酔いどれスポーツ狂の日々雑感

サッカー、お酒を中心に思いつくままに綴ります。

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ゼロ・グラビティ 圧倒的映像美!

昨日、12月15日(日)、久しぶりに家族で映画を観に行きました。



cinema1

sinema2
長野グランドシネマズ(長野市)


私が観たのはこれ。

gravity
話題作 『ゼロ・グラビティ』!

ちなみに、妻と二人の娘たちは、『かぐや姫の物語』を鑑賞。


■ ゼロ・グラビティ 
 監督:アルフォンソ・キュアロン
 脚本:アルフォンソ・キュアロン、ホナス・キュアロン
 出演:サンドラ・ブロック、ジョージ・クルーニー
 上映時間:91分
 2013年公開


*私的採点:90点

3D、字幕にて鑑賞。
率直な感想・・・すげえっ!!!
圧倒的映像美。一体どうやって撮影したのだろうか?

実際に宇宙・地球は、こんなにも美しいのだろうと想像させる映像。
そして、息苦しい無重力感。
漆黒の闇での静寂感、孤独感。

宇宙空間でのトラブル発生から怒涛の展開。
長回しで、緊張感のある映像と音で、息つく間もない感じ。
身を乗り出して、手に汗握る感覚を久しぶりに感じた。



絶対に映画館で、3Dで観るべし。



登場人物は、ほぼ主演の二人だけ。
というか、サンドラ・ブロックの独演に近い。
迫真の演技。ショートカットの髪がクール。

ジョージ・クルーニーはさすが。
そこに居てくれるだけで安心感を与える。
(映画全体、ベテラン宇宙飛行士役の両面から)

ストーリーはとてもシンプル。
主人公が生か死かの極限状態を乗り越える再生物語。
ラストシーン。
砂浜で、重力を感じ、『生』を感じながら立ち上がるシーンが印象的。


来年のアカデミー賞は複数部門受賞、間違いなしでしょう。
久しぶりに映画らしい娯楽大作を堪能できました。

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