酔いどれスポーツ狂の日々雑感

サッカー、お酒を中心に思いつくままに綴ります。

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天皇杯予選 AC長野パルセイロ VS 上田ジェンシャン

8/23(日)、家族4人でサッカーを現地観戦しました。




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■ 天皇杯予選 第20回長野県サッカー選手権大会 決勝
AC長野パルセイロ VS 上田ジェンシャン
2015/8/23(日) 13:00キックオフ
南長野運動公園総合球技場(長野市)



試合結果は・・・2-0(前半:0-0)で辛くもパルセイロの勝利。
得点者:大橋、菅野



J3所属のプロチームであるパルセイロが、北信越1部リーグ所属の社会人チーム
上田ジェンシャンに辛勝しました。



パルセイロが前半から圧倒的にボールを支配しジェンシャンを攻め立てます。
しかし攻撃が粗い。
何というか一言で 『美しくない』。



バイタル付近からペナルティ内に効果的に入って行けません。
リーグ戦からターンオーバーしたメンバーで連携不足とはいえ格上感ゼロ。
現在J3で3位と低迷している理由が分かります。



そして見た目に印象が悪い選手やプレーが散在します。
特にFWの32番、あの選手はだめですね。
私が一番嫌いなタイプのスポーツマンシップに欠ける選手。
チームとしてのまとまり感もほとんど感じません。
このままではJ2昇格は相当厳しいと思います。



ホームにそれなりの数のサポーターが集結して、応援もしていました。
みんなオレンジのユニを着て熱心なサポなのでしょう。
しかしあのサッカーでよいのでしょうか?
なでしこジャパンの国際試合まで開催された最先端の立派なスタジアムがホーム。
少なくともJ2の舞台で戦わないともったいないです。




対して上田ジェンシャンは大健闘。
5バックの布陣で割り切った潔い戦い方。
前半にはFWが抜け出し決定機もありました。
後半36分まで0-0と充分な試合内容。



私たちはメインスタンドのジェンシャン側で観戦しましたが、
チーム関係者やサポの皆さんが熱い応援をしていてよい雰囲気でした。
アマチュアイズムの神髄を見ました。



地元に立派なスタジアムがあり、サッカーを生観戦出来るのは幸せなこと。
アルウィンも含めてこれからもサッカー観戦を楽しんでいきたいです。



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8/20 本日いよいよ決勝 夏の甲子園

第97回全国高等学校野球選手権大会。
100周年を迎えた夏の甲子園が例年以上に盛り上がっています。



本日8/20(木)、13:00 いよいよ決勝戦が開催されます。
対戦カードは、
■仙台育英高校(宮城県代表) VS 東海大相模高校(神奈川県代表)



開幕前から共に優勝候補に名前が上がっていた実力校同士の対戦。
非常に楽しみなカードです。



相模は優勝候補筆頭。
投打にレベルが高く、トータルで隙がありません。
特に左右のダブルエース、小笠原君、吉田君。
共にストレートが最速150Km超!
高校生で反則、プロじゃないんだから・・・他校の嘆きが聞こえそう。


甲子園昨夏の初戦敗退の口惜しさを糧にして心身共に充実しています。
門馬監督の気合もハンパないです。



一方の仙台育英。
昨秋の明治神宮大会の覇者。
優勝候補で迎えた今春の選抜では、2回戦で優勝した敦賀気比に負け、
やや評価を落としていました。
しかしさすがの実力校。


エースの佐藤君の高速フォークは並の高校生では打てません。
打線も平沢君、郡司君等 強力。
両名とも打率は低いですが、一発があり勝負を決める怖さがあります。
花巻東、秋田商を破った勝ち上がり。
東北勢にとって悲願の初制覇の夢も。
決勝進出は、あの大越投手を擁した1989年以来だそうです。



ベスト4で散った東京勢の2校。
早実の清宮、関東一のオコエと大会前からのスター候補が評判以上の活躍。
決して優勝候補ではありませんでしたが、チーム力も大会を通して成長。
甲子園の大舞台を味方につけた躍進でした。
進級したり、プロへ進んだりと将来の飛躍を期待します。




さて決勝戦。
全国の予選参加校3,900を超える中での最後の2校。
ここまで勝ち残った栄誉。
お互いの強みを出し合い、がっぷり四つの闘いが観たい。
甲子園という素晴らしい舞台で戦える喜びを感じながらの好勝負を期待します。

夏休みに映画を満喫!

先日8/9(日)、家族4人で映画を楽しんできました。
午前中は妻に用事があったため、娘二人とエヴァンゲリオン展へ。
お昼に妻と合流し、4人で長野グランドシネマズへ向かいました。



inside out
■ インサイドヘッド
監督・脚本:ピート・ドクター
主題歌:ドリカム
製作会社:ピクサー・アニメーション・スタジオ
配給:ウォルト・ディズニー・スタジオ
上映時間:94分
2015年・アメリカ



夏休み中の日曜日で小中高生やファミリーで混雑していました。
チュロスやポップコーン、ジュース等を購入し、予約した席へ。
娘たちもワクワクした様子。
夏休みの映画館は独特の高揚感があって好きです。
私は『ミッションインポッシブル』を観たかったのですが・・・



物語は・・・
反抗期を迎えた11歳の少女と両親の物語。
監督が実生活で体験した娘との経験をヒントにしたそうです。



とても心温まるストーリーでホロリときます。
ちょうど同世代の娘二人がいるため、完全に物語にシンクロ。
頭の中の5つの感情を擬人化したことがポイント。



主人公の少女の感情は、『ヨロコビ』が他の4つの感情をリードし、懸命に盛り立てます。
『カナシミ』の存在意義が最大の重要ファクター。
よく考えられた脚本です。



家族3人での食事中、両親の会話場面が秀逸。
父の感情のリーダーは『イカリ』、母の感情のリーダーは『カナシミ』と
それぞれ異なっているのも面白いです。



観終わった後、みんなに優しくなれる映画だと思います。
我が家の娘たちの成長と、やがて迎える反抗期や思春期の戸惑いに対する時
の参考となる気がします。



家族が全ての中心。
いつまでも大切にしたい、幸せな人生を送れるようにお互いに頑張っていきたいと
強く想った映画の感想でした。

エヴァンゲリオン展 水野美術館にて

8/9(日)午前、娘二人と美術館に行ってきました。
この日も長野市の最高気温は35℃超。
夏真っ盛りの気候でした。



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■ エヴァンゲリオン展
2015/7/4~8/30
水野美術館(長野県長野市)


初の本格的な作品展で、全国巡回中。
夏休みは、長野開催です。
館内は冷房が涼しく猛暑を忘れそう。



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館内入口の娘二人と初号機。
初めてのエヴァの世界観に興味津々。
手描きのラフ画等がとても上手で、絵の好きな二人も見入っていました。



夏休み中の中高生や20歳代ぐらいのエヴァファンが大勢来訪。
脚本、絵コンテ、生原画、設定資料、等身大フィギア等1,000点以上の作品が公開。
素晴らしい作品群でした。



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水野美術館の外観。
3階建ての壮観な美術館。
私は7~8年ぶりの訪問でした。
通常は日本画専門の美術館のため、敷地内の日本庭園も美しく立派です。
たまにはこんなインドアの楽しみも良いものです。

夏の甲子園が開幕! 100周年記念大会

2015/8/6(木)、いよいよ高校野球 夏の甲子園が開幕しました。
第97回全国高等学校野球選手権大会。
会場はもちろん、聖地 阪神甲子園球場。



例年の開幕日はおおよそ8/8。
今年はU18野球Wカップ日本開催のため、やや早めの日程となりました。
8/6、広島原爆の日に開幕した高校野球100周年の記念大会。
憲法改正を悲願とする安倍政権の今年、これ以上 平和を意識する年はありません。




100年前、1915年に第1回大会が参加10校で開催されたそうです。
今年の開会式。
第1回大会参加の10校が、当時の復刻ユニフォームで入場行進しました。
それぞれ白を基調としたシンプルでクラシカルなユニフォーム。
カッコいいです。



10校のうち、今大会は鳥羽高校と早稲田実業の2校が出場権を得ました。
選手宣誓は第1回大会優勝校、京都二中の流れをくむ鳥羽高校。
招待ではなく、京都代表で出場していることが素晴らしいです。
平和に感謝する清々しい選手宣誓でした。



100周年、本来101回目を迎えるはずですが、第97回目の今大会。
第二次世界大戦により、連続4回の大会中止があったためです。
現在、平和で大好きな野球に全力で取り組める幸福を全選手が感じていることでしょう。



始球式は、あの王貞治さん。
早実時代4度の甲子園出場。
投手として春の選抜大会で優勝も達成しています。
日本いや世界を代表する野球界のレジェンド。
さすがに見事なストライク投球でした。




さて、大会初日の第3試合。
我が長野県代表の上田西高校が初戦に登場。
2年ぶり2回目の出場。
相手は宮崎日大高校。



3-0の見事な勝利。
エース草海投手の見事な投球でした。
無四死球完封勝利。投球数99球。
ほぼ完ぺきです。


しかも2年生。
168cmと小柄ですが、ストレートは最速143Km、スライダーも鋭い。
速いテンポでリズムよく投げ込み、フィールディングも柔らか。
ルックスもイケてます。
人気が出るでしょう。



打線は河野、斎藤君の快速1,2番コンビ。
安打、犠打、ゆさぶりで役割を果たし、二遊間の守備も堅実。
まさに上田の『アラ・イバ』ですね。(野球ファンならお分かりでしょう)




上田西は守備陣もノーエラー、先発全員安打。
総合力が発揮された野球で勝利。素晴らしいです。
2回戦の相手は優勝候補の一角、作新学院(栃木県代表)。
今回のように自分達らしさを出して強豪に立ち向かってほしいものです。
ガンバレ全国高校球児!

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