酔いどれスポーツ狂の日々雑感

サッカー、お酒を中心に思いつくままに綴ります。

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全米オープンテニス  錦織選手 日本人初のGS決勝へ!

WOWOWのTV中継でテニスを観戦しました。


■ 全米オープンテニス 2014
男子シングルス準決勝 錦織圭 VS N・ジョコビッチ(セルビア)
アーサー・アッシュスタジアム
2014年9/6(土) PM12:13 試合開始(現地時間)、   日本時間:9/7(日) AM1:13


結果は・・・・なんと 3-1(6-4、1-6、7-6、6-3) で錦織選手の勝利!
男女を通じて日本人として、GSシングルスのファイナルへ初の進出。
しかも相手はジョコビッチ。NO1シードで世界ランキング1位の選手。
今年のウィンブルドンも制し、正真正銘のトップオブトップ。
歴史的快挙です。


これでベスト16から3戦連続でトップ10選手に勝利しました。
本当に充実・進歩しています。
錦織選手の試合は、先日の準々決勝 対ワウリンカ戦 に続いての観戦。


久しぶりに通しで観ているのですが、身体が大きく、強くなった印象です。
ストロークがとにかく力強い。
長いラリーになっても主導権を握り、打ち負けることが少なくなりました。


この準決勝 ジョコビッチ戦では、第3セットの第3ゲーム(10分を楽に超えた長いゲーム)の
キープが大きかった。ジョコビッチも本気でブレークを狙ってギアを上げていました。


また、第4セット第2ゲーム、0-40からのキープも良かった。
第1ゲーム、相手サービスゲームをブレイクした直後のブレイクバックをよく防ぎました。
0-40は、さすがにやばいと思いましたが、粘り勝ち。


加えて、この第4セットにこの日最速のサービスエース(195Km)を出せるのが凄いです。
スタミナ面で劇的に改善されたことがうかがえます。
意識してゲームのペース配分をし、ここぞという場面でトップギアでポイントを狙っていました。



昨年の12月からあのマイケル・チャンをコーチに迎え、技術・体力・メンタル面と
すべてにおいて改善・進歩が見られたようです。
超一流の言葉は、素直に耳に入ってくるのでしょう。
スタンド最前列からチャンコーチの気合が伝わって来るようでした。


この日は、会場にM・ジョーダンやB・ウィリスなどビッグネームの姿もあり、TV映像が捉えました。
一流セレブだけでなく全世界のテニスファンに錦織選手の勇姿が伝わったことでしょう。



さて、決勝の対戦相手は、チリッチ選手(クロアチア)。
198cmの長身でビッグサーバーのようです。
両者ともにGS初優勝を狙います。
錦織選手も失うものはありません。
攻撃的姿勢で日本人初のGS制覇へ・・・・・ぜひ夢を叶えてください。
TVの前から念を送って応援します。

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