酔いどれスポーツ狂の日々雑感

サッカー、お酒を中心に思いつくままに綴ります。

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そして父になる 考えさせられる映画です

WOWOWで映画を鑑賞しました。


そして父になる DVDスタンダード・エディションそして父になる DVDスタンダード・エディション
(2014/04/23)
福山雅治、尾野真千子 他

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■ そして父になる
監督:是枝裕和
出演:福山雅治、尾野真千子、真木よう子、リリー・フランキー 他
2013年 日本
第66回カンヌ国際映画祭 審査員賞受賞作品



昨年の公開時から観たかった映画。
子供を持つ親であれば、何かを考えさせられる映画です。



6歳の子を持つ2組の家族。
出産した病院で赤ん坊の取り違えがあった事が発覚し、
他人の子供を6年間育てていたことが判明する。


それからの親子の葛藤の物語。
エリート会社員一家と町の小さな電器屋さん一家との対比。
子育ての方針や物事の考え方の違い。


それぞれの親や子供の心のひだや、悩み、迷い、葛藤が丁寧に描かれる。
特に、母親ではなく父親からの視点が物語の中心であることがポイント。
DNAや血のつながりか、それとも育てた時間を取るか?
普遍的で大きなテーマ。



映画はエンディングに含みを持たせながら終了します。
最後の歩きながらの親子のシーン。
主人公が当たり前のことに気付き子供に語りかける。
この先の未来を想像させる終わり方。
私はイイと思います。



このシーンを含め何回も涙。
私にも二人の娘(8歳、5歳)がおり映画の子供達の6歳の年齢に近く、
自分の立場なら・・・とどうしても置き換えてしまいます。
我が子を愛しく想う気持ちがますます強くなりますが、
日常に存在している当たり前の幸せにもっと感謝していかなければと感じます。



皆さんにお勧めできる良い映画だと思います。
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