酔いどれスポーツ狂の日々雑感

サッカー、お酒を中心に思いつくままに綴ります。

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水球の日本代表 32年ぶりのオリンピックへ!

12/20(日)、水球男子のアジア選手権で日本代表が中国を16-10で破り優勝。
リオオリンピック予選を兼ねているため、32年ぶりのオリンピック出場を決めました。
1984年のロスオリンピック以来とのこと。



皆さんは、水球といえば何を思い出しますか?
私はやはり・・・吉川晃司。
最近ではドラマ『下町ロケット』の財前部長役で人気爆発中。



1980年代に彼が歌手として『モニカ』でデビューした当時、
肩幅の広い上半身逆三角形のスーツ姿が話題となりました。
水球の元高校日本代表選手であった経歴にとてもインパクトがありました。



しかし水球は、究極のマイナースポーツといえるでしょう。
私自身もニュース映像で観たことはあっても、試合を全て観たことはなく、
ルールもほとんどわかりません。



以下、にわか仕込みの調査によると・・・
『水中の格闘技』と呼ばれる激しいスポーツ。
1チーム、GKを含めて7人の選手で構成される。
試合時間は、1ピリオド8分×4ピリオドの正味32分間。
ファウルや得点時には時間が止まるため、実質の競技時間は1時間ほどにも。



プールの深さは2M以上あるため、常に立ち泳ぎ等で泳ぎ続ける競技。
その中で、サッカーやバスケ、ハンドボールのように激しくボールを奪い合う。
物凄い体力の消耗が想像できます。



日本代表の強化合宿中、1日10,000M (゚д゚)!も泳ぎ込み、その後ウェイトをやるそうです。
又、2度目の就任となる大本HCの元、常識破りの守備新戦術を採用。
サッカーのバルセロナのように高い位置からの素早く激しい守備が特徴のようです。
相手ゴールに近い位置でボールを奪い、カウンター攻撃を繰り出す。
現代サッカーの基本戦術ですね。



体格に勝る海外選手に対抗するための戦術。
しかし、それを実践するためには相手を凌駕する強靭な体力・泳力が必須。
そのために過酷な負荷をかけたトレーニングを実践。
Wカップラグビーのジャパンも同様でした。



どんなスポーツでも実績を出すためには、発想の転換や改革が必要なのですね。
指示された理論・計画を完遂した代表選手皆さんの努力に敬服致します。



又、キャプテンの志水選手はカッコいいですね。
何というか、面構えや佇まいに雰囲気があります。
何かを成し遂げる強いチームには、素晴らしいリーダーがいることをあらためて実感。
今後、五郎丸選手のように人気が出そうです。



リオオリンピックでは、メジャー競技に負けず大活躍してほしいものです。
皆さんの健闘を期待しています。

*しかし日本代表を『なんとかジャパン』て呼ぶこともうやめませんかね。
 ポセイドンジャパン・・・なにかしっくりきません・・・・・・・。

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