酔いどれスポーツ狂の日々雑感

サッカー、お酒を中心に思いつくままに綴ります。

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ラグビーWカップ 準々決勝レビュー① (南アVSウェールズ)

ラグビーWカップをスカパーでTV観戦しました。



ジャパンは、健闘むなしくベスト8進出ならず・・・先日、日本へ凱旋帰国。
国内は久しぶりのラグビーブームとなっておりますが、このまま人気が継続し、
ラグビー界全体が活性化していくことが望まれます。



さてWカップ。
日本が去り、地元イングランドも死の組プールAを突破できずに敗退しました。
しかし概ね強豪国がベスト8に勝ち残り、いよいよ最高の楽しみ・興奮が始まりました。
決勝トーナメントの最高レベルの試合を観ずして、ラグビーファンとは言えません。
そこで簡単に準々決勝4試合をレビューしておきます。



■ 準々決勝①
南アフリカ(プールB1位) VS ウェールズ(プールA2位)
2015/10/18(日) AM0:00キックオフ(日本時間)
トゥイッケナム(イングランド・ロンドン)



試合結果は・・・23-19(前半:12-13)で南アが辛勝。
レベルの高い大激戦の好ゲーム、これぞWカップ。
シーソーゲームを何とか制し、南アがベスト4に進出しました。



率直な印象は、やはり強いチームには良いキッカーがいますね。
南アのポラード、ウェールズのビガー 両チームのSOが好キックを連発。
強豪同士の試合はお互いにディフェンスが強く、なかなかトライを奪えずロースコアになりがち。
自陣でのペナルティ過多は致命傷になります。



前半からウェールズが格上の南アに対して、粘り強いディフェンスで対抗しクロスゲームへ。
前半半ば、SOビガーが自ら上げたハイパントをキャッチしてパス、トライへ繋げたビッグプレー。
前半終了間際のDGや後半の正確なPG等、ビガー選手は獅子奮迅の活躍でした。
それだけに後半33分ビガーが選手交代した直後の逆転トライは、ショックだったでしょう。
キック前の落ち着きのないルーティンも含めて、強烈なインパクトを残してWカップを去りました。



一方の南アフリカ。
一次リーグ初戦のジャパン戦敗戦のショックから立ち直り、優勝候補として覚醒。
このウェールズ戦ももう少し圧倒するかと思いましたが、やはりWカップ、簡単にはいきません。
しかしこのような激戦を制したことが、今後の戦いに良いのでは・・・と感じます



後半35分、18-19の1点ビハンド、敵陣深くのスクラムからNO8がブラインドサイドをアタック。
オフロードパスからSHデュプレアがインゴールへ飛び込み逆転トライ!
値千金の見事なプレイ、決勝点となりました。



デュプレア選手は前回Wカップ後の2011年からサントリーでプレイしていますね。
こんな世界的名手をトップリーグで観られるなんて凄い事。
王者NZと激突する準決勝も非常に楽しみです。

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