酔いどれスポーツ狂の日々雑感

サッカー、お酒を中心に思いつくままに綴ります。

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サッカー日本代表 ベネズエラとドロー! アギーレ初勝利ならず

長野朝日放送のTV中継でサッカーを観ました。


■ キリンチャレンジカップ 国際親善試合
日本代表 VS ベネズエラ代表
日産スタジアム(横浜)
2014年9/9(火) 19:20 キックオフ


結果は・・・2-2(前半:0-0)のドローで、アギーレ監督初勝利ならず。
得点者:武藤、柴崎    M・ロンドン、シチェロ


日本は、0-2で負けたウルグアイ戦から先発を5人入れ替えた。
システムは、4-3-3(もしくは4-1-4-1)。
左のインサイドハーフに鹿島の柴崎を、右のインサイドハーフに細貝を配置。
アンカーには、ウルグアイ戦に引き続き森重。


前半は0-0だったが、2~3点取られていてもおかしくない展開。
相変わらず守備の連係が悪く、ミスを連発。
前戦のウルグアイのような強国であれば、見逃してくれないことは明白。


後半も信じられないミスから2失点。
1失点目、CB水本は相手を潰すのであれば早めにPA外で対処すべき。
あの状況、PA内でスライディングタックルとは・・・相手の思うツボである。


2失点目、いくら相手のシュートが良かったとしても正面のミドルシュートを後逸とは、
GKとしてやってはいけないミスで守護神失格。
川島は、たまにポカミスがあり信頼感が薄れている。ベテランがこれでは、示しがつかない。
重要な試合になればなるほど1点の重みが大きく、勝敗を左右する。
ブラジルワールドカップでもGKの重要性が証明されたばかりです。
又、親善試合なのになぜ西川を試さなかったのか?


この2試合での計4失点は全て明らかなミスが原因で論外ともいえる。
気の緩みというかレベルの低さを露呈した格好だ。
代表の重みを真に受け止めて、公式戦では絶対に許されないと肝に銘じるべし。


一方、攻撃陣には一筋の光が・・・
後半、交代出場直後の武藤のドリブル突破からの先制点はエクセレント。
前方スぺースの右に本田・左に岡崎が走りこんでいて普通の若手なら、まずパスを選ぶ場面。
私がTV前で『撃てっ!』と叫んでいたら、利き足ではない左で見事なシュート。
相変わらず体が切れていて、観ていて清々しい。
このまま順調に伸びてほしいものです。


柴崎の2点目も素晴らしい。
自陣左でボール奪取に絡んだ後、ゴール前の右オープンスペースへ長い距離を走り、
身体を倒し抑えの利いた見事なボレーシュート。
センスを感じます。
前回ブログで述べたように、代表中盤の中心になってほしい逸材です。
武藤と共に22歳でネイマールやJ・ロドリゲスと同世代。
現状に満足せず、序列に関係なく既存の代表メンバーをどんどん追い抜いてもらいたい。



さて、2戦だけではアギーレ監督の新生日本代表の評価は確立できません。
新しい選手・システムが導入され、練習方法・指導方法も大きな変化があると思われます。


ただ、どうしても本田のキャプテン任命だけは納得できません。
この4年間の日本サッカー界の中心人物。
本田中心のチーム作りの限界が見えたはずではないのか?
折角、監督が変わったのに今後も本田・長友世代を中心にチームを作っていくのか?


ウルグアイ戦・ベネズエラ戦、なぜ本田は2戦ともフル出場なのですか?
最後はいつものようにヘロヘロで、怖さがまったくありませんでした。
本田はそんなにアンタッチャブルな存在ですか?(スポンサーの意向?)


いくら新しい選手が選出されようとも、本田が中心にいる限り大きな変化・進歩は望めない。
イデオロギーや理念が変わらないことの象徴だからである。
今の時点で、選手の序列を作らないでほしい。
これだけは、どうしてもアギーレ監督に再考してほしい課題だと思います。

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