酔いどれスポーツ狂の日々雑感

サッカー、お酒を中心に思いつくままに綴ります。

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松本山雅FC 待望のホーム初勝利に思うこと

先日、NHKのTV中継でサッカーを観戦しました。


2015 J1 ファーストステージ第7節
松本山雅FC VS ベガルタ仙台
2015/4/25(土) 14:04キックオフ
アルウィン(長野県松本市)


1-0(前半:0-0)で山雅がホーム初勝利!
得点者:岩上


晴天のアルウィンにて松本山雅FCが待望のホーム初勝利をあげました。
リーグ戦、ナビスコカップ含めてアルウィンのサポーターに遂に勝利の凱歌をプレゼント。
アルウィンに『勝利の街』、『アルプス一万尺』が響き渡ります。


風下の前半を0-0で耐え、風上の後半に狙い通り得点を奪いました。
残り時間を辛抱し、粘り強い守備により完封勝ち。
後半の運動量や走力で上回り、格上相手に競り勝つことは山雅スタイルの真骨頂。
サッカーの最大の特徴は、どんな強敵に対しても勝利を望むことができる点です。
(野球、ラグビー、バスケット、バレー、テニス等と比べた明確な事実)


この初勝利により、第7節を終えて勝ち点8によりリーグ13位に位置。
J1初昇格で、ここまで2勝3敗2分けの勝ち点8は健闘と言えます。
反町監督の目指すJ1トップ15・・・転じてJ1残留のためには、
目安として試合数を上回る勝ち点が目標となります。


17試合×2=34試合で勝ち点34。
年間トータル40の勝ち点ならばほぼトップ15に入れるでしょう。
まだリーグ序盤ですが、長い目で見て希望が持てる展開。
スタミナ勝負の後半戦(8月以降)は、さらに勝ち点を伸ばせるように期待します。


山雅のサッカーの内容は少しずつ進歩していると感じます。
サポーターも含めてどんどん前に進んでいく山雅スタイルを
これからも益々支えていきたいと思います。

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やべっちF.C.で松本山雅FCが特集されました\(◎o◎)/!

私が毎週録画して観ているTV番組、『やべっちF.C.』(毎週日曜日深夜放送)。
先日4/20(月)0:20放送回で松本山雅FCが特集されました。


新コーナーの『クラブヒストリーズ』、記念すべき第1回。
クラブの歴史を知れば、もっとサッカーが楽しくなる・・・がコンセプト。
まさにその通りです。


クラブの
創設年、立地場所、都市、民族や県民性、理念、創立メンバー、ライバルチーム、
歴代所属選手・監督、市民チームか親会社が持つチームか、
所属カテゴリーの変遷、合併や吸収の歴史、サポーター組織、
ユニフォームのカラーやデザイン、エンブレム・・・・・等。


どんなスポーツでもそのチームやクラブが持つアイデンティティーがあり、
それには歴史が深く関わっています。


今回の松本山雅FCのクラブヒストリーズ。
泣けます。
サポーターとしては大部分が既知の事実でしたが、UM発起人の疋田さんの苦労や
老若男女が我が家族のように愛するチームの環境を知り、改めて感激です。


松本駅前にあった喫茶店『山雅』の常連客が始めた草サッカーが全ての始まり。
1965年創設と日本のサッカークラブとしては長い歴史を持ちます。
サッカー後進国の長野県で信州を全面に出し闘う市民チーム。
一時はAC長野パルセイロに吸収合併される恐れもあったのです。


しかし私にとっての一番の大きな心の拠り所は、故松田直樹選手が所属したこと。
代表のころから大好きだった松田が最後に選んだチームであることに誇りを感じます。
この山雅を応援できる幸せに感謝して、これからも試合を観に行きます。
本当にやべっちF.C.にはありがとうを言いたいです。

CL ポルトがバイエルンに先勝!

先週ですが、スカパーでサッカーをTV観戦しました。


■ UEFA CL 2014-15 準々決勝ファーストレグ
FCポルト VS バイエルン・ミュンヘン
2015/4/16(木) AM3:45キックオフ(日本時間)
エスタディオ・ド・ドラゴン(ポルトガル・ポルト)


結果は・・・3-1(前半:2-1)でホームのポルトが快勝\(◎o◎)/!
得点者:クアレスマ×2、J・マルティネス(ポルト)
    チアゴ・アルカンタラ(バイエルン)


いやーっ、ポルト強い!
ゲームを通して素晴らしいサッカーを展開。
前線からの激しいプレッシングでバイエルンに時間とスペースを与えません。
(特にバイタルエリア付近)


プレスもポイントを押さえ、メリハリをつけていました。
特にボランチのシャビ・アロンソが最終ラインに下りてきた瞬間を狙っていました。
先制点は、J・マルティネスがアロンソにアタックしボールを奪取、
ペナルティ内でノイアーのファウルを誘いPKを獲得。


前半10分までにポルトが2点をリード。
完全に主導権を握りました。
バイエルンはリズムが狂ったままで流れを修正できませんでした。
後ろでパスを回すばかりで、前線に縦パスが入りません。


リベリー、ロッベンが不在で両ワイドからドリブル突破するアクセントがない展開。
又シュバイニー、ハビマル、アラバ等の主力が大量欠場の影響は大きかったですね。
失点シーンは、シャビ・アロンソ、ダンテ、ボアテングそれぞれのミスを突かれました。
あそこまでアグレッシブに守備をしてくることは想定外だったのでしょうか?


ポルトは、明確な目的・意志を持ってミッションを完遂。
素晴らしいチームです。
スペイン人のロペテギ監督の手腕は称賛の域。
U19、U21スペイン代表をヨーロッパ王者にした実績は伊達じゃないですね。


バイエルンがアウェイゴールを1点獲ったことで、セカンドレグが面白くなりました。
優勝候補の本命がここで散ってしまうのか?
今週の闘いがとても楽しみです。

ハッピーバースデー 45歳をワインで祝う

先日4/13は、私の誕生日でした。
なんと45歳! 
すっかりオジサンです。
子供のころのイメージより気持ちの面では、まだまだ若者感覚が抜けませんが・・・



20150413 1
ワインで祝杯です。
■ チートラ・ヴィーニ  パリオ モンテブルチアーノ・ダブルッツォ2011
アルコール分:13%以上14%未満
原産国:イタリア



20150413 2
妻特製のキーマカレー、アボカドとサーモンのサラダ、コーンスープ等とともに。
ちょっとオシャレなメニューですね。
ありがとうございます。


ナンで食べるキーマカレーが旨い。
子供たちも喜んで完食。


赤ワインも久しぶりでしたがとても美味。
フルボディでコクがありますが渋みが少なく、とても飲み易い。
妻と二人で1本飲みました。



食後のデザートにはロントの各種ケーキを。
家族みんなで美味しくいただき、楽しい夜となりました。
これからも仲良くヨロシクです。

水尾 結  祝 北陸新幹線開通記念のお酒

先日、家飲みで日本酒をいただきました。


mizuo yui1
■ 水尾 結
アルコール分:15%
原材料:米、米麹
精米歩合:70%
蔵元:田中屋酒造店(長野県飯山市)


この日帰省していた弟、妻と常温で。
ブリの照り焼き、ヒジキの煮物等とともに。
日本酒が和食で進みます。


mizuo yui2
3/14に開通した北陸新幹線と新飯山駅の開業を記念した限定酒。
2月に木島平スキー場へ行った帰りに予約し、3/22に購入。
やっと開封しました。


金沢発祥14号酵母を使った純米吟醸と長野発祥7号酵母を使った純米酒とのブレンド純米酒。
ラベルや化粧箱もお祝いムードがいっぱいです。


常温でいただいた印象は、香りが穏やかでやや酸味が強く感じました。
辛口との表記ですが、どちらかというと甘口の印象。
まあ、燗酒にしたり、アテとの相性で甘辛は変わりますからね。


とても飲み易く4合瓶が軽く空き、ビールも進み、歓談の夜が続きました。
今年は北陸新幹線の金沢延伸や善光寺御開帳といったビッグイベントが続きます。
皆さんぜひ、春の信州へ遊びにいらしてください。

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