酔いどれスポーツ狂の日々雑感

サッカー、お酒を中心に思いつくままに綴ります。

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モネ展 国立西洋美術館

2014年1月12日(日)、快晴。

上野へ家族4人で美術展を観に行きました。



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■ モネ展
会期:2013年12月7日~2014年3月9日
会場:国立西洋美術館
主催:国立西洋美術館、ポーラ美術館、TBS、読売新聞社 他



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13日に国立で高校サッカー決勝を観るために、12日から1泊で東京に遊びに行きました。
美術展を探したら、なんとモネ展が開催中!
妻もモネ好きということで、いざ国立西洋美術館へ・・・



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ル・コルビュジエ設計


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ロダン:地獄の門



何時来ても、この上野公園界隈は良い雰囲気
美術館、博物館、動物園、東京芸大等が点在していて、アカデミックさ満載です。
20年ほど前の学生時代、東京都美術館で日展の展示替のアルバイトをしたことがあります。
当時からこの公園の空気感が好きでした。



さて、モネ展です。
3連休とあって館内は大変混雑していました。
西洋美術館とポーラ美術館によるコラボ企画とのこと。
*昨年の7月~11月はポーラ美術館で開催済み。



次女(4歳)をだっこしながら鑑賞していたら、10分くらいですぐ寝てしまいました。
重いです。早朝に長野県小布施町を出発してきたので疲れているのでしょう。
途中で椅子に座っている妻に預け、私は一人で鑑賞。


長女(7歳)は、妻と一緒に一通り観たようです。
本物の川や池みたいに見えた絵があったとの感想。
モネの明るくて淡い色目の絵(ピンクやオレンジ色を使ったもの)が気に入った模様。

スーラやシニャックの点描画にも興味を示していました。
幼いうちに豊かな感受性をどんどん伸ばしていってほしいです。


全部でおよそ100点の展示中、モネが30数点。
他は、印象派を中心にセザンヌ、ピカソ、ゴッホ、ルノアール、ゴーギャン、
スーラ、シスレー、シニャック・・・などなど。
それぞれの画家の風景や人物の捉え方、表現法が異なり、大変充実した企画展だと思います。


メイン展示のモネ。


美しい絵を描く画家です。
風景を柔らかいタッチで表現。
『光の画家』といわれるのが、本当に納得。

代表作の『睡蓮』は、連作で世界中の美術館に多数あります。
今回も異なるサイズ、タッチのものが並べて展示されていました。


少し離れた所から全体を見比べると、とても面白い。
印象派の言葉通り、それぞれの作品の雰囲気がかなり違います。


昨年の夏頃、原田マハさんの『ジヴェルニーの食卓』を読みました。
小説の文章を思い出しながら、今回の展示を観ていくのもおススメです。

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