酔いどれスポーツ狂の日々雑感

サッカー、お酒を中心に思いつくままに綴ります。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

松本山雅 FC東京に健闘もリーグ戦3連敗に

日曜日に家族4人でサッカーを観に行ってきました。



日中の日なたはとても暑く真夏のようで、かなり日焼けしてしまいました。
夕方になり風も出てきて過ごしやすいサッカー観戦日和に。



■ J1 2015 ファーストステージ 第15節
松本山雅FC VS FC東京
2015/6/7(日) 16:04キックオフ
アルウィン(長野県松本市)


試合結果は・・・1-2(前半:0-2)で松本山雅の惜敗。
得点者:大久保
    橋本、武藤(PK)



これでリーグ戦3連敗。
ナビスコカップも含めると公式戦5連敗に・・・
後半、足の止まったFC東京を攻め立てましたが、あと一歩でドローに持ち込めず。



FC東京のチームとしての強さは、マリノス、サンフレッチェ等に比べてやや劣る印象。
何というかまとまりに欠け、あまり巧さを感じませんでした。
キャプテンの森重や米本、羽生など累積警告やけが人で主力の多くが欠場した影響か?



しかし圧倒的な個人技にやられました。
先制点は左SB太田選手のオーバーラップから。
素晴らしいファーストタッチと正確で速いクロス。
リーグ戦初出場の若い橋本選手にピンポイントで合されました。



そして前半アディショナルタイムの追加点が何よりも痛かった。
取られ方、時間帯共に最悪でした。



山雅が押し込んでいた展開からFC東京のDFがクリア。
そのクリアボールを日本代表の武藤選手が諦めずに追いかけ、競り勝ちマイボールに。
そのままドリブルでペナルティまで持ち込み大久保選手のハンドを誘いPKを獲得しました。
武藤選手らしい気迫、強さ、スピードが生かされたシーンでした。



後半、大久保選手のオーバーヘッドで1点返した瞬間のボルテージは最高潮に!
大久保選手はハンドのPK分を取り返しました。



しかし試合の立ち上がり、前半の山雅ペースの時間帯に先制点を奪えず、
相手に流れを持って行かれたことが最後まで大きく響いた試合展開。
この辺のゴール前、最後の精度の差がJ1との実力差といえましょう。




yamaga fctokyo2
この日も素晴らしい雰囲気のアルウィン



yamaga fctokyo1
FC東京サポーターの皆さん。
試合前、山雅チャントの際などに東京チャントを被せず、とても品が良く好印象でした。



yamaga fctokyo3
太田選手。
さすが日本代表の力量を見せました。



yamaga fctokyo4
敗戦後の山雅選手の皆さん。
最後までよく走りドローまであと一歩。



勝ちたい気持ちが随所に見られ、マリノス戦の完敗に比べてかなり改善されていました。
可能性を感じさせる闘い。
反町監督は、『相手のストロングポイントに対策を立て準備してきた部分で
2点取られたことが悲しい』とコメントしていました。



しかしそれがJ1の厳しさなのでしょう。
諦めずに前を向いて進んでいくしかありません。
今後も変わらず応援していきます。

スポンサーサイト

Leave a reply






管理者にだけ表示を許可する

Trackbacks

trackbackURL:http://sportmania44.blog.fc2.com/tb.php/223-88b1dbdf
該当の記事は見つかりませんでした。
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。