酔いどれスポーツ狂の日々雑感

サッカー、お酒を中心に思いつくままに綴ります。

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岩手の銘酒 南部美人を冷酒にて

7/18(土)、日本酒をいただきました。



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■ 特別純米酒 南部美人
原材料:米、米麹
アルコール分:15度以上16度未満
精米歩合:55%
蔵元:南部美人(岩手県二戸市)


須坂市の新崎酒店さんで購入。
父とかみさんと家飲みです。
夏なので冷酒でいただきました。


サバの味噌煮、コハダのお刺身、豆腐の冷奴、自家製の枝豆等とともに。


グラスに注いだ美しい南部美人。
名前負けしていません。
立ち香は、ふわっとした優しい果実香。
一口目、柔らかな口当たりですが、後味はすっきりしています。
やや辛口で、癖がなくとても飲みやすい。

美味しいです。

究極の食中酒を目指した純米酒だそうです。
そのとおりで料理の味を邪魔することなく、すいすい杯が進んでしまいます。
和食のよいパートナーですね。


岩手県二戸市産の酒造好適米『ぎんおとめ』が主原料とのこと。
世界23か国に輸出されている南部美人の定番酒です。


南部美人さんは、5代目蔵元の久慈さんが様々な事業を展開されている有名蔵元。
海外にも積極的に進出し、アメリカなどでは『サザンビューティー』の名で知られているそうです。
名付けのセンスが良いですね。
日本航空やエミレーツ航空のファーストクラスで提供されている銘柄もあるようです。


全国で久慈さんのような40歳前後の若い蔵元さんが、日本酒業界を改革されています。
大学で理論的に醸造学を学び、IT技術を取り入れ、他業種とも交流しながら蔵元を経営。
皆さん、頭が柔らかくそして情熱的です。


私もどんどん勉強しながら、日本酒の奥深い世界にどっぷり浸ってまいります。
ご馳走様でした。

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