酔いどれスポーツ狂の日々雑感

サッカー、お酒を中心に思いつくままに綴ります。

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第93回天皇杯サッカー 決勝

明けましておめでとうございます。
本年もよろしくお願い致します。


2014年、第一回目のテーマはサッカーです。
NHKにて観戦。


■  2014年元旦  
  第93回天皇杯全日本サッカー選手権大会 決勝
  横浜F・マリノスVSサンフレッチェ広島
  国立競技場


  結果は・・・2-0でマリノス勝利(前半2-0)
  得点者:齋藤、中澤


マリノスがリーグ戦の悔しさを晴らして、見事に優勝しました。
日産自動車時代も含めて、21年ぶりの天皇杯制覇だそうです。


■ マリノス:樋口監督 
システム:4-2-3-1 
今シーズンは中村につきます!  35歳になってさらに進化を続けている。
いまだに、FKなら日本一だと思う。
FKを狙ったときのサポーターの期待感は、唯一無二。(本田よりよっぽど期待が持てる)
日本代表に呼ばれたら・・・と、想像してしまう。

■ 広島:森保監督
システム:3-4-2-1
元日本代表の森保が監督として、こんなに成功するとは、誰が想像したでしょう。
前任のペトロヴィッチからうまくチームを引き継ぎ、良い面を出している。
カウンターの切れ味が抜群。
青山、高萩のパス、佐藤寿人の点で合わせる技術。素晴らしいです。


リーグ戦上位1,2位チームの対戦。
又、リーグ戦失点数最小の上位2チームの戦い。


非常に堅いゲームが予想されました。


しかし、マリノスがボールを保持し積極的に攻める展開。
前半、早い時間帯にマリノスが齋藤の鮮やかなゴールで先制。
右サイドバック小林のオーバーラップで、広島DFのマークが集中し、
中央の齋藤のマークが少しゆるくなり、みごとなミドルを突き刺しました。


広島は、前半0-0狙いだったと思われます。
ゲーム序盤、全く前に出ていかない。
守備の時間が長く、5バックで反撃の機会をうかがっていました。

しかし、先制点から4分後、CKの流れから中澤のヘッドでマリノス追加点。

完全に広島のペースが崩れました。
マリノスは余裕が出て、無理に前に出てこないためスペースがなく、
広島はカウンターが上手く繰り出せない状況。


試合全体を通して、横浜ペース。
広島単発の攻撃はあったものの、マリノスがうまくいなしていた印象が強い。
マリノスの完勝といえるでしょう。

今シーズンのマリノス、いや、中村にタイトルが渡って本当に良かったと思います。
トレーニング方法や、考えて走ること、セットプレーなど他のチームが学ぶべき点は多いと思われる。
次シーズンのJリーグの盛り上がりに期待したいものです。

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