酔いどれスポーツ狂の日々雑感

サッカー、お酒を中心に思いつくままに綴ります。

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ユナイテッド VS リバプール 低調なナショナルダービー

スカパーで久しぶりに海外サッカーを観戦しました。


■ 14-15イングランドプレミアリーグ 第16節
マンチェスター・ユナイテッド VS リバプールFC
12/14(日)13:30キックオフ(現地時間)  日本時間:同日22:30
オールド・トラフォード(イングランド マンチェスター)


結果は・・・3-0(前半:2-0)でホームのユナイテッドが完勝。
得点者:ルーニー、マタ、ファンペルシー


イングランドのナショナルダービーとも言われる今カード。
名門同士の注目の一戦。
しかし内容は、現在のヨーロッパトップレベルに比べて低調でした。
今の2強といえるバイエルンやレアルマドリーの背中は、遥か彼方と言えます。


昨季リーグ戦7位で今季のCL不出場のユナイテッドと、
先日まさかのCLグループリーグ敗退となったリバプールですから
順当でしょうか?


システムはユナイテッドが3-4-1-2(マタがトップ下、ルーニーとフェライニのボランチ)、
リバプールが3-4-2-1
(スターリングの1トップ、コウチーニョとララーナの2シャドー、ジェラードはボランチ)の並び。


双方ともにあまり連動性がなく、個人技に頼ったサッカーを展開。
特にリバプールは酷い。
3バックがほとんど機能せず、ユナイテッドのWBバレンシアとヤングにサイドを突破されます。


私の大好きなジェラードも衰えが隠せません。運動量が少なくチームの足枷に。
昨シーズン、リーグ制覇という千載一遇のチャンスを逃したことが悔やまれます。
怪物スアレスも在籍した13-14シーズンの惜敗が後世まで語り継がれるかもしれません。



一方のユナイテッドは、この勝利でリーグ戦6連勝。
3位に付けていて首位チェルシーを十分追える位置です。
ただ、サッカーの内容は凡庸。
新監督ファンハールを迎え、ビッグネームの新加入も多かった今季ですが、
けが人も続出し期待外れの印象も・・・


連携プレイが希薄で相変わらずサイドからの単調なクロスが多い。
守備陣が不安定、唯一GKデヘアの鉄壁の守りだけが救い。
この日もスーパーセーブを連発。(5~6回くらいは決定機を阻止)


それでもルーニー、ファンペルシーという真のワールドクラスのおかげで
何とか得点し勝利をゲット。二人は別格と言えます。
特にルーニーの献身的な動きとサッカーインテリジェンス。
どのポジションでもこなせ得点力も秀逸、素晴らしいです。


今後ディマリア、ファルカオ、ロホ等がチームにフィットしたらどうなるか。
ユナイテッドの方が若干楽しみな部分は残っているでしょう。


*最後に解説の戸田。
 今、一番信頼のおけるサッカー解説者だと思います。
 冷静、的確、具体的、分かりやすい。少ししゃべりすぎの時もありますが・・・
 
 以前、トットナムに在籍していたこともありプレミアの解説に最適任。
 現役時の熱いプレイスタイルからは想像もつかない紳士ぶり。
 私にはとても好印象で、これからも戸田氏の解説が楽しみです。

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