酔いどれスポーツ狂の日々雑感

サッカー、お酒を中心に思いつくままに綴ります。

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本田 ACミラン 入団会見

■ 本田圭佑選手 ACミラン 入団会見
 2014年1月8日(水) 12:30~(日本時間20:30)
 イタリア サンシーロにて


スカパーで生中継を観ました!
先ほど終了です。


会見場はサンシーロ(ジュゼッペ・メアッツァ)のVIPルーム
ここで入団会見をするのは、ベッカム、バロテッリに次いで3人目だそうです。


イタリア人記者が多数。
会場の雛壇バックには、ウェルカム・ケイスケの英語と10番をイメージしたロゴ。
数字の 0 の真ん中が本田選手の横顔のシルエットになっています。
全てにおいて異例の待遇のようです。
*さすがミラン、アジアマーケットをしっかり意識していますね。



さて、ガッリアーニ副会長と共に本田選手が会見場に入ってきました。
ドルガバのミラン公式スーツに身を包んで・・・


会見時、本田の受け答えは全て英語で行われました。
本人が英語の練習として希望したようです。質問に対して考えながら慎重に答えていた印象。
ただ、自分の考えていることを日本語のように、100パーセント伝えられていない感じです。
下手ではないが、表現に苦慮している感じ。

*中田ヒデがボルトンに入団会見した時の流暢な英語には、当時ビックリしたものです。
 ヒデは、イタリア語もほぼ完璧のようでしたので・・・



ですが会見全体の雰囲気としては、成功だったようです。
本田選手は、終始自信を持って落ち着いた受け答え。
貫禄とオーラさえ漂っていました。


彼は、いつも自分のことが客観視できているのでしょう。
以前から自分は環境先行型と言ったり、理想の自分がいつも先を走っていて
早くそれに追いつきたいとも発言しています。
今回の会見でも、日本人ライターの木崎さんの『どうしてミランを選んだのか』という質問に、
『心の中のリトル本田がミランに行きたい』と言ったと返答して笑いを誘っていました。

自分にあえてプレッシャーをかけ、自分を追い込んでいるように思います。


それにしても、ACミランにとうとう日本人が加入しました。
しかも背番号10!(フリット、サビチェビッチ、ボバンを思い出しますね)
すごい時代になりました。
あの中田ヒデだって、本当はローマやパルマやヴィオラではなく、
ミランに1番行きたかったはずです。


一方で、現在のミランは全盛期に比べれば本当に低迷しています。
最近は常に資金難で、リーグ優勝からも遠ざかっている。
*20年前や10年前のミランに加入なら、どえらいことですが・・・

セリエAが世界最強リーグといわれた頃が懐かしく、
ヨーロッパ主要リーグランキングでも4位に落ちました。
もはや、世界のトップオブトップ選手の移籍先第一候補ではなくなっているのです。


逆に言えばチャンスともいえます。
ミランもこれ以上悪くなることはないと考えればよい。
少しでも浮上すれば、本田は救世主のように扱われるかもしれません。

しかし10番を背負うことによる余計なプレッシャーはあるでしょう。
結果が出せなければ、即袋叩きとなります。




私としては、本田選手が今のようにスター扱いされるのは、あまり好きではないですが、
日本人としては活躍してほしいと思います。
これまでの日本サッカーの歴史の積み重ねがあり、あの場所まで辿り着けたわけですから。


カズのジェノアデビュー戦での顔面骨折を思い出します。
(対戦相手はACミランであのバレージとの激突でした)
ヒデもペルージャ、ローマで活躍し、最近ではインテル長友の奮闘も続いている。


本田選手は、本当に良いめぐり合わせに恵まれていると思います。
ミランも良く見れば、個人としては世界の一流選手が揃っています。
(ライバルのインテルの小粒感に比べればよっぽどビッグクラブの体を成している)

後はチームワークとモチベーションそして何かのキッカケです。
このビッグチャンスをぜひ自分のものにしてほしいですね。

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