酔いどれスポーツ狂の日々雑感

サッカー、お酒を中心に思いつくままに綴ります。

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東京観光2015④ (東京競馬場)

11/23(月)、サントリービール工場の見学後、府中の『青葉』でラーメンを昼食に。
新宿の青葉以来、2回目の訪問。
相変わらず、ダブルスープが美味いです。



その後、東京競馬場へ。
25年ほど前、大学生時代に来場して以来です。



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西口入口。
車は付近のお寺の駐車場に止められました。
娘二人は入場無料、大人は入場料一人200円。



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フジビュースタンド。
改装された壮観な風景がそこに。
緑色の芝が美しく綺麗。
昔の冬枯れの芝とは違いますね。



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内馬場、ターフビジョンの裏側。
かわいいイラスト。
子供たちは場内の遊具施設で自由に遊べます。(ターフィーなど)



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第8R、初めて観た障害レース。
迫力です。



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第9R、ダートレース。



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ダービー号。
寒い中、娘たちがかくれんぼで遊びました。



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ナンバー35周年&ジャパンカップ35周年の特別企画展。
ナンバーは写真が美しく大好きでした。(特に競馬写真は構図等が芸術的)
近年の商業主義的な偏向企画が好きではないですが・・・



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私は1990年の254号『秋競馬総力特集』を持っていました。(上段右から3冊目)
処分してしまったのが残念です。



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第11R、メインの第20回 東京スポーツ杯2歳ステークス(GⅢ)。
ゴール前の攻防。
武豊騎手が目の前で勝利!



速く美しい、まさに芸術。
妻や娘たちは音の迫力にびっくりしていました。



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記念に買ったオグリキャップを持つ長女。



私が大好きだった名馬。
1990年前後の競馬ブームを牽引。
オグリは19、20歳の私を競馬の魅力に引き込んでくれたアイドルホースです。
・ジャパンカップ  ホーリックスとの壮絶な叩き合い(2:22:2 戦慄の世界レコード!)
・有馬記念     奇跡の復活、感動のラストラン  



サラブレッドの芸術的な美しさ、走る姿。
血統の神秘性。
生産者、馬主、調教師、厩務員等の関係者の想いや努力。
騎手の技術。
そしてターフの美しさ。



競馬を取り巻く全てが美しく、儚くて大好きです。
一つの芸術として、これからも競馬ファンでありたいと思います。

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東京観光2015③ (サントリービール工場)

11/23(月)、東京は曇り空。



前日からの疲れもありホテルでグッスリ休みました。
朝食後に家族へお土産を購入。
AM9:20頃、京王プラザホテルをチェックアウト。
予定より少し遅れてしまいましたが、府中のサントリービール工場を目指します。



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時間がなく焦ったためか降りるICを間違えました。
稲城ICを過ぎ、府中ICまで行ってしまった(T_T)
なんとか工場へ到着。



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受付を済ませドライバーカードを受け取り、エレベーターで2階へ。
AM10:00スタートの初回を予約済みでしたが、7分遅れくらいで皆さんに合流。
プロジェクターでビール製造の概要を説明しているところでした。


その後、団体グループと個人グループに分かれ工場見学へ。
天然水や麦芽、ホップの説明を一通り受けました。
写真はホップ。



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仕込槽、仕込釜。
この日は祝日で稼働していませんでしたが、室内は少し蒸し暑かったです。



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濾過機の内部。



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缶詰工程。
ここも動いていません。



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待ちに待った試飲タイム。
綺麗で上品な女性スタッフの皆さん。
できたて生ビールを美しく注いでくださいます。
この品の良さ、宣伝広告と同様にサントリーの印象を高めますね。



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1杯目のプレモル。
ワイングラスに工場できたてをオリジナルおつまみと。
残念ながらマイカーのため、私はノンアルコールビールで我慢。
妻が美味しそうに飲んでいました。



娘たちは、なっちゃんのリンゴジュースを4杯も飲んでご満悦。
子供向けにビスケットをいただきましたが、オリジナルおつまみの方が好みだった様子。



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試飲会場 内装。
参加者の皆さん、楽しんで飲んでいらっしゃいました。



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2杯目は、2015年3月発売のマスターズドリーム。
妻は、『美味しいけどプレモルの方が好き』と申しておりました。



工場説明全体とおつまみ、試飲の生ビールが3杯まで全て無料。
ですが時刻はAM10:45、妻は3杯飲めずに2杯止まり。
お昼の回なら進みも違うでしょう。
ソフトドリンクは、無制限です。



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この後、1階の工場内ショップでオリジナルのお土産を沢山購入しました。
スタッフさんに記念撮影もしていただいて、至れり尽くせり。



今回、私はビールを飲めませんでしたが、妻や娘たちも喜んでくれました。
巨大な工場内を見学し、製造工程の説明を受け、とても勉強になりました。
東京ドーム8個分の広い工場内で、在籍従業員数は300人程度とのこと。
いかにオートメーション化が進んでいるかが解ります。



工場説明や試飲会場のスタッフさんだけでなく、
工場ですれ違う従業員さんや守衛さんの応対もとても好印象。
来訪者・見学者のみんながサントリーのファンになることでしょう。


これからは、いつものビールが益々美味しく飲めそうです。

東京観光2015② (もんじゃ近どう)

11/22(日)、TDSを早めの16:30過ぎに退園。
車で首都高を走り、新宿の京王プラザホテルへ向かいます。
チェックインを済ませ、南館1368号室へ。
夕食まで少し仮眠をとります。



その後、大江戸線にて月島へ約25分。
電車内で人物ウォッチング。
20:00予約してある『もんじゃ近どう 本店』さんへ。
19:40頃に到着しましたが、3号店へすんなり案内していただきました。



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やはり、もんじゃには生ビール!サッポロ黒ラベル、最高です。
私は4杯、妻は2杯いただきました。
ディズニーで歩き疲れたので、至福の一杯となりました。
娘たちはオレンジジュースを。



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もちチーズ明太子、さらにおもちをトッピング。
どんぶりを取り忘れたので、完成後もんじゃのみ。
娘たちはもちとチーズの組み合わせが大好き。



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子供たちのリクエスト、ベビースターもんじゃ。



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あっさり味で旨いです。



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特製近どうもんじゃ。



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海鮮具材の食感がコリコリいい感じです。



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3号店。
満席でした。
味は良かったですが、接客がイマイチかな?
アルバイトさんだからしょうがないですが・・・



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帰路、月島メインストリートを駅へ向かう妻と娘二人。
風情がありますね。



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22:15頃お気に入りの『新宿 京王プラザホテル』へ到着。
月島からは25分ほどで子供たちには、やや遠い印象。
お風呂に入って匂いスッキリ、翌日に備えて早めに就寝。
今度は、去年の『もん吉』に行きたいっ! とのリクエストでした。

東京観光2015① (TDS)

11/21(土)~11/23(月)、我が家恒例、年一回の東京観光に行ってきました。
今年は娘たちの大好きなTDS\(◎o◎)/!



11/21(土)は、私が終日仕事だったため、PM8:40頃に小布施を出発。
マイカーにて家族4人、いざTDSへ。



娘たちはしばらくの間、興奮気味でしたが寝袋に入り、すぐに熟睡モードへ。
妻と会話しながら深夜のドライブです。
途中、横川SAでトイレ&コーヒーブレイク。



首都高も順調に進み、AM0:40頃にTDS最寄りのローソンへ到着できました。
みんなでトイレをお借りし、翌朝の朝食を購入。
TDSへAM1:00頃に到着。
先に到着した多くのマイカー待機列が・・・我が家は5列目にて待機。
係員さんによるとAM1:30駐車場オープンとのこと。



順番に駐車場へ入り、1階A2付近へ駐車。
深夜から多くの社員、アルバイトさんの誘導があります。
皆様、本当にお疲れ様です。



さて、今回我が家の最大ミッション。
それは、トイストーリーマニアのファストパスをゲットすること。
2012年、2013年の2回取れず。(2014年はTDL訪問)



妻と娘二人は車内にて休ませます。
AM2:00、私一人で寝袋とシート持参、パーク入口ゲート前で入場待機。
右側前から5番目。
先着のゲストは、約100人ほどでしょうか?
既に寝袋や毛布を掛けてお休み中。



多くは、パパさん・旦那さん・彼氏さんとみられます。(中には、若い女性グループも)
皆さん、家族や大切な人のために頑張っている同志。
本当にご苦労様です。(他人のことは言えませんね)
開門まで6時間!



朝の最低気温は約12℃。
信州小布施の寒さと比べれば大したことはありません。
事実、寝袋内は快適な暖かさでした。



AM5:50頃に起床、トイレ、洗面を済ませ、おにぎりの朝食。
AM6:30頃、早起きした妻と娘たちも無事合流。
次女が『パパー』と背中からギュッとしてくれました。
そこからはみんなで交替で待機し、入場開始時刻を待ちます。



予定より5分早まり、AM7:40からミラコスタ組が先行入場。
AM7:55、私たち一般ゲストの入場がやっと始まりました。
QRコードの読み取りに少し手間取りましたが、4人分のチケットを持って私が走ります。



道中、大勢のキャストの方々が『走らないでください』と連呼しています。
危険防止のため、走ってはいけないことは、みんな重々承知。
でも年1回、遠方より深夜に来園して長時間待機。
この期に及んで背に腹は代えられません。



心肺機能がだいぶ過酷でしたが、後半かなり先行者を追い越しました。
日頃、通勤で往復走っている成果でしょうか(笑)
AM10:35のファストパスを4枚ゲット。
念願かない、やっと任務完了です。




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初めてのトイストーリーマニア。
予想以上に面白かったです。
家族4人大満足、『来年も絶対やりたいっ!』と早くも娘たちからのリクエストが・・・



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午後に撮影したTDSのシンボル。



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パーク内は、2015年クリスマスウイッシュのデコレーション。
一年で一番華やかなシーズンです。



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二人で何を覗いているのかな?



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娘たちが一番気に入ったクリスマスツリー。
アリエルは女の子に大人気。



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我が家は、このアラビアンコーストとマーメイドラグーンがお気に入りです。



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今年は、珍しくロストリバーデルタも歩いてみました。
来年は次女も小1になるので、身長制限もクリアされます。
インディージョンズなどにも挑戦してみましょう。



ランチを挟んでPM16:00ころまで在園。
全部で9つのアトラクションに乗りました。
3連休の中日で大混雑でしたが、昨年のTDLに比べればかなり余裕がありました。
お天気も終日薄曇りで風もなく、過ごしやすかったです。



今年はパーク内全てのゾーンを歩き、雰囲気を満喫し買い物も満足できました。
家族が一緒に来園できるうちは、年一回、みんなで思い出を作りたいです。

『満願』 心の闇に迫るミステリー

久しぶりにミステリーを読んでみました。
今年3月に購入して以来、ずっと積読状態だった作品。




『満願』
著者:米澤穂信


第27回山本周五郎賞受賞作。
2014年度ミステリー年間ランキング 国内3冠達成。
3冠独占は史上初とのこと。



表題作を含む6つの短編集。
著者の作品を読むのは初めてでした。



それぞれの短編は、登場人物・内容とも完全に独立していてシリーズ物や連作ではない。
警官・中学生姉妹・ビジネスマン・フリーライターなど異なる環境の主人公達が
巻き込まれる奇妙な事件や事故。



精緻な伏線が張られた本格ミステリーとは趣が異なる。
ドラマ『世にも奇妙な物語』を彷彿させるストーリー。
物語の終盤には必ず背筋がゾクッとするような独特の雰囲気。
6編全てが暗く、ねちっと重く、何やら陰湿。
救いのない結末も含めて、決して好みの小説ではない。



好きか・嫌いか?・・・嫌い。
面白いか・面白くないか?・・・面白い。



以上に尽きます。
好みではないが、先が気になりどんどん読み進めてしまう中毒性。
独特です。



普通に生きている一般人が他人に隠している心の闇。
その見たくない、知りたくない誰でも持っている醜い人間の性を見せつけられて、
読後感が気持ち悪いのでしょう。



『夜警』
『死人宿』
『柘榴』
『万灯』
『関守』
『満願』



直木賞の選考委員会では、東野圭吾氏が基本的事実誤認の指摘をしたようです。
(万灯のコレラ菌感染経路、満願の遺族の借金返済義務について)



プロの欠陥指摘項目を除外して、物語の感想を。
理解できないのは『柘榴』。
好きというか、ゾクッとしたのは『万灯』、『関守』の2作品。



結末を知って何とも言えない人間の悲哀を感じました。
特に『関守』。
夜半に一人で読んでいると、思わず背後を振り返ってしまいます。
秋の夜長の読書でした。

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