酔いどれスポーツ狂の日々雑感

サッカー、お酒を中心に思いつくままに綴ります。

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松本山雅 アルウィンでコンサドーレ札幌に完敗!

9/28(日)、家族4人でサッカーを観戦しました。
快晴の気持ちの良い日和でした。



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■ 2014 J2 第34節
松本山雅FC VS コンサドーレ札幌
2014年9/28(日) 13:03キックオフ
アルウィン(松本市)


結果は・・・1-2(前半:0-2)で松本山雅の敗戦。
得点者:都倉、上里(札幌)  船山(松本)


ほぼ完敗といえる内容。
前半の内にホームで0-2は、最悪の展開。
しかも2点ともセットプレーからの失点。


札幌は背の高い選手が多く、山雅はハイボールで競り勝てず、
セカンドボールの争奪戦でも終始、劣勢でした。
ストロングポイントが強みとならず、自分たちのやりたいことを相手に完遂されてしまいました。



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ホームゴール裏。
この日も熱い応援。
14,000人近いサポーターが来場しました。



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アウェイ コンサドーレ札幌サポ。
遠方よりお疲れ様です。
少人数でしたが、声も大きく統制が取れた応援でした。
小野選手が観れなかったのは残念。



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前半、岩上選手のFK。
惜しかったです。
私たちの席は、メインS席2列目。今までで一番良い席をゲットできました。



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後半、船山選手のゴール後の山雅サポ。 メインS席最上段より。
1-2となり会場の雰囲気は一変。ボルテージは最高潮!
他のサポーターとも自然とハイタッチに。やはりゴールの力は偉大です。
この空気感こそ、現地観戦の醍醐味。



この後、後半は一方的に攻め込みますが同点ゴールを奪えず敗戦。
これで、9月は5戦して2敗3分。特にホームでの2敗は、いただけません。
長いリーグ戦、常に好調時が続くわけはないので1敗はしょうがないです。
ただ、J1を目指すならこの大事な時期に、このアルウィンで2敗してはいけない。
せめてドローにもっていかないと・・・



3位のジュビロが勝ったため、いよいよ勝ち点差が5に縮まりました。
あのカリスマ名波が監督に就き、一気に上昇してくるかもしれません。



しかし、冷静に考えてみましょう。
そもそも磐田が現在J2の3位にいるのが異常なのです。
本来は湘南のようにJ2優勝を目指し、J1でも上位争いをしなければならない名門チーム。
湘南や磐田が1,2位で自動昇格しても、それは本来自然な実力といえる。
10位前後に低迷している京都、千葉、札幌なども予算規模や選手層からいって松本より格上。
実力下位チームが、下剋上を起こせるのもJリーグやサッカーの魅力です。



年初目標どおり、松本山雅は6位以内のPOを狙うのが本来の実力と言えます。
それは、ネガティブとか下方修正とかいうレベルの話ではありません。
今の2位という 望外の順位 に勘違いしてはいけないのです。



我々は常に 挑戦者の立場。
自分たちが上位だと思って受けて立つサッカーなど出来るわけありません。
2位から落ちることに恐れを抱くのではなく、順位に関係なくチャレンジすることが大切。
そんな駆け引きができるほどの 手練れ ではないでしょう。



後ろから追って来るライバルチームを気にするなと言っても無理かもしれません。
しかし、今さら自分たちのやり方を変えられるわけもなく、信じて突き進むしかないのです。



サッカーの勝ち点は、野球の打率や防御率のように悪くなることもある指標ではなく
積み上げていくもの、今の勝ち点64が下がることは絶対にない。
磐田といえども山雅を上回るためには、他力本願にすがるしかないことを確認しましょう。
3位以下のチームが残り試合を全勝しようと、山雅が全勝すれば絶対に追いつけないのです。



しかし、今期のJ2も残り8節、およそ2か月。
クライマックスを迎えます。
山雅と対戦する全チームが対策を練って、必死に挑んできます。
受けて立ってはダメで、泥臭く前に縦に勇猛果敢に!
イメージはアトレティコやドルトムントのスタイル。
選手や指導陣と一緒に我々サポーターも信じて前に進んでいきましょう。




*最後に、このたびの御嶽山噴火による犠牲者の方々のご冥福をお祈りします。

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夏目漱石 こころ 100年ぶりの新聞連載が終了。

■ こころ  夏目漱石 

朝日新聞で100年ぶりに連載されていた『こころ』を読了しました。
再連載期間:2014年4/20~9/25


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大正3年(1914年)連載当時の体裁を再現した紙面。
全110回、1914年8/11終了。
その後、1914年9月に岩波書店より単行本化されたそうです。



2014年9/26の紙面には、再連載終了の翌日に読者からの反響が掲載されました。



私自身は、初めて夏目漱石の作品を読みました。
大学生時代、太宰治や芥川龍之介、坂口安吾等は読んだのですが・・・


率直な感想は・・・純文学とは、こういうものなのでしょう。
普段読んでいるビジネス書や大衆文芸作品を読み慣れていると、物語に入り込めず。
ストーリーに盛り上がりがなく、淡々と物語が進みます。


全110回の内、後半の半分強が『先生と遺書』。
こんな長文の手紙、しかも遺書を延々と書けるだろうか?
書いている途中で気が変わらないのか・・・とかくだらないことを考えながら読んでしまった。
あまり好きなタイプの小説とは言えません。


当時(明治末期、大正初期)の時代背景が影響しているのでしょうが、鬱々として重い。
当時の知識階級や上流階級の思想が反映されたような印象。
一般大衆市民もこれを読んでいたのでしょうか?


苦悩、葛藤、恋愛、嫉妬、家族観など現代社会でも変わらない
心のひだや機微が、描かれているのは興味深いことです。
しかし次は、もう少し明るい前向きな小説を読みたいと感じました。

チリワイン(オチャガビア ヌエヴァルナ)とイタリアン

9/23(火)、家飲みで白ワインをいただきました。



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■ オチャガビア ヌエヴァルナ ホワイト2013
アルコール分:12.5%
原産国:チリ


トマトペンネ、カマンベールチーズとアボカドのサラダ等とともに。
他にクラッカーとアボカドディップも。


久しぶりのイタリアン。
妻が頑張って工夫してくれました。


地元のスーパーツルヤで売っている格安チリワイン。
これがあなどれません。
程よい酸味とほのかな甘み。
トロピカルフルーツのような香りも心地よく、充分に美味しいワインです。
ついつい杯が進んでしまいます。


家飲みのデイリーワインとして重宝。
トマトペンネ、サラダとも相性良く、美味しくいただきました。
これから秋を迎え、赤ワインも欲しくなる季節ですね。

千代の光 ひやおろし 釣ったばかりのサヨリを肴に

9/21(日)、日本酒をいただきました。



chiyonohikari hiyaoroshi
■ 千代の光 ひやおろし
原材料:米、米麹、醸造アルコール
アルコール分:15%
精米歩合:54%
蔵元:千代の光酒造(新潟県妙高市)


父、かみさんと冷酒にて。
肴は、午前中に釣ってきたサヨリのから揚げ等とともに。


この日は、直江津港に海釣りに行ってきました。
釣ってきたサヨリやメジナを肴に久しぶりに日本酒を・・・。
釣りの帰りに道の駅新井で新潟妙高の地酒をゲット。
この時期ならではの『ひやおろし』が各蔵元から出ていました。
その中から『千代の光』を選択。


緑のボトルに和紙のラベルが上品です。
本物のモミジが和紙に漉き込まれてセンスが良いです。


グラスに注ぐと綺麗な透明感。
香りは立ち過ぎず穏やか。
一口含みます。
上品、柔らかい、すっきり。 
熟成感というより主張し過ぎず丸みのある味わい。


美味しい・・・と素直に言えるお酒です。
和食に合う食中酒ですね。
お店の人は、常温が一番お薦めと言っていました。




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直江津港。
この日はAM4:30に家を出て、ホシノ釣具店でコマセ等を調達し、堤防にAM5:50頃到着。
着いた早々、隣のおばちゃんに『ちょっと遅かったね。少し前にアジの入れ食いが終わっちゃったよ。』
との一言。
ガーン。
気を取り直してスタンバイです。


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晴れて良い天気。
早朝は寒かったのですが日中は暑く、半袖で釣っていたらかなり日焼けしました。
しかし、気持ちのよい日和です。
かみさんと娘二人も楽しそうでした。


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今回、初めてサヨリを釣りました。
目的の魚だったので大満足。


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本日の釣果。
サヨリが合計18匹。(私:14匹、妻:4匹) 美しい銀体です。
他に小メジナが5匹、小ボラが1匹。(内、長女が小メジナを1匹)


楽しいファミリーフィッシングでした。
次回は、アジを釣りたいと思います。
早起きしなければ・・・。

UEFA CL ドルトムントがアーセナルに完勝!

スカパーにてサッカーを観戦しました。


いよいよ CLが開幕。

■ UEFA CL 14-15 グループD 第1節
ボルシア・ドルトムント VS アーセナル
2014年9/16(火) 20:45キックオフ(現地時間)  日本時間:9/17(水)AM3:45
ヴェストファーレン(ドルトムント)


結果は・・・2-0(前半:1-0)で、ホームのドルトムントが快勝!
得点者:インモービレ、オバメヤン


試合開始から10分ほどは、両チームのハイプレス合戦。
特にドルトムントのゲーゲンプレスが炸裂!
アーセナルは、ほとんど自陣に押し込まれます。
マイボールになってもドルトムントの群がるようなプレスで瞬く間にボールロスト。
次々にドルトムントの決定機が訪れます。


前半終了間際、均衡を破ったのはドルトムント。
トリノから新加入のインモービレがハーフウェー付近からドリブル突破し、
最後はスピードを生かしてフィニッシュ!移籍後、公式戦初ゴールだそうです。
レヴァンドフスキーの後釜のCFとしてプレッシャーがある中、見事な先制点。

昨シーズンセリエA得点王の実力を発揮しましたね。
1トップとしてどっしり構えるのではなく、スピードを生かした自在な動き。
裏へ抜け出すタイミングも良く、今季ドルトムントの攻撃に変化をもたらすでしょう。


後半開始早々にも追加点。
今度はオバメヤンのスピードが物を言いました。
パスを受けボールを運び、グロスクロイツのリターンを上手く足元におさめゴールをゲット。
2点とも奪った時間帯が良く、アーセナルに精神的ダメージを与えました。


この日のドルトムントのシステムは、4-2-3-1というより4-4-2に近い感じ。
インモービレとオバメヤンの2トップ気味のFWに、ムヒタリアンやグロスクロイツが絡む攻撃。
攻守、守攻とも兎に角、切り替えが速くスピーディーかつダイナミック。
ボールを奪ったら、すかさず前へ・縦へ。CBからもばんばん縦パスが入り、展開が速い。
アーセナルはほとんどボールポゼッションできず、決定機も作れません。
前半は、総シュート数 15:1、CK 5:0とドルトムントが圧倒しました。


ドルは、後半も早々と追加点を奪ったことで無理に攻撃せず、余裕を持った展開。
アーセナルのアンカー アルテタにはプレスに行かず、ペース配分をしていました。
それにより、アーセナルは多少ボールを回せるようになりましたが、
ウェルベックが決定機を2~3回逃したこともあって反撃できず零封されてしまいます。
新加入のアレクシスやウェルベックが数少ないチャンスを作りますが物に出来ず。
エジルに至ってはサイドで孤立し、ゲームからほとんど消えていたように思います。
4-1-4-1のシステムがあまり機能していない感じでした。


アーセナルのムービングサッカーや若手を起用していく方針はとても好感が持てますが、
ここ数年はノンタイトルが続き(昨季FAカップを久しぶりに戴冠)、勝負弱いイメージが定着。
プレミアではポゼッション出来ても、CLの舞台ではそのポゼッションが武器になりません。
バルサのような本家にはポゼッションで圧倒されてしまい、
カウンターが得意なわけでもないので、最後には負けてしまう印象です。
今シーズンは良い補強をしていますから、まずはリーグ制覇を狙うことが目標となりそうですね。



試合終了時、ボール支配率は47:53でしたが、総シュート数 24:4、枠内シュート数 7:1、
CK 7:1、総走行距離など スタッツでドルトムントが圧倒。
2-0のスコア以上に内容に差があり、圧勝したゲームでした。


今ゲーム、香川はベンチ入りしたものの不出場。
先日のリーグ戦、チーム復帰初戦でゴールを奪いましたが、まだまだ全く物足りないです。
2年前、ヨーロッパ随一のスタジアムに熱狂的なサポーター・発掘してくれた恩師クロップを置き、
ブランド至上主義でマンチェスターUに移籍したのです。


結果論ではなく、当時なぜ移籍先がユナイテッドなのか私には理解できませんでした。
いくらファーガソンがチームを変換しようと誘ったとはいえ、本質は典型的な4-4-2のチーム。
アーセナルやバルサならわかりますが・・・
当時のドルトムントに何が不満だったのか。
『ドルトムントは真のビッグクラブではない』・・・とは知識不足、思い上がりも甚だしいです。


その後、クロップドルトムントは現代サッカーの最先端をバイエルンとともに走り続けています。
香川移籍後の次年度、ドルはCLのファイナルに進出し、ユナイテッドはGL敗退でした。
近年のイングランドやイタリアの凋落ぶりは周知の事実。(ナショナルチーム、リーグともに)

この2年間で、香川は線の細さや精神的な弱さを露呈。
特に闘えない姿勢やメンタルの弱さが最大の弱点。
ユナイテッド時代、いつも悩んだ暗い表情ばかりしていましたが、あれでは一流になれません。
トップ下以外に適性ポジションがなさそうなユーティリティー性の低さも現代的ではない。


今戦にロイス、シャヒン、フンメルス等が復帰したらどれだけ魅力的なサッカーが展開されるのか?
香川もその中心として活躍するためには、必死の努力が必要です。
寛大なサポーターやチームメート・指揮官に甘えることなく精進し、二皮くらいむけてほしいものです。

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