酔いどれスポーツ狂の日々雑感

サッカー、お酒を中心に思いつくままに綴ります。

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テニスの全仏オープン 錦織は準々決勝でツォンガに惜敗

WOWOWのTV中継でテニスを観戦しました。



■ 全仏オープンテニス 男子シングルス 準々決勝
錦織(日本) VS ツォンガ(フランス)
2015/6/2(火) PM10:50頃 試合開始(日本時間)
ローランギャロス・センターコート(フランス・パリ)



試合結果は・・・フルセットの末、2-3で錦織選手の敗退!
全仏では最高成績ですがベスト8で終わりました。
2セットダウンから2セットオールによく持ち込みましたが、
最終セットに突き放された印象。



第1セットは錦織の動きが明らかに硬く、上体が前に突っ込みミスを連発。
ファーストサーブが入らず、ラリーも受け身に回りフィニッシュを焦ってミスをする。
何をやってもうまくいかず、自滅するという悪循環でした。



第2セット途中で会場の電光掲示板上部の鉄板が落下し、試合が40分近く中断。
その後は落ち着きを取り戻し、錦織らしいストロークも復活。
ファーストサーブも入り出し徐々にペースを掴みました。



最終セットまで持ち込み持久力勝負になり、これはいけるかなと思いましたが、
最後はツォンガがギアを上げて強烈なサーブを連発。
結局、力でねじ伏せられた感じです。



この日は風が強く、両選手ともにサーブをやり直したり、目をこすったり苦労していました。
でもそれは双方同じ条件。



錦織はメンタルが乱れて明らかに苛立っていた様子。
大切なラケットを投げつけたり、ジャッジに異議したり自分自身でペースを乱していました。
ここぞという大事な場面でのサーブのダブルフォルトも痛かった。



大会前からこの日のベスト8まで調子が良く、優勝候補の一角にも挙げられていた様子。
ツォンガはランキングやシード下位の相手で、序盤の劣勢な状況は想定外だったのか?
錦織選手はATPランキングも一時は4位まで上がり、今大会も5位で第5シード。
もはやグランドスラムベスト8ぐらいでは驚きがなくなっています。



レベルが高く拮抗している男子シングルスでこの実績は物凄いことですが、
この先に進むためには、もう一つ二つ殻を突き破らなければなりません。



私も翌朝AM3:00頃の試合終了時まで頑張って観戦しましたが、敗戦に疲労も倍増(笑)
でもこれだけの大舞台での活躍を応援できる幸せに感謝しています。
今後、益々躍進することを期待して錦織選手のテニスを観ていきたいと思います。

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