酔いどれスポーツ狂の日々雑感

サッカー、お酒を中心に思いつくままに綴ります。

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有馬記念 オルフェーブル

平成25年12月22日(日)
TVで競馬を観戦しました。

■ 第58回有馬記念(G1)
 中山競馬場 芝・右 2,500m 良馬場



快晴の中山
緑の美しいターフ、12万を超える大観衆
年末の風物詩、グランプリレース


オルフェーブル ラストラン

結果は・・・圧勝  なんと8馬身差!

2位:ウインバリアシオン
3位:ゴールドシップ

ライバルを寄せ付けず、圧巻の走り


後方待機から3コーナーで早めに仕掛けていく池添騎手
大外を回り、4コーナーを出て直線を向いた時点で先頭に

後は軽くムチを入れるだけで、矢のように伸びるオルフェーブル
ラストランで想像以上の爆発力を見せてくれました。
最後に1番強い勝ち方をして、記録・記憶の両方に残る名馬であることを証明です。


振り返れば、3歳クラシック3冠、同年の有馬記念制覇。

又、2年連続 凱旋門賞2着!
凱旋門賞は胸を高鳴らせてTV観戦しました。
特に昨年は、『勝った』 と誰もが思ったことでしょう。
日本馬が世界に最も近付いた瞬間でした。


やんちゃな栗毛の怪物オルフェ
有馬記念6番の馬番は一生忘れないと思います。
あの1990年、怪物オグリ 有馬記念8番の馬番のように・・・


最後に お疲れ様でした。
数年後、強い産駒たちが活躍するのを楽しみに待っています。

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