酔いどれスポーツ狂の日々雑感

サッカー、お酒を中心に思いつくままに綴ります。

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最後の国立 高校サッカー選手権 決勝  伝説に残る激闘

2014年1月13日(月)、昨日に続き快晴


ichonamiki
明治神宮外苑 銀杏並木
快晴の神宮外苑はとても美しく、気持ちが良かったです。




kokuritsu aoyama
国立競技場:青山門
国立最後の高校サッカーを観戦に行きました。


kokuritsu mein
国立競技場:メインスタンド(キックオフ前)


kokuritsu keiji
■ 第92回 全国高校サッカー選手権大会 決勝
 富山第一高校(富山)VS星稜高校(石川)
 国立競技場にて


共に初優勝が懸かった北陸勢同士の決勝。
選手権出場25回目の富山一高と24回目の星稜。
サッカー名門校同士の素晴らしいカードとなりました。


美しい緑のピッチに両校のファーストジャージが映えます。
(青紫と黄色、少々イタリア対ブラジルを連想するのは、私だけでしょうか)



結果は・・・3-2で富山一高が勝利、初優勝!
0-2からの大逆転勝利(延長戦)
まさに願い求めていた感動的な決勝戦でした。
歴史に残る名勝負といえるでしょう。



私たち4人家族は、バックスタンドのS席真ん中上部、やや富山よりの席から観戦。
とても観やすい良い席でした。
7歳と4歳の娘たちは、後半最後、少し飽きていましたが、とても感動した様子。
やはり、生観戦に勝るものはありません。

敗色濃厚だった富山一高が1点返した87分からは、劇的にスタジアムの空気が変わりました。


tomiichi pk
ロスタイムのPK獲得シーンから大塚主将が決めるまでは、まさに最高潮。
スタジアムの底から湧き上がるような歓声でした。


終始、圧倒していた富山一高が勝利して良かったと思います。
*シュート数3倍等、スタッツも星稜を圧倒


大塚監督の采配も冴え渡っていましたね。
常に攻める姿勢。
システム変更や交代出場した選手2人が得点するなど、采配が的中していました。


星稜も堅い守備を中心に良くがんばったと思います。
辛く大きな痛い敗戦の後に人間としての成長があります。


kokuritsu yuyami
国立競技場:夕闇の表彰式


素晴らしいゲームでした。感動をありがとう。
将来、この2チームからJリーグや日本代表として活躍する選手が多数出てくることを期待します。

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