酔いどれスポーツ狂の日々雑感

サッカー、お酒を中心に思いつくままに綴ります。

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白熱のCL ユーヴェVSドルトムント

アジアカップ以来のサッカーの話題です。


スカパーでサッカーを観戦しました。
先週からCLが再開され、いよいよ真の強豪による最高峰の闘いが始まります。


■ UEFA CL 2014-15
決勝トーナメント1回戦 ファーストレグ
ユヴェントス VS ドルトムント
2015/2/25(水)AM4:45 キックオフ(日本時間)
ユヴェントス・アリーナ(イタリア・トリノ)


試合結果は・・・2-1(前半:2-1)でホームのユーヴェが先勝!
得点者:テベス、モラタ(ユーヴェ)、  ロイス(ドルトムント)


両チームによるCLでの激突は1997年のファイナル以来とのこと。
(当時、ドルトムントはCLを初制覇)


数年前に開場したユヴェントス・アリーナは素晴らしい雰囲気。
キャパは41,000人くらいですが、サッカー専用の良いスタジアム。
ベンチも観客席内にあり、すべてがイングランドっぽい私好みの空気感です。
イタリアで一番行ってみたいスタジアム。
(歴史的には、ジュゼッペ・メアッツァは勿論外せませんが・・・)



試合内容は、白熱した好ゲームでとても面白かったです。
全体として内容が良かったのはドルトムントでしたが、ユーヴェがカウンターから2得点。
内容が悪くてもしっかり勝ち切れるしたたかさは、さすがユーヴェです。


テベス、モラタのFWがそれぞれゴールをゲット。
特にテベスは相変わらず強いですね。
小柄ですが体幹が太く強い、 スアレス同様怪物と言えます。


ドルトムントは得意のハイプレスから小気味よいサッカーを展開。
特に前半はユーヴェを圧倒し素晴らしい内容でした。
ホーム・アウェイ関係なく己のアイデンティティを発揮できる姿勢に好感が持てます。
又、キエリーニのミスを見逃さず得点したロイスは流石です。
やはりこのチームのエースは彼ですね。


香川はベンチ入りしたものの、この日出番はありませんでした。
右SBピシュチェクの負傷交代等があり少し不運でしたが、
上り調子のチームに貢献できるように今後頑張ってほしいです。
そのためには、何より強いメンタルが必要となります。


負けたとはいえ、ドルトムントはアウェイゴールを奪取。
3月のセカンドレグの激闘が今から非常に楽しみです。

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第87回アカデミー賞授賞式のエンターテイメント

WOWOWで録画し、映画の第87回アカデミー賞の授賞式を観ました。
日本時間の2/23(月)にハリウッドのドルビー・シアターで開催。
華やかな最高のエンターテイメントでした。


今回の司会は、ニール・パトリック・ハリス。
冒頭から歌とダンスとマジックで魅了!
一気に画面に引き込まれます。


途中CM明けでの白ブリーフ一丁のパフォーマンスに観客は大爆笑。
『バードマン』と、『ゴーンガール』のシーンのパロディだったようです。
司会者はジョークのセンスが重要ですが、受賞者・観客みんなが楽しんでいます。


さて、賞レースですが戦前の予想では『6才のボクが、大人になるまで。』と『バードマン』の
一騎打ちとみられていました。(日テレのZIP!の予想による)


結果は・・・主要部門含む4冠を獲った『バードマン』の圧勝となりました。
マイケル・キートン主演のハリウッドを題材とした映画。
とても面白そうです。


受賞者では、やはり主演男優賞・主演女優賞を受賞した二人が印象に残りました。


主演男優賞は、本命のマイケル・キートンを抑え、エディ・レッドメインが受賞。
難病のホーキング博士を熱演。
受賞した瞬間ののけぞった姿や奥さんとのキス、そして壇上に上がった時の感情表現は、
本当に感激していて、若さと勢いを感じました。
私は、『レ・ミゼラブル』で彼を知ったのですが、若く実力あるニュースター誕生となりましたね。


主演女優賞は、大本命のジュリアン・ムーアが遂に初受賞!
5回目のノミネートでの悲願達成とのこと。
こちらの受賞シーンは、落ち着いた静かな感動が。
やっと獲れたという安堵や喜びが上品に素直に表されていました。
ご主人とのキスや受賞スピーチなど本当に感激していることが、画面から伝わって来ます。


ショーパフォーマンスでは、『セルマ』の主題歌『Glory』の熱唱が心に残りました。
故キング牧師らのセルマでの行進から今年で50年だそうです。
現代でも人種間や、民族・宗教・思想の違いによる差別や争いが世界中で繰り広げられています。
それらに対する強烈なメッセージが伝わりました。



授賞式全体としては、去年や一昨年の方が楽しめた印象ですが、良い授賞式でした。
映画の力を改めて感じます。
今回で特に気になったのは、『アメリカン・スナイパー』と『6才のボクが、大人になるまで。』。
これからも益々良い映画を観ていきたい想いで一杯です。

木島平スキー場へ 4回目のスキー

2/22(日)、家族4人でスキーに行ってきました。
今シーズン4回目のスキー。
場所は、晴天の『北信州 木島平スキー場』。


kijima20150222 1
この日は、暖かく汗ばむくらいの気温でした。
広いバーンが美しく気持ちイイ。


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妻と長女と次女。
娘二人はこの日、一気に上達。
頼もしいです。


kijima20150222 3
風を切って気持ちよさそうです。
歓声を上げながら滑っていました。


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第8スカイフォーリフトから。
午後妻と娘二人は、キッズエリアでそり遊びに夢中。


私一人で少し上部まで滑ってきました。
ロングクルージングは、気持ちよかったですが太ももがつりそうに・・・
日頃の運動不足を感じた1日でしたが、天気も良く家族みんながスキーを楽しめました。

世界アルペン選手権2015について

久しぶりにスポーツの話題を。


先日まで、FIS 世界アルペンスキー選手権2015が開催されていました。
2/3~2/15 アメリカ コロラド州ベイル ビーバークリークにて。


NHKのBS1で連日放送されていました。
私は録画して、男子種目を全て観戦。
スーパーG、滑降、複合、大回転、回転です。


特に印象に残ったのは、複合で前半の滑降31位から逆転優勝した
オーストリアのM・ヒルシャー選手。
失格選手が1名あり、後半の回転を30位の1番滑走でスタート。
アグレッシブな滑りでフィニッシュし、そのまま残りの29人に抜かれず勝利!


いくら3年連続Wカップ総合優勝のスーパースターとは言え、驚愕です。
世界の真の一流の技術を見ました。


日本勢は、男子回転の湯浅選手と女子大回転、回転の長谷川選手のみの出場。
長谷川選手の回転18位は健闘と言えると思います。


しかし日本のスポーツニュースでは、ほとんど取り上げられず。
新聞報道も写真はなく、下のほうに文字のみの小さな記事が掲載されるぐらい。
日本人選手でなくても、世界のスーパースターの活躍も小さな記事のみでした。


アルペンスキーは歴史と伝統があり、世界中でレジャーとしても愛好者が多いスポーツ。
子供たちのような初心者は、ボードよりも危険性が少なく誰もが楽しみ易いのがスキー。
ゲレンデスキーはウィンタースポーツの王者と言えましょう。


競技としてのスキーはさらに凄いです。
特にダウンヒルは、最高速度が120キロを超えるまさに超人たちの世界。
雪というよりほぼ氷の斜面を弾丸のように滑り降りる姿は、鍛錬された究極のアスリート。


ですが・・・
日本人が活躍しないと不公平なまでに注目されません。


ノルディックスキーはまだよいと思います。
ジャンプの葛西選手、複合の渡部選手の活躍があり、
何よりノルディックには歴史があり、世界各国の選手層も厚い。


それに比べて・・・・・


フィギアスケートに対する日本の異常なまでの盛り上がり。
ウィンタースポーツの中でも突出してお金がかかりそうで、
経済的に恵まれた国々や人々だけができる特権階級のスポーツ。
スポーツというより、芸術の範疇に分類したほうが良いと思いますが。
(踊りのクラシックバレーと同類に)


GPシリーズの中継を観ても、日本以外の他国の会場は観客があまり多くなく
時にはがらがらのことも・・・
同じスケートなら、もっとスピードスケートをフィギア並に取り上げるべきかと。


ただのミーハーなブームではなく、真の世界の一流アスリートの競技を
公平な観点で報道してほしいと私は思います。

小布施の地酒と駅弁

2/15(日)、家飲みで日本酒をいただきました。
近くのスーパー『ベイシア 信州中野店』のチラシで駅弁フェア開催を知り、
妻と父に買ってきてもらいました。


ekiben 1
富山のますのすし、福井の焼き鯖寿し、広島のあなごめし。
私がますのすしと焼き鯖寿しをリクエスト。
あなごめしは妻のセレクト。


ekiben 2
どれも旨そうです。
特にますのすしが芸術的に美しい。


honyoshinogawa
■ 本吉乃川
原材料:米、米こうじ、醸造アルコール
アルコール分:15.5度
蔵元:松葉屋本店(長野県上高井郡小布施町)


この日のお酒は、小布施の日本酒『本吉乃川』の普通酒。
地元では定番酒で、春祭り・秋祭りなどの神事ではいつもいただいています。
安心して飲めるお酒。
熱燗でいただくとすいすいいけます。


駅弁の寿司は全て旨かったです。
ますのすしは上品な味わい、焼き鯖寿しは濃厚でこれまた旨い。
あなごめしは、8歳の長女が半分以上食べてしまい私は一口も食べられず・・・
でも家族みんなが満足できればそれで良いのです。
家にいながら旅行に行ったような気分になり良い晩餐となりました。

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