酔いどれスポーツ狂の日々雑感

サッカー、お酒を中心に思いつくままに綴ります。

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真澄の純米酒と釣りたて海の幸

6/21(日)は父の日でした。
この日は、父も一緒に妻、娘たち二人と5人で上越に海釣りに行ってきました。
母は自宅で海の幸待機です。



tsuri 20150621 1
AM3:15 小布施を暗いうちに出発。
上越のホシノ釣具店に寄り、コンビニで朝食を買い、その後AM5:00頃に現地到着。
今回は、砂浜と堤防釣りです。
美しい朝日が気持ち良い。



tsuri 20150621 2
キスの投げ釣り途中、小イワシの大群が砂浜に打ち上がりました。
夢中で拾う次女。
みんなでバケツいっぱいになりました。
一同\(◎o◎)/!



tsuri 20150621 3
大漁手づかみの小イワシ。
親戚にも配りました。



tsuri 20150621 4
堤防のサビキ釣りで豆アジが102匹。
から揚げが旨し。



tsuri 20150621 5
サビキ釣りでゲットした美しい小サバ。
塩焼きで。
小さくてもサバの味がしっかりでした。



tsuri 20150621 6
初めてのキス。
白とゴールドの魚体が綺麗。
砂浜からのチョイ投げでゲット。
大きな2匹は妻が釣ってご満悦。



tsuri 20150621 7
■ 真澄 純米酒 奥伝寒造り
原材料:米、米こうじ
アルコール分:15度
精米歩合:60%
蔵元:宮坂醸造(長野県諏訪市)



父と妻と常温で。
アジのから揚げ、キスやサバの塩焼き、イワシの佃煮風、
イワシのかき揚げ天ぷら等とともに。



獲れたての海の幸はどれもとても美味。
キスは上品な旬の味。
豆アジのから揚げを娘たちもモリモリ食べました。
小骨も柔らかく香ばしい味が最高。



大人たちは、イワシの佃煮風、かき揚げ天ぷらに舌鼓。
適度な苦みが日本酒に合います。



tsuri 20150621 8
真澄の純米酒は、米の旨みがしっかり感じられる甘口風。
香りも立ち過ぎないので料理の邪魔をしません。
海の幸との相性も抜群。



父は魚をさばけるので、料理も楽しそうでした。
釣りに料理にお酒を楽しみ、孫たちと遊びに行けて楽しんだ様子。
私も嬉しくとても良い父の日となりました。

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NBAファイナル ウォーリアーズがキャブスを撃破!

このブログでは、初めてのバスケットボールの話題を。



先週ですが、NBAファイナルの第6戦が行われ、今年のチャンピオンが決定。

■ NBA ファイナル2015
ゴールデンステート・ウォーリアーズ VS クリーブランド・キャバリアーズ



私は第5戦、第6戦をNHKのBS1にて録画し観戦しました。
ウォーリアーズのエースS・カリーとキャブスのエースL・ジェームズという
NBAを代表するスーパースター対決に注目が集まったカード。



結果は・・・ファイナル4勝2敗でウォーリアーズが40年ぶりのNBA制覇。
今シーズンMVPの若きスターであるカリーがチームを引っ張り見事な優勝!
噂には聞いていましたが、カリーは物凄いクイックネスで3Pシュートを次々と決めます。
自らドリブルで持ち込み、巧みなシュートフェイントを入れ
ジャンプの最高点に到達する前に撃ってしまう。



体勢が多少崩れても高確率で決まる3P。
天性の才能、シュートセンスです。
PGとして自身のドライブからレイアップを決めることも多く、ピュアシューターではない。
NBA歴代の名3PシューターであるR・ミラーやR・アレン等とはタイプが違います。
ルックスもよく、人気があるのも納得。



HCは、なんとS・カー。
私も1990年頃の日本でのNBAブーム、ジョーダンブームでNBAにハマった口です。
最近はサッカー観戦が主のため、NBAや日本のバスケットはたまに観る程度。
90年代は、バスケット雑誌の『HOOP』を購読したり、よく観ました。



当時はブルズのS・ピッペンが大好きでバスケ部でもないのに、
NIKEのピッペンモデルの黒いバッシュ『エアフライト・ライトⅡMID』を外履きで愛用。
バルセロナ・オリンピックのドリームチームに熱狂したものです。(懐かしいっ!)



ジョーダン、ピッペン、M・ジョンソン、オラジュワン、ユーイング、バークレー、D・ロビンソン
ストックトン、マローン、ドレクスラー、ロッドマン、I・トーマス、オニール等々・・・・・。
錚々たるスーパースターの競演を楽しみました。



S・カー。
最強ブルズのシックスマンとしてクーコッチが活躍していましたが、
同様にサブとして活躍、3Pシュートを良く決めていた印象。
いぶし銀のキャラでした。



その彼が、ウォーリアーズのHC就任1年目でNBA制覇とは。
今では、たまにしかNBAを観ない私にとって、何だか不思議な感じ。
バスケット通の方々には今さらでしょうが・・・
スピーディーかつテクニカル、得点の多い素晴らしいチームを作り上げました。




一方のレブロン。
今シーズン、自身2度の優勝を経験したヒートから古巣のキャブスに戻りました。
キャブス悲願の初優勝を目指しましたが、惜しくも敗退。



2013、2014のファイナル、2年連続同一カード
ヒート VS スパーズ のファイナルも何試合か観ました。
レブロンは『キング』の愛称通り、個人・チームともに数々の栄冠を得ていますから、
今年はウォーリアーズ、カリーの優勝でよかったのでは。(あくまで私見です)



久しぶりにNBAを観て感じることの第一は、
20年前に比べて選手が皆『3Pシュートが巧い』ということです。
大柄なCF、PF、SFもロングレンジのシュートを数多く狙うし、よく決めます。
ピュアシューターのようにフォームも美しい。
2Pのように簡単に3Pを決めますね。



バスケットは、日本と世界で一番レベル差の大きいスポーツの代表ですね。(特に男子)



しかし多彩な魅力に溢れたスポーツで、私は大好き。
攻守の切り替わりの速さ、シュートテクニック、高さ、パワー、美しさ、戦術・・・



これからもたまに観る程度かもしれませんが、楽しんでいきたいスポーツです。

信州小布施 リニューアルした北斎館へ

6/14(日)の午後、家族4人で美術館巡りをしました。
私たちが普段住んでいる小布施町内の3つの館へ。



妻と5歳の次女は小布施の北斎館は初めて。
8歳の長女は先日、小学校の授業のウォークラリーで髙井鴻山記念館や
おぶせミュージアムを訪問した模様。(北斎館は未訪問)
私は小学校の社会科見学以来なので35年ぶりくらいでしょうか?



hokusaikan 1
■ 信州小布施 北斎館
今春、2015/4/4にリニューアルオープンしたばかりです。
3年2期に分けた長く大規模なリニューアル工事を経てようやく全館オープンしました。



hokusaikan 2
館入口に葛飾北斎のレリーフ、奥に初代館長市村氏の胸像が。



hokusaikan 3
館内は現代的で美しい美術館となっていました。
特別企画展には、あのスタジオジブリが監修・協力しているそうです。



有名な富嶽三十六景(合計では46枚ですが)を全て鑑賞できて感激。
素晴らしい色彩、構図、題材でした。
他にも浮世絵の傑作がずらり。



地元小布施の地区、上町と東町2つの祭屋台の肉筆画天井絵が圧巻!
東町の鳳凰と龍、上町の男浪と女浪どちらも素晴らしいです。



ミュージアムショップも充実。
色々なものが欲しくなります。



ラウンジにはタブレットなどデジタル機器もあり、
娘二人は興味津々で操作・鑑賞していました。
さすが現代っ子ですね。



この後、『髙井鴻山記念館』と『おぶせミュージアム』もみんなで見学。
身近にある素晴らしい歴史とアートを鑑賞しました。
妻も子供たちも楽しめたようで大満足。
たまには、こんな休日もいいものです。

銘酒 真澄を旬のタケノコ料理とともに。

週末、家飲みで日本酒をいただきました。
ここのところサッカー観戦が続いていましので、久しぶりにお酒の話題です。



masumi karakuchi kiippon 1
■ 真澄 純米吟醸 辛口生一本
原材料:米、米こうじ
アルコール分:15度
精米歩合:55%
蔵元:宮坂醸造(長野県諏訪市)



妻と二人、常温で。
宮坂醸造さん直営ショップのセラ真澄にて購入したオリジナルのお猪口。
白と群青の色合い、絵柄ともに上品です。
広い飲み口、薄い陶器の唇に触れる感触も心地よい。



この日、知人にいただいた根曲り竹を使った料理とともに。
我が信州の北信地方は、今が根曲がり竹のベストシーズンです。
柔らかくシャキシャキの食感、甘み、えぐ味など独特で正に旬の味。



筍焼き、天ぷらと何でも美味ですが、何と言っても筍汁でしょう。
味噌汁に筍、ジャガイモ、玉ねぎ、を入れそしてポイントは・・・サバ缶の投入!。
サバの水煮缶・・・このコク、臭みがベストマッチ。
サバの代わりに豚ばら肉を入れるアレンジや両方入れることもあります。
それぞれにとても美味しい。



masumi karakuchi kiippon 2
この日は常温でしたが、翌日は冷酒でいただきました。
それぞれ美味しいですが、冷酒の方がキレが増してさらに良い感じ。



程よい吟醸香。
すっきりキレがあり飲み易い。
辛口表記ですが辛みは弱く、むしろほのかな甘みも。
レベルの高いお酒だなーと感じました。



意匠も黒ラベルに金文字。
高級感があってカッコいいです。




masumi miyasaka jozo
先々週末の6/6(土)、諏訪市に行く用事があったので
真澄の蔵元・宮坂醸造さんに行ってきました。



長野県を代表する銘酒である『真澄』。
いつか宮坂醸造さんを訪問したいと思っていましたが遂に実現。
歴史ある7号酵母発祥の酒蔵です。



直営ショップのセラ真澄さんは、高級感溢れる上品なたたずまい。
ハイセンスな商品ディスプレイについあれこれ欲しくなってしまいます。
自分用に4合瓶を2種類2本と塩尻の妻のお父さんに1升瓶を父の日プレゼント用に購入。



他にツアーのお客様も多く、皆さん試飲をしていらっしゃいました。
諏訪の日本酒蔵元巡りツアーだそうです。



ショップを出て国道20号を上諏訪駅方面に進むと、近隣に多くの蔵元が。
『横笛』、『麗人』、『舞姫』。
いずれも飲んだことがないので、今度訪問してみたいです。

CL バルサがユーベを下し3冠達成!

遅ればせながら、先日のCLファイナルのレビューを。



6/7(日)は松本山雅 VS FC東京の対戦があったため、妻の実家の塩尻市に滞在。
AM4:00、早朝からフジテレビのLIVE中継を観てアルウィンへ向かいました。



しかし民放地上波のサッカー中継は落ち着きません。
フジの担当アナウンサーは青嶋アナ。



このアナ、全てが最悪です。
とにかく絶叫がうるさい、選手名の間違いが多い、無駄で余計な知識をひけらかす、
フジ特有の妙な素人っぽい表現、回りくどい言い方、声の質のねちっこさ。
サッカー担当アナの中で一番聞きたくない、避けたいアナウンサー。



というわけで、後日いつものスカパーでサッカーを観ました。
録画しておいたものを再観戦。



やっぱり落ち着きます。
スポーツはNHKかBSやCSの専門チャンネルで観るべきかと。
アナや解説陣がまず一流、無駄なゲストを呼ばない。
サッカー、野球、テニス、ボクシング等々すべてに当てはまります。



この日は、ゲスト解説でゼッケローニ元日本代表監督(通訳の矢野さんも)が登場。
的確な進行、解説で進みました。(解説の水沼さんとの兼ね合いが微妙でしたが・・・)
スカパーやWOWOWは、試合終了後のレビューも充実しているのがイイですね。
試合後はじっくり余韻を楽しみたいもので・・・




■ UEFA CL 2014-15 ファイナル
バルセロナ VS ユベントス
2015/6/7(日) AM3:48キックオフ(日本時間)
オリンピア・シュタディオン(ドイツ・ベルリン)



試合結果は・・・3-1(前半:1-0)でバルセロナが勝利!
得点者:ラキティッチ、スアレス、ネイマール
    モラタ



バルサはこれでリーガ、国王杯、CLの3冠を達成。
2度目の3冠獲得は史上初とのこと。
新監督ルイス・エンリケを迎えたシーズン当初には想像もできなかった快挙です。



MSN(メッシ、スアレス、ネイマール)と言われる最強、いや最凶3トップの破壊力は強烈。
従来のポゼッションサッカーにカウンターやサイドチェンジを効率よく取り入れました。
スピーディーかつ強さ、柔らかさ、ファンタジーを兼ね備え、面白いサッカーを展開。



過去にもバルサには、
リバウド、クライファート、フィーゴ(2000年頃)の3トップや
アンリ、エトー、メッシ(2008年頃)の3トップなど、すべて外国人FWのスターを
擁した強いチームがありました。



今季の南米トリオの3トップの『個人技に頼った』という批判は当てはまらないと思います。
3人が天才かつ怪物であることは周知の事実。
しかし、イニエスタやシャビ、ラキティッチの支え、ブスケッツや両CBの守備力、
アウベスやアルバ両SBの攻め上がりなしに、強豪達を撃破し続けることはできません。
元々カンテラ出身のスペイン人だけで3トップを形成できた時代など、ほとんどないはず。



『クラブ以上のクラブ』、『カンテラ重視』、『ポゼッション志向のパスサッカー』、
『4-3-3もしくは3-4-3の攻撃的システム』・・・等々
バルサの哲学や理念を表す言葉はたくさんあります。



ただ、
バルサの哲学・理念と簡単に言いますが、50年前や30年前からバルササッカーを
日本人で見続けている人ってどれくらいいるのでしょう?
せいぜいクライフ率いるドリームチーム(1990年代前半)くらいからでは?
もしくは、最近10年くらいの異常なバルサブーム以降とか。



日本人で70年代、80年代のバルサを観ていた人は、かなり特殊な環境
(ジャーナリストやバルセロナ居住者等)に置かれていた方々と思われます。
例えば、評判の悪い杉山さんや金子さんのようなジャーナリスト。
(俺、昔のバルサ知ってるぜ・・・自慢の人々)



日本では、現在ほどBS、CSのサッカー中継も充実してはいませんでした。
実際に1990年代前半からWOWOWやスカパーを契約していた人は少ないはず。
せいぜいテレビ東京のダイヤモンドサッカーくらいか?



私がスカパー契約したのは、2000年の中田英ASローマ移籍時頃からです。
WOWOWは、2008年のユーロ開催の頃から。
その前の2000年ユーロ等は知人にWOWOWの録画を依頼してビデオを借りたものです。



1990年代当時でもよほど時間があったマニアでもなければ、バルササッカーの真髄を
語れるほど多くのTV中継の試合を観ていた人が多数とは思えません。(日本では)
結局、ネット検索による付け焼刃的な知識で語っている人も多くいるのでは?




時代が流れて10年、20年、30年・・・監督や選手が変われば、
サッカーの志向・やり方が変わることは、自明の理。
今季も根本理念の攻撃的サッカーやポゼッションを完全に捨てた訳ではないですよね。



要は目的は何か・・・とうことです。
ポゼッションやパスサッカーは、それそのものが目的ではないはず。
あくまでも勝つため、点を取るための手段の一つ。



ただバルサには、『単に勝つのではなく美しく面白いサッカーをして勝つ』
ことがファンやメディアから求められますが。
この哲学にしたってクライフ監督以降のここ25年くらいの話ですよね。
オランダ仕込みのトータルサッカー、パスサッカーも直近の30~35年くらいの理念。



1899年創設の名門116年の歴史からみれば、本当に短いサイクルと言えます。
バルサの本当のアイデンティティとは・・・
カタルーニャ独立の精神=反中央政権(マドリード)ではないのでしょうか?
それ以外の理屈は後付けのような気が・・・・・。




今季から監督は、現役時代にキャプテンを務めた闘将ルイス・エンリケ。
バルサでは、珍しく勝つことや勝利に飢えたアイデンテイティの持ち主。
外国人監督ではなくエンリケの志向ならば、まだ納得できます・・・少なくとも私は。



エンリケを名将と呼ぶのはまだまだ時期尚早。
しかし彼のサッカーはグアルディオラのサッカーより悪いサッカーでしょうか?



ペップは、私も大好き。
確かに名将で、戦術家かつ革命家だと思います。
でも無条件に彼を神格化することは違うのでは・・・。
彼のティキタカサッカーは、時にはチンタラサッカーと感じる時があります。
何というか・・・『飽きる』というか。



策士策に溺れる、自分の頭の良さやエリート経歴に酔っている感も・・・・・
少し言いすぎでしょうか?



兎にも角にもCLファイナルはとても面白い試合でした。
ユーベはよく頑張っていたし、ビアンコネロのユニがこの大舞台でとても映えていました。
キエッリーニ不在の中、守備陣も頑張りマルキージオやビダル、モラタも奮闘。



ただ今季のバルサ相手には、やや格落ち・実力不足か。
速い時間帯のバルサの見事な先制点から、よく盛り返した試合展開。
モラタの同点ゴールもあり、終盤まで拮抗した好ゲームに。
後半ロスタイム、ネイマールのダメ押しの3点目は仕方ありません。



来シーズン以降、さらに希望が持てる散り際でグッドルーザーと言えます。
(チームの高齢化や主力選手の移籍問題が心配ですが)
涙にくれるピルロをポグバが静かに抱きしめる画が全てを物語ります。



今シーズンのヨーロッパサッカーはこれですべて終了。
少し力が抜けてしまい放心状態ですが、
今後も『なでしこ』の女子Wカップやコパアメリカがあり、まだまだ楽しみな日々が続きます。

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