酔いどれスポーツ狂の日々雑感

サッカー、お酒を中心に思いつくままに綴ります。

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2014東京観光④ チューリッヒ美術館展 国立新美術館にて

11/3(月)、東京観光最終日の3日目。


20141103 hotel
連泊したホテル『グランパシフィック LE DAIBA』をAM9:40頃にチェックアウト。
綺麗でとても良いホテルでした。
来年も利用するかもしれません。ありがとうございました。


この日、車で向かうのは六本木の国立新美術館。
駐車場が無い様なので、東京ミッドタウンのパーキングを利用しました。
ミッドタウンから徒歩で美術館へ。


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■ チューリッヒ美術館展
会期:2014/9/25-12/15
会場:国立新美術館(東京都港区六本木)
主催:国立新美術館、朝日新聞社、テレビ朝日、BS朝日
日本・スイス国交樹立150周年記念事業


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正面入り口。
ずっと来訪したかった新美。やっと念願叶いました。



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黒川紀章氏の設計による近代的な美術館。
ガラスカーテンウォールが美しい外観。



さてチューリッヒ美術展。
『印象派からシュルレアリスムまで』 という副題が。
全74点の近代美術の傑作が展示。


今年の1月に朝日新聞主催・後援の2014年文化事業の年間予定が掲載され、
その中にチューリッヒ美術展開催が予告されていました。
その時から今秋の東京観光の目玉として予定を計画していた展覧会です。


会場は、ホワイトキューブと呼ばれる白い部屋で14区画に分かれています。
『巨匠の部屋』と『時代の部屋』を交互に並べる構成です。
各部屋とも作品がゆったりと展示され、シンプルな白い壁に各作品が映えていました。


スケッチや習作がほとんどなく、見応えのある完成品が並んでいます。


印象に残ったのは、No10 ゴッホ 『サント=マリーの白い小屋』。

ゴッホはとても好きな画家です。日本でも人気がありますね。
小さな絵ですが、抜群の存在感。
独特の力強いタッチと強烈な色使い。

私はこの作品のように明るい雰囲気の絵が好きです。
公式図録もこの絵が表紙のものを購入しました。



もう一つは、No58 シャガール 『窓から見えるブレア島』。

代表的なシャガールの作風とは少し異なる印象。
しかし、色使いや構図がとても好きです。
色のぼかし具合が絶妙で何とも優しい雰囲気。
シャガールは全6点が展示されていましたが、この作品が好みでした。



全74作品とコンパクトで好きな作風の多い満足できる美術展でした。
11/3の文化の日に心が満たされる芸術に触れることができました。



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2Fのカフェ『サロン・ド・テ ロンド』。
美術展を鑑賞後、PM12:00に埼玉在住の弟夫妻、神奈川在住の妹夫妻と待ち合わせ。
カフェでお茶をしました。


文化の日に美術館で弟や妹達とお茶するなんて、ちょっと高尚ですね。
リッチな気分。
娘二人も4人に会えて喜び興奮していました。



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逆円錐の意匠。
この上部3Fにはレストラン『ブラッスリー ポール・ボキューズ ミュゼ』があります。


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外観全景。
内観、外観ともすごい発想の設計ですね。
素人ながらどうやって施工したのだろう・・・と感心してしまいます。


国立新美術館の名に相応しい美しい佇まい。
開催されている美術展だけでなく、建物そのものが東京を代表する作品と言えますね。

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