酔いどれスポーツ狂の日々雑感

サッカー、お酒を中心に思いつくままに綴ります。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

日本代表、コートジボワール戦 惨敗の理由とは?

NHK総合でサッカーをTV生観戦。


■ ワールドカップ2014 ブラジル大会 グループC 
第1節  日本 VS コートジボワール
2014年6/14(日本時間:6/15 10:00)キックオフ
レシフェにて


結果は・・・1-2(前半:1-0)で我が日本代表の逆転負け。
得点者:本田   ボニー、ジェルビーニョ



何とも悔しい結果に終わりました。
大事な初戦に勝ち点を得ることが出来ず。
グループリーグ突破に向けて、大変厳しい結果です。


本田の先制点は、素晴らしい! ワールドクラス。
しかし、前半の試合展開は悪い流れ。
日本選手全体の動きが悪く、とにかく体が重い印象。
前半、何とか1-0で終了するも、コートジボワールに攻め込まれる展開。
シュートミスに助けられ、2点ぐらい取られていてもおかしくなかったですね。



後半を迎えても、全体として流れはよくならず。
ドログバが途中出場した後、彼にマークが引きつけられ、他の選手に2点を取られました。
最初の失点から2分足らずで連続失点したのは、何ともお粗末。
2点とも日本の左サイドを破られ、右SBオーリエからのアーリークロスを合わされての失点。
相手の決定力を褒めるしかないですが、何とかならなかったのか。



既に様々な報道で批評・検証されているが、私が特に感じたことを下記に。


①チーム全体としてフィジカルのピーキングを誤ったのか?
 試合開始早々から、日本選手全体の体が重く感じた。
 あんなに全員が動けない原因は何か?
 相手にビビッて腰が引けたのが主因なのか?


②選手としての最大戦犯は・・・香川。
 個人名を挙げるのは好きではないが、あまりに酷い。
 縦に仕掛けられない。
 シュートを打たない。
 悪い場面でのパスミス連発。

 何を悩んでいるのか?
 自分の恵まれた環境にもっと感謝すべき。
 健康でサッカーができ、日本代表に選ばれ、レギュラーで試合に出ている。
 もっとひたむきにがむしゃらにプレーすべし。
 今のままで変わらないなら次戦以降、先発を外すのも選択肢の一つ。


③長谷部や長友など選手が試合後に言っていた言葉。
 『日本のいつもの自分達らしい試合が出来なかった。』

 優等生過ぎて、言っている意味がよくわかりません。
 親善試合ではなく、ワールドカップの本大会です。
 不調でもベストを尽くして、最高の試合をするのは当たり前。
 何かきれいごとを言っているようにしか聞こえない。
 何のために4年もの歳月を費やしてきたのか?


④90分間、フルに動ける選手、闘える選手を起用すべし。
 この期に及んで、選手の序列なんてあるのでしょうか?

 ザックはどんな試合展開になっても、後半10分に長谷部を遠藤に代えると決めていたのか?
 だとしたら、大問題です。
 貴重な3枚しかない交代枠は、もっと戦術的に使うものです。
 最初から90分動けない選手は使うべきではなく、フィジカルの調子のよい選手を起用してほしい。
 特にボランチは、最重要ポジションなのだから。


⑤『主導権を握り攻撃的なサッカーを目指す』と宣言したことはどうなったのか?
 あんなに腰の引けた戦い方では、4年前と何も変わっていない。
 中途半端な分、かえって悪いかもしれません。

 観ている私たちが感動し、納得するような闘い方をしてほしい。
 もっと自分達の現状を見据えて謙虚になること。
 とにかく、ひたむきに諦めずに前に進むこと。
 
 意味のない横パス・バックパスはいらないです。
 攻撃は、シュートを撃って終わること。
 サッカーはパスを回すスポーツではなく、点を取るスポーツです。


⑥本田の試合後の態度はいただけません。
 試合後、選手の中で唯一人、審判団や相手チームとの握手をしなかった。
 又、会場の日本サポーターに挨拶もせずロッカーに引き揚げようとしたが、
 チームスタッフに促されてやっと挨拶に向かったという。

 そして取材のミックスゾーンを本田だけ無言で通り過ぎて行った。
 長谷部はじめ他の選手は取材に答えていたのにもかかわらず・・・
 
 仮にもチームのエースと言われている選手。
 負けた試合や内容の悪い試合後はなおさら、取材に答え、説明する責任があります。
 そういう時こそ、人間としての成熟度や度量の大きさ深さが試される。
 こういう悪い面は、昔の中田英にそっくりと感じる。



以上、いろいろ述べましたが、これも日本代表に期待しているからこそです。
見放してもいないし、諦めてもいません。
共に闘って、決勝トーナメントへ。
ぜひベスト8に進出し、世界の強豪と真剣勝負を。
その勇姿を期待しています。

スポンサーサイト

Leave a reply






管理者にだけ表示を許可する

Trackbacks

trackbackURL:http://sportmania44.blog.fc2.com/tb.php/102-6bf7f872
該当の記事は見つかりませんでした。
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。