酔いどれスポーツ狂の日々雑感

サッカー、お酒を中心に思いつくままに綴ります。

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アトレティコ・マドリーがレバークーゼンを破りベスト8へ!

スカパーでサッカーをTV観戦しました。


■ UEFA CL 2014-15 決勝トーナメント1回戦 セカンドレグ
アトレティコ・マドリー VS レバークーゼン
2015/3/18(水) AM4:45キックオフ(日本時間)
ビセンテ・カルデロン(スペイン・マドリード)


この試合の結果は・・・1-0(前半:1-0)でホームのアトレティコが勝利。
得点者:マリオ・スアレス


2試合合計1-1のドロー、アウェイゴールも差がなく延長戦へ。
その延長戦も0-0で決着がつかずPK戦となり、3-2で辛くもアトレティコが勝ち抜け。
昨シーズンファイナリストの意地を見せました。



両チームともハイプレスから縦への速い攻撃が持ち味で、
闘志を持ってファイト出来るとても似たカラーのチームです。



試合は予想通り、序盤からインテンシティの高い白熱した好ゲームに。
双方ともに前線からのハイプレスと、中盤を省略した縦へのロングパスで速攻を仕掛けます。
特にロジャー・シュミット率いるレバークーゼンは、相手ボール時に5~6人が囲い込んでアタックし、
ボールを奪取しようとします。


その姿はまさに『刈り取る』といった表現がピッタリ。
ラグビーのFWの集散を彷彿とさせます。


しかし前半27分、アトレティコはFKからのこぼれ球をマリオ・スアレスがミドルシュート。
DFの足に当たってコースが変わり先制点をゲット。
試合の主導権を握ります。


監督シメオネの熱い魂とカルデロンの熱狂的なサポーターに後押しされ激闘。
試合後半や、延長戦はアトレティコが圧倒していく展開に。



最後のPK戦は両チームの5人目、トーレスが決めキースリンクが外して決着。
アトレティコはホームのカルデロンで戦えたアドバンテージがありましたね。


各PKキッカーはゴールマウス内の上部を狙ってキック。
たとえGKにコースを読まれても決めていました。
上を狙うのは理にかなっていますが、勇気と技術力が試されます。
キースリンクも最後はゴール上枠外に外してしまいました。
プレッシャーに負けた印象です。



とは言え、シュミット率いるレバークーゼンは衝撃的で本当に強く良いチームでした。
今季はここで散ってしまいましたが、その闘い方は強く胸に刻まれます。


レバークーゼンの韓国代表ソン・フンミンも2列目左で先発。
そのスピードとフィジカル、テクニック共に充分通用していました。
この舞台、雰囲気で戦える立場に羨望を感じます。



この試合はバイエルンのグアルディオラも偵察に。
こういったヨーロッパの真の一流の舞台で活躍する日本人選手が、
もっとたくさん出てきて欲しいと切に願います。

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