酔いどれスポーツ狂の日々雑感

サッカー、お酒を中心に思いつくままに綴ります。

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ACミラン VS ヴェローナ

■ ACミラン VS ヴェローナ(セリエA 第20節)  
  2014年1月19日(日本時間20日 4:45キックオフ)
  スタディオ・ジュゼッペ・メアッツァ   
  天候:雨


スカパーにて観戦。
セリエAはスカパー 川勝さんの解説が好きです。
今回のゲストは広島の佐藤寿人!
根っからのミラニスタでインザーギファンのようです。


全盛期のミラン、インザーギは強烈でしたね。
ただ私は、ユーヴェ時代のインザーギの方が印象に残っています。(デルピッポの時代)


さて、今節のミラン。
結果は・・・1-0の勝利。(前半0-0)
      得点者:バロテッリ(PK)


本田のミラン加入後、3試合目。
リーグ戦では、初先発でした。


又、この試合からミランの監督は・・・あの セードルフ!!!
今期いくら不振とはいえ、指導者経験のないセードルフをいきなりトップチームの監督とは。
タソッティは、アシスタントコーチのままでよいのでしょうか?


監督の初陣を何とか白星で飾りました。
システムは
ミラン:4-2-3-1   ヴェローナ:4-3-3


本田は2列目中央。
いわゆるトップ下を任されました。

     バロテッリ
ロビーニョ  本田  カカ

前線の4人は上記の並び。
2列目の3人はポジションを入れ替えながら、パス交換し攻撃を組み立てる。
本田は既にチームによく馴染んでいる感じ。
ボールも数多く受けて、シンプルなパス回し。

立ち上がり早々、カカに良いクロスを供給。
又、ゴール前中央で、カカとの細かいパス交換による攻撃も。
右サイドのCKを任され、FKでは、必ずボールの前に立ち何回か蹴った。
しかし、FKはバロテッリが蹴ることも多い。
相手カウンターのピンチには、本田もゴール前まで良く戻ったシーンあり。
ミランは、モントリーボのミドルシュートやロングパスがよいアクセントになっている。


一方、アウェイののヴェローナは、極端に引いて5-4-1や5-3-2のような体系。
ミランのボール支配率は70~80%くらいになった。
圧倒的に攻めての1-0は、少し物足りないが、勝利をなんとか掴んだ。


本田は、全体として悪くはなかったが、特別良くもない。
ミランの10番としては、少し物足りない印象。
特にイタリアは、得点に絡む活躍をしないと評価されない傾向が強い。


低迷するチームで監督も変わり状況は厳しいが、新加入選手は結果を求められる。
自分の特徴を発揮しながら、チームの勝利に貢献した活躍を見たいですね。

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