酔いどれスポーツ狂の日々雑感

サッカー、お酒を中心に思いつくままに綴ります。

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熱闘甲子園!  真夏の祭典が終わりました。

先日、夏の甲子園が終わりました。
高校野球が終わった途端、今週は急に秋めいた涼しさが続きましたね。


第96回 全国高校野球選手権大会。
今年の8/1に90周年を迎えた阪神甲子園球場で、多くの熱戦が繰り広げられました。



決勝戦は、大阪桐蔭 VS 三重。
2014年8/25(月) 13:00 プレーボール。
平日に満員の47,000人の大観衆。すごい熱気でした。
会社の昼休みに1回表裏の攻防のみをTV観戦。



夜の『熱闘甲子園』でダイジェストを観ました。
結果は・・・4-3 で大阪桐蔭の優勝!
夏は、2年ぶり4回目の全国制覇だそうです。
波乱が続いた今大会ですが、終わってみれば優勝候補の大阪桐蔭が勝ちました。



両校が死力を尽くした球史に残る激闘。


9回表、三重高校の攻撃。
1死から今井君、長野君の連続ヒットは鳥肌もの。
三重高校に対する応援が凄く、球場が揺れているようでした。
ゲームセットの瞬間、三重 今井投手がランナーとして3塁ベースを回ったところで
天を仰ぎ笑みを浮かべたシーンが印象的。


大阪桐蔭の選手が校歌斉唱でみんな泣いていました。
優勝候補として大きなプレッシャーがかかる中、豊富な練習量に裏付けされた見事な勝利でした。

大阪府大会の勝ち上がりが凄い。
準々決勝 VS 上宮。
準決勝 VS 履正社。
決勝 VS PL学園。

これだけの強豪ぞろいの中、夏の甲子園に3年連続出場。
すごい偉業です。
西谷監督は若いですが、すっかり名将の雰囲気。
『高校野球が最終目標ではない』 という素晴らしい指導方針。
選手の未来を見据えた大きな指導力で、プロ野球で活躍する選手を多数輩出し続けています。


大阪桐蔭は、2番に峯本君のような強打者を置ける布陣がすごいです。
1番キャプテン中村君、3番 香月君、4番 正随君と強力な上位打線が魅力。
ピッチャー陣も、例年に比べると見劣りしましたが、エース福島君が頑張りました。
特に7回のスクイズを咄嗟の判断で外した場面がポイントでした。



三重高校もエース今井君の気迫の投球が秀逸。
1番センターのキャプテン長野君もチームを引っ張りました。
三重高校の球場を揺るがす応援が凄く、好ゲームの決勝を演出。



今大会、北信越、東北勢の躍進が話題となりました。
我が長野県代表の佐久長聖も1回戦を突破。
ベスト4に敦賀気比(福井)、日本文理(新潟)が進出。
各県に有望な選手が散らばり、戦力の均衡化が進んでいます。



印象に残った選手。
・脇本君(健大高崎)・・・強打と俊足。野性味と礼儀正しさ。プロ間違いなし。
・平山君(健大高崎)・・・俊足、図抜けた野球センス。
・山城君(沖縄尚学)・・・球威と粗削りなスタイル。
・岸君(明徳義塾)・・・センス抜群の投球術。大阪桐蔭戦の9回一矢報いる2ランホームランは感動的。



甲子園に出場出来なかった実力者は、全国に数多いと思います。
高校球児の数は、初の17万人越えとのこと。
少子化の中、驚異的な数字です。



夏の甲子園大会は、もはや高校生の一全国大会ではなく、日本の文化となっています。
1回戦から決勝まで全試合を、NHK地上波で全国生中継する高校スポーツは他にありません。
それに応えるだけの魅力・感動・青春・郷愁などが、今大会にも満載。
改めて、高校野球っていいなー・・・と再認識した夏でした。


*『熱闘甲子園』スポンサーのミズノのCMが、昨年版に劣らず良かったです。
 また野球を始めたくなった元球児が、全国に多数いることでしょう。
 私も久しぶりにキャッチボールしたくなりました。

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