酔いどれスポーツ狂の日々雑感

サッカー、お酒を中心に思いつくままに綴ります。

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悲しきアメリカンスナイパー

WOWOWで録画した映画を観ました。





■ アメリカン・スナイパー
監督:クリント・イーストウッド
脚本:ジェイソン・ホール
出演者:ブラッドリー・クーパー、シエナ・ミラー 他
公開:2014年アメリカ
上映時間:132分




アメリカ海軍のネイビー・シールズに実在した伝説の狙撃手、
クリス・カイルが著した自伝が原作の戦争映画。



プライベートライアンやローンサバイバーを抜いて、
アメリカ戦争映画史上、最高のヒット作となった作品。



主演のブラッドリー・クーパーの熱演とイーストウッド監督の演出により
緊迫感のある素晴らしい戦争映画となっている。



兎に角、息をのむシーンの連続。
息を止めて観るシーンも多く、手に汗握る場面ばかりで実際の戦場に投げ出された気分。
緊張感が続き、いい意味でとても鑑賞に疲れる映画。



観るに堪えられないような残酷なシーンも多数あり、痛みを感じながらの鑑賞。
アメリカ映画は戦争の悲惨な惨状を物凄いリアリティで表現します。
いつも感心しますが映像や音声、セット等超一流の技術を観ることができますね。



本作品はエンタメとして当然フィクションも交えているそうですが、
基本的に実話であることが何よりも重い。
当然ですがヒーロー礼賛ではなく、反戦映画だと思います。



戦争はどんなものでも、人間の感覚を破壊し、人間を人間で無くする最大の罪。
退役軍人や傷痍軍人の心と身体の傷は、一生癒えることがありません。



予定になかったラストシーンが本当に悲しい。
とても興味深く面白い映画でしたが、無常観が漂う映画鑑賞となりました。

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父と娘の誕生日を祝う

先週末、家族6人で焼肉に行ってきました。
久しぶりの須坂市・宗石亭。
7/23が父の74歳、7/24が長女の10歳の誕生日だったため、合わせてお祝いです。



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いつもの宗石亭セットと妻と私は生ビール。
この日は、暑くプールに行ってきました。
運動した後のビールは最高です。



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あっさりタン塩をレモン汁で。



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娘たちはサンチュにカルビやロースを巻いて食べるのが大好きです。



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ウインナーにカクテキ。



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大人が大好きな上ミノ。
食感と味付けにはまります。
娘たちも初挑戦。



妻に小さくちぎってもらい食べたところ、美味しいを連発。
小学生でミノ好きとはさすが我が娘たちです。



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父は熱燗、母や娘はオレンジジュース。
他にビビンバやおむすびセット等を。



店内は満席でしたがぎりぎり着席出来てラッキーでした。
家族仲良くお祝い出来て大満足です。
これからも明るく楽しい雰囲気を続けたいものです。

海の日の連休は戸隠キャンプへ

先日、今年2回目のキャンプに家族4人で行ってきました。
海の日の3連休でしたが、土曜日出勤だったため、
7/17(日)~18(月)の1泊2日の日程。
場所は、お気に入りの戸隠キャンプ場です。



7/17の朝はAM9:00頃にまとまった雨が降りましたが、
すぐに止み、9:20ころ小布施を出発。
スーパーのツルヤ、コメリにて食材等を購入し戸隠へ向かいました。
途中の信濃町で名物の生トウモロコシを2本購入。



AM11:00過ぎに現地キャンプ場到着です。
3連休で混雑していましたが雨の予報もあったため、大分キャンセルもあったようです。
連休の割には空きはあるとのこと。
そこで場内を散策しますがどこも先客で一杯。
今までにテント設置したことのある場所は、満杯でした。
土曜日から2泊のキャンパーも多いので仕方ないですね。



方向を下に変えキャンプセンターの下、入口のトイレの角を右に入り
進んだ突き当りを右へ少し曲がった場所のサイトが空いていました。
周囲のキャンパーさん達とも程よい距離感。
平らで草地の状態も良かったため、そこに場所を決めました。



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水道や炭捨て場、さかさ川にも近い良い場所でした。
雰囲気も最高。



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次回もここでよいかもしれません。



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テント設営後、早速ビール。
真昼間のビールは最高です。
昼食は手軽にカップラーメンで。



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今回、新調したヘリノックスのチェアワン。
小さく携帯性に優れ、軽くて組み立て簡単。
すわり心地も優秀でカッコよし。
娘二人に占有されました。
来年は2脚追加しましょう。



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私たちのサイトから上部を望む。
一番奥もいい感じです。



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下部の展望。
その先はさかさ川方面。
川近くのサイトにもテントが沢山でした。



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昼食後にさかさ川で遊ぶ娘二人。
清流は冷たいですがすぐに慣れた様子。



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親子連れが多いですね。



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夕食は牛肉やソーセージのBBQ。
今回は朝どれのモロコシも皮ごと焼きます。



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蒸し焼きになって最高の焼き加減。
甘くて極上の味。
娘たちも大満足でした。



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チリの冷えた白ワイン(シャルドネ)。
いつもながらキャンプでのワインは最高です。
当然ビールもいただきます。



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今回はキーマカレーとナン、サラダ等を。
カレーとナンが最高の相性。
普通のご飯よりキャンプに合うかもしれません。



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食後のデザートはいつもの焼きマシュマロ。




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子供たちが寝静まった後は、大人の焚火トーク。
妻と二人でビールやハイボール、アテにはチーズを愉しみます。
霧もやの高原でランタンや焚火の明かりが周囲にもチラホラと。
喧騒を離れた大人の趣味ですね。




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翌朝は白飯、オムレツ、残ったカレーを。



この二日間で、
娘たちとカエル、バッタ、クワガタ、川虫等を捕まえました。
7/18の二日目もテントを撤収中、娘たちは川遊びに夢中。
とてもよい自然体験となりました。



14:00過ぎにキャンプ場を出発。
帰路、途中のランプ工房カフェで美味しいランチをいただき、
ランタンやコーヒー、松ぼっくり、ドライフラワー等を購入。
いつもの戸隠そばとは違ったおしゃれな空間も良かったです。



キャンプに行くと、妻や娘たちとの距離が近くなり嬉しいです。
長女も高学年になり、いつまで一緒に行ってくれるか心配ですが、
これからも出来るだけ家族揃って遊びに行きたいと思っています。

ユーロ2016 至福の1カ月が終幕

先日7/11早朝(日本時間)の決勝をもって、
ユーロ2016フランス大会が終了しました。



6/10(日本時間6/11)の開幕戦から早1カ月。
世界最高峰のサッカーの祭典が終わってしまいました。
サッカーファンにとっては、見逃せないカードの連続。



私もWOWOWの生中継や録画観戦をしながら、寝不足気味の日々を過ごしたのです。
しかし本当に文字通り『至福』の1カ月間でした。



全51試合中、21試合を観戦。
決勝トーナメント以降は、全試合を観ました。



今大会優勝のポルトガル。
国際試合、悲願のメジャー大会を初制覇。
戦前から優勝候補に挙げられていましたが、決して本命ではありませんでした。



GL3試合は全てドロー。
決勝トーナメント以降も準決勝のウェールズ戦以外は延長戦へ。
ウェールズ戦以外は1点差かPK勝ち。
僅差の接戦をものにし続け、しぶとくチャンピオンになりました。
あまり勝者らしくない優勝チームといえます。



チームや組織力が万全でもなく、ロナウドが圧倒的な個人技を魅せた訳でもありません。
DFペペやGKルイ・パトリシオを中心とした堅守速攻が武器。
FWナニの復調や18歳の新星レナト・サンチェスの台頭、
ベテランのクアレスマの活躍などが目立ちました。
エースのロナウドは徹底マークの中、準決勝等ここぞの場面で仕事。
決勝は早い時間の負傷退場が悲運でしたが、逆にチームが団結し優勝に繋がりました。
彼の勝利への熱意・渇望が栄冠を引き寄せたことは、間違いありません。



しかし、私はサントス監督を中心にチームがまとまり、
自分たちの出来ることに専念したことが一番の要因だと思います。
組み分けに恵まれるなど運も味方に付けた印象。



ポルトガルは偉大なサッカー強国とはいえませんが、
ユーロ初優勝のチームが誕生したことは喜ばしいこと。
いつも常連ばかりでは、つまらないですからね。



準優勝のフランス。
開催国として合格点の頑張り。
グリーズマン、ジルーの両FWが期待通りの活躍でした。
パイエという発見がありましたが、ポグバは期待や注目が大きすぎた感じ。
彼には自分が目立とうとするきらいがあります。



世界王者ドイツ。
ボールポゼッションを高め、ピッチをワイドに使い組織力もあるチーム。
恐らくサッカーの内容では出場24チームの中で一番良かった国。
全チームで年間を通したリーグ戦を開催すれば、たぶん優勝するでしょう。
しかしユーロやWカップは一発勝負。
キャプテンのラームが抜けた穴がボディーブローのように効いていたようです。




一方で今大会の躍進国の話題を。
共に初出場ながらベスト4のウェールズとベスト8のアイスランド。



両国の共通点。
・国歌が美しい
・サポーターの雰囲気が最高(アイルランドやスコットランド等英国勢特有の雰囲気)
・キャプテンシーが抜群
・チーム力、組織力が秀逸
・3バック4バックを中心とした堅守速攻を武器とし、自分たちの強みに特化する
・選手にエゴイズムがない
・祖国を代表してサッカーが出来る喜びに満ち溢れている
・技術で下回っても愚直に頑張れる
・最後の最後まであきらめない    等々。



ウェールズのベイル。
今大会、最も株を上げた選手の一人。
所属クラブでは元々世界的なスーパースター。
今回、ウェールズの中で仕掛けからフィニッシュまで正に期待以上の大黒柱の働き。
勝利後の仲間との歓喜の抱擁は、本当に無邪気で外連味がありません。
味方のミスを責めることなく、常にチームを鼓舞する姿はキャプテンの鏡。
私はこれまであまり好きではなかったですが、一気に彼のファンになりました。



アイスランド。
人口33万人でサッカーのプロ選手は約100人の小国。
それが強国イングランドを破りベスト8に進出。
今大会の国内TV視聴率が99.8%とか『サンダー・クラップ』と呼ばれる独特の応援。
試合後のあの拍手と唸り声は、本当に荘厳でした。
バイキングのような髭面のキャプテン・グンナルソンが先導するから、尚更カッコよかった。



予選で、オランダ、チェコ、トルコが同居した組を2位通過したのは伊達ではありません。
ロングスローからの得点などデザインされた自分達の強みを発揮。
敢闘精神に溢れた素晴らしい闘いぶりは、今回のハイライトといえるでしょう。



伝統国では大会前、史上最弱と呼ばれたイタリア。
伝統の堅守速攻でスペインを破りベスト8進出。
守備陣以外は貧弱と呼ばれた中盤とFW陣が目一杯頑張りました。
闘将コンテに導かれ、考えられる中では最高に近い結果を出しました。
スペイン戦前の次のコンテの言葉が私は一番印象に残りました。
『理屈だけならイタリアはスペインに勝てないが、勝利には理性を超えたものが必要だ』



今大会のがっかりチーム。
スペインとベルギー。
両者に共通する敗北原因。
実力に勝る巧いチームが中途半端に戦い、遮二無二、真摯に闘う格下チームに負けた。
上記に尽きます。



スペイン。
確かに技術では大会NO1チーム。
2008ユーロ、2010Wカップ、2012ユーロを制覇し黄金期を迎え全てを手に入れた強国。
しかし今大会は『お腹一杯の金持ちの肥満おやじ』に見えました。
気迫が前面に出ない、スマート過ぎる、パス本数も少なく相手より走らない。
いわゆる『楽をして勝とう』としているように感じました。
クラブレベルではいまだに世界を席巻していますが、根本的に見直さないと
以前の『本大会ベスト8止まりの予選無敵艦隊』に逆戻りしそうです。



違った意味で脆かったベルギー。
はっきり言ってランキングほどの強さはないとずっと思っていました。
クラブレベルで個人で活躍して有名な選手が多くても、国の代表として闘うことは別次元。
恵まれた時代に育ったであろう若いエリート選手揃いのベルギー代表には、
ハングリーさや逞しさが欠けていてどこかひ弱さを感じるのです。
ベスト8でのウェールズ戦の逆転負けは、典型例でしょう。
今後、多民族国家をしぶといチームにまとめ上げるのは至難の業といえます。



他にもオーストリアはアラバを中心に期待度高かった割に惨敗したチーム。
又、スウェーデンのイブラ。
今回の敗退で代表を引退するとか・・・
クラブレベルでは全てを手にした選手ですが、
スウェーデンはどうしてもワンマンチームの域から出ませんでした。
改めてサッカーはチームスポーツだと認識されます。



翻って我が日本代表。
今大会の24チーム6グループに組み分けされたと仮定して、どれくらいの結果を出せるか?
ユーロは弱小が少なく、Wカップ本大会より1勝するのは難しいと思います。



日本代表が参考にすべきはウェールズやアイスランド、ハンガリー、イタリアです。
でもベルギーのようになりそうで怖い。
ベルギー代表と日本代表の選手に共通しているのは、自分達が巧いと思っていること。
しかし世界標準で見ればベルギーのアザールは、メッシやロナウドとは比べられない。



日本も下手くそではないが中途半端に巧いため、選手やサポーターが勘違いし
アイスランドのように弱者に徹しきれない。
そこが致命傷になると思われます。



ハリルホジッチ監督がWOWOWアンバサダーとして1カ月間、
ユーロ本大会を解説していました。
含蓄に富んだ分析を数多くしていましたが、是非日本代表に還元してほしいものです。

七夕は次女の7歳の誕生日!

先日の7/7、七夕は次女の誕生日でした。
小学1年生になったので、7歳となりました。
ラッキー7が3つ並びで幸運を招きそう。



次女も七夕生まれを大変気に入っております。
この日、学校で何人かのお友達に『誕生日おめでとう』と言ってもらえたそうです。
数日前から七夕の誕生日を周囲にアピールしていた様子。
かわいいものです。



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自宅で家族でお祝いを。
妻の力作、七夕前菜 織姫と彦星が素敵です。
奥は娘たちの大好きなヒレカツ。



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私と妻は、スペインのカヴァ。
おしゃれです。



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ドライですっきりした味わい。
美味です。



父母も一緒に家族6人で楽しいお祝いの席でした。
食後のデザートは、定番のロントの各種ショートケーキ。
娘たちの幸せそうな笑顔が何よりです。



今年、二人は笹に短冊の願い事を飾っていました。
長女のお友達と一緒に楽しく飾ったようです。



小4の長女は、
・お友達とずっと仲良しでいられますように
・漢字テストで50問正解 100点とれますように
・須坂高校に行けますように
・宝くじで1億円ゲットできますように・・・
すごいことを思いつくものです。



小1の次女は、
・お友達とずっと仲良くいられますように
・絵描きさんになれますように
・武蔵野美術大学に行けますように・・・
完全に私の影響です。(笑)



大人がちょっと口に出したことをよく覚えていて感心します。
迂闊に適当なことは言えません。
いずれにしても目標が具体的で頼もしいです。
夢に向かって幸せな人生を!



家族みんなでその幸せを応援していきます。

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