酔いどれスポーツ狂の日々雑感

サッカー、お酒を中心に思いつくままに綴ります。

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店長のためのやさしい《ドラッカー講座》

本日、下記書籍を読了しました。


店長のためのやさしい〈ドラッカー講座〉―もし、ドラッカーがあなたの会社の社長になったら (East Press Business)店長のためのやさしい〈ドラッカー講座〉―もし、ドラッカーがあなたの会社の社長になったら (East Press Business)
(2011/05/21)
結城 義晴

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会社の上司に勧められて購入。
所謂ドラッカー理論を紹介した経営書ですが、とても解りやすい。
難しいドラッカーの言い回しを平易な言葉で解りやすく解説。


エンドユーザーを顧客とする小売業を対象としたビジネス書。
現在私の業務は総務で店長職ではないですが、我社の小売部門には特に参考になります。
私も新卒後7年間、販売小売業に携わったことがあるので、理解しやすい内容でした。


著者の結城義晴さんは、株式会社商業界の編集長や社長を歴任された方。
当社は商業界様に大変お世話になっております。


私が特に参考になった点は、第1章にある『企業の目的は顧客の創造にある』という
ドラッカーのもっとも有名なフレーズです。


私はドラッカーの著書を他に1冊所持しているのですが、読了しておりません。
言い回しが難しく理解に時間がかかり、なかなかページが進まず積読になっています。
その書籍にもこのフレーズは出てきます。


そしてこの『顧客の創造』のための具体的な方策の中で、
・地域にとけこむお店の強さ
・お店に来ない客こそ未来のお得意様
の2点が特に私の胸に落ちました。


これらが店長の最大任務である『マーケティング』と『イノベーション』の実践に関わってきます。
普段の私の業務は、製造や販売の現場を後方支援する総務。
ですが裏方だからこそ貢献できる役割があるはず。
現場の仕事や社員の立場を具体的に理解・想像し日々の仕事に取り組みたいものです。

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白ワインとチーズフォンデュ

先週末にワインを楽しみました。


don felix vino blanco
■ ドン・フェリックス ヴィーノ・ブランコ プレミアム
アルコール分:10.5%
原産国:スペイン



よく冷えた白ワインをチーズフォンデュ等とともに。
子供たちも大喜び。
トーストにチーズをつけて楽しんでいました。


トロトロのチーズには、何をつけても合います。
パンやエビやソーセージ、多くの野菜類。
いつもの食材がちょっと洒落たディナーに。
ワインとの相性も抜群。


この日の白は、濃い目の黄金色。
思ったより甘めで軽くいただけます。
アルコール分が低いせいもあってグイグイ飲めちゃいます。
好みはもっと辛口の白なのですが、まあよいでしょう。


この日は快晴の中、スキーをやってきて疲労感があったので、
喉の渇きを潤すのに冷えた白ワインは最高でした。
お酒は、リラックス効果があり家族との会話も弾み、本当によいものです。
ほどほどが肝心ですが・・・・・

アジアカップ2015 日本代表に物申す

真夏のオーストラリアでサッカーのアジアカップが開催されています。
日本代表の戦いぶりに私見を述べたいと思います。


グループDを3戦全勝で1位突破。
準々決勝は、グループC2位のUAEと1/23に対戦することが決まっています。


パレスチナ戦・・・4-0
イラク戦・・・1-0
ヨルダン戦・・・2-0


ここまで無失点で全勝突破。
過去のアジアカップでの激闘からは、考えられないほどの順当な勝ち上がりに見えます。
果たしてそうでしょうか?


現在の中東のサッカー情勢の詳細を知らないので、大きなことは言えませんが、
以前に比べて確実に彼らの実力は落ちていないでしょうか?


歴史的にイスラエルとの対立が続いているパレスチナは、
明らかにアジアカップ出場レベルの実力はありませんでした。
イラク、ヨルダンも最盛期の強さからは遥かに遠い印象。
今大会の試合を観ていないですが、中東サッカーの盟主と言われたサウジアラビアの
長きに渡る低迷などもあり、中東勢に以前のような怖さがありません。


近年の中東の政情不安が影響していて、生きていくのに必死なため
サッカーの強化どころではないのではないでしょうか?
イスラム過激派と言われるイスラム国、アルカイダ、ボコ・ハラム等の常軌を逸した
残虐さは、とうとう日本人まで人質の対象となってしまいました。
何とか二人の無事の開放を願ってやみません。


正直、呑気にサッカーなんかやっている場合か・・・と考えてしまいます。
同時期に開催中のテニスの全豪オープンには、中東系の選手をほとんど見ないので
影響が少なく感じます。
しかし、サッカーは対戦相手がほとんど中東勢です。
彼らは、ニュースで流れるあの悲惨な場所を祖国として大会に参加しているのです。


翻って日本のなんと平和で恵まれていることか・・・
国内Jリーグやヨーロッパ主要リーグでも何不自由なくサッカーに打ち込める環境がある。
恵まれた用具や施設、スタッフ、スポンサー、サポーターに支えられ、
サッカーを安全に職業として健康な身体で行える・・・なんて幸せなんでしょう。



日本は、あの程度のサッカーができて当たり前なのです。
ここまでの3戦・・・全くもって満足できません。



中東勢の不幸な境遇は、彼ら全体のサッカーの地盤沈下を招いていると思います。
日本の実質的なライバルは、韓国、オーストラリア、ウズベキスタンくらいではないでしょうか。
元々世界で一番レベルの低いアジア勢です。
昨年のWカップではアジアから出場した4か国は、12戦して1勝もできず全てGLで敗退しました。


そのアジアカップを日本は史上最多の4回制覇しています。
確かに日本にとってはWカップに次ぐビッグタイトル。
又、コパアメリカに次いで歴史の古い大陸間王者を決める大会で権威もある。
アギーレ監督の八百長問題で揺れる日本にとっては、連覇が至上命題かもしれません。


しかし、どこかのTV局が言うような『絶対に負けられない戦い』でしょうか?
未来を軽視して是が非でも守らなければならないタイトルですか?
アジアカップ王者に与えられるコンフェデレーションズカップ出場は、そんなに大切ですか?
2013コンフェデ参加国のスペイン、イタリア、日本は2014WカップでGL敗退。
一方、優勝したドイツや下馬評が低い中ベスト4に入ったオランダは、コンフェデ不出場。
以前ほどコンフェデ参加のメリットは高くないと思われる。



地元開催で初優勝を狙うオーストラリアは、どうしてもカップが欲しいでしょう。
韓国にとっても、55年ぶりのアジア王者は是非欲しい称号でしょう。



私が言いたいのは、前回2011年大会や2014年Wカップからの固定したメンバーで戦い
優勝しても、3年半後のロシアWカップを見据えたチーム作りにならないということです。
これまで4年も同じスタメンでやっていれば、システムが変わったところであれぐらいの
サッカーはできて当然だと思います。
アジアカップ制覇やアジアの盟主であることが最終目標なら何の問題もありません。


今のサッカーやスタメンでは、アジアで通用しても世界では勝負にならないことは、
2014年6月に骨身に沁みたではありませんか。


世界は・・・
あんなに引いてきません。
あんなにプレスが弱くありません。
あんなに基本的なミスをしてくれません。
攻撃も守備ももっと個人技に優れています。
1人で勝負を決められるクラッキがいます。
テクニック、フィジカル、スピード、パワー、メンタル等何段階も上です。
監督や戦術も最先端のため、システムや選手交代のレベルが高いです。


彼らと闘うには・・・
いつまでも遠藤に頼っていてはダメです。
遠藤は良い選手です・・・ただしアジアでは・・・の注釈付き。
世界の強豪相手に4-3-3の中盤インサイドハーフに香川、遠藤の守備力で通用しますか?


数少ないチャンスかもしれないPKやゴール前のFKをいつまで本田に任せるのですか?
本田、遠藤中心でいく限り、代表の到達点も低い天井に留まるでしょう。


SBの長友、相変わらず一本調子でスタミナだけは一流。
長友や本田の場合、一番の弱点は、所属のインテルやミラン、セリエAが
Jリーグよりレベルが遥かに高いと未だに勘違いしていること。
両チームともJ1でフルシーズン戦っても優勝出来る確率は50%以下と思われる。


GKの川島、その拙い足元やフィード、狭い守備範囲で現代サッカーに対応できるのか?
反射神経や相手の決定機に対する一発の読みが強みだったが、ポカも多く信頼性低下中。



① 目先の勝利に拘った従来のメンバー構成で『アジアカップ優勝、ロシアWカップGL敗退』
② 3年後を見据えて若手や新メンバーを試して『アジアカップGL敗退、ロシアWカップベスト8』


上記のどちらがいいですか・・・・・ということです。


国内の親善試合ではなく、アウェイの公式戦でしか得られない経験や教訓があると思います。
せめて柴崎や武藤くらいは、主力メンバーに育ててほしいです。
*3戦とも先発メンバーが同じなんて愚の骨頂。
 交代選手もほとんど同じで23人全員で闘っているように感じられません。


以上、様々な私見を述べましたが、ひとえに日本代表に強くなってほしい想いからです。
諦めていれば批判もしません。期待が大きいからこその激励です。
プロ選手や国の代表選手は批判されて当然。
ファンやサポーターは健全な批評をするのが権利。
戦前の御用新聞ではないのだから、盲目的に賛同するばかりでは発展できないと考えます。

ボルドーワインとイタリアン

1/17(土)、ワインをいただきました。


barbot litory2012 1
妻と二人でボルドーの赤ワインを。
トマトパスタ、ムール貝のバターガーリック味、シーザーサラダ等とともに。



barbot litory2012 2
■ シャトー・バルボ・リトリー2012
アルコール分:13%
原産国:フランス


久しぶりの赤ワイン。
グラスに注いだ色目は、美しいボルドー色。
ミディアムボディということで、柔らかなタンニンで飲み易い。
香りも程よく、気軽にいただけます。
ほのかに薬品臭がしたのは気のせいか?


この日のトマトパスタのソースは、普段のツナではなくカニ缶を使ったそうです。
深みのある味わいが美味しい。
娘たちも喜んで食べました。
ガーリック風味のムール貝も美味。


他にゴーダチーズもボルドーワインと好相性でした。
スローなワインは贅沢な夕食となり、食後にはちびちびとウイスキーもいただいて満足。
土曜日なので、いつもよりゆっくりお酒を楽しんだ夜となりました。

小布施安市に羊年の『黒ラベル』を

家飲みでビールをいただきました。


kuroraberu hitsuji 2015
■ サッポロ 黒ラベル
原材料:麦芽、ホップ、米、コーン、スターチ
アルコール分:5%


1/14、15と小布施町では伝統の『安市』が開催中。
町中心の皇大神宮ではダルマや縁起物や福飴などの出店が並び、活気づいています。
1/15には、お練り・稚児行列、千駄焚き護摩行、火渡りの神事等が行われます。
境内は、大勢のお客さんで大賑わい。


出店で買ったジンギスカン、たこ焼き、ポテトフライなどをつまみに黒ラベルを一杯。
干支の羊ラベルがかわいいですね。
久しぶりの黒ラベル。


とてもビールらしいビール。
苦みは少ないですがキリンのラガーのように、ちょっと懐かしい味わい。
まろやかですが、しっかりビールの味がします。
うまい。


明日1/15は、仕事の役割で安市の交通警備に1日出勤です。
町民全体で伝統行事を盛り上げていければいいですね。

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