘柄。



50年以上前から酒米の契約栽培に拘り、
2001年度からは全量純米蔵を宣言。
これは、万石高以上の酒蔵としては、日本初とのこと。
他にも希少酒米『金紋錦』の存続にも尽力された情熱溢れる蔵元さん。



日本酒をいただく際、ただ単純に味わいを愛でるだけでなく、
その蔵元の理念や想い、企業姿勢といった背景や歴史を感じて
味わっていきたい・・・・・と深く感じ入った次第です。

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