酔いどれスポーツ狂の日々雑感

サッカー、お酒を中心に思いつくままに綴ります。

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これでいいのかサッカー日本代表 キプロス戦を観て

テレビ信州にてサッカーを観戦。


■ 国際親善試合 キリンチャレンジカップ2014
 日本代表 VS キプロス代表
 さいたまスタジアム2002
 2014年5/27(火)19:30キックオフ


結果は・・・1-0(前半:1-0)で日本代表の勝利。
得点者:内田


試合内容は歴代の日本代表試合の中で、最悪に近いと思います。
直前5日間の合宿でフィジカルトレーニング中心に体を追い込んだとか。
よって、体にキレがないのは想定内で、頭のキレを確かめたかったそうです。
よくわかりませんね。


そうであるならば、あんなに動けないならば、合宿中最後に紅白戦を行うとか、
アマチュアチームとの練習マッチを行えばよいと思います。


ゴールデンタイムに地上波でTV放送し、チケット代を取り60,000人近い観客を
スタジアムに集めて行う試合だったのか?


青い代表のユニフォームを着て、キプロス代表を招いて行う試合としては、
あまりにひどい内容でした。
代表ユニフォームのエンブレムや日本国旗は、そんなに軽いものでしょうか。


親善試合であること。
ワールドカップへ向かうための国内最後の壮行試合であること。
選手のコンディションを確認し、怪我をしないこと。
花相撲というかイベント性の強いお祭り的な試合であること。等々・・・。


以上のようなことは当然理解しています。
それでも私が1992年から代表の試合を観てきた中で、
こんなに緊張感がなく内容に乏しい試合は記憶にありません。


この試合内容ならサポーターは大ブーイングしてもおかしくないです。
しかし、アイドルのライブを観に来たかのような感覚のファンが多い印象。
大したことのないプレーに対して歓声が上がり、選手も大スターのような振る舞い。
何かがおかしいと思います。


JFAが悪いのか、監督が悪いのか、マスコミが悪いのか、ファンが悪いのか・・・


いずれにしても、ワールドカップ本番はすぐそこです。
私は、日本代表に良い成績を残してもらいたいと期待しています。
だからこそ、このままで大丈夫なのかと本当に心配です。


アメリカ合宿、ブラジル現地入りを通してコンディションが上がり、
万全の状態で本大会を戦ってほしいです。
最後はやはり・・・・・『頑張れ日本!』の言葉を贈りたいのです。

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アンテロープ塩尻 第50回全国社会人サッカー選手権 長野県大会 優勝!

5/25(日)、家族4人でアルウィンへサッカー観戦に行きました。
前日の山雅戦に続いてのアルウィンでした。


■ 第50回 全国社会人サッカー選手権 長野県大会 決勝
上田ジェンシャン VS アンテロープ塩尻
2014年5/25(日) 13:00 キックオフ
アルウィン(長野県松本市)


結果は・・・4-1(前半2-1)で、アンテロープ塩尻が見事優勝!
今大会を初制覇。
長野県のタイトルは9年ぶりだそうです。


前半の最後、上田ジェンシャンに一発レッドの退場があり、
後半も決定機を確実にものにして、優勝を勝ち取りました。
直近の公式戦で、2連敗を喫している上田に対して見事、雪辱です。



私の妻の実家は塩尻市にあります。
そして、妻のお姉さんのご主人がアンテに現役選手として在籍しているのです。
ご主人は、小中高そして大学、社会人とサッカー一筋の青年。
というより永遠のサッカー少年ですね。


高校時代にはインターハイベスト16。
2005年には、天皇杯予選を兼ねた長野県サッカー選手権大会決勝で2ゴールし、優勝に貢献。
30代半ばを過ぎても、現役バリバリでアンテのカリスマです。


大好きなサッカー一筋で、大勢の仲間に囲まれ、いまだ青春真っ盛り。
本当に羨ましい限りです。
私はサッカーは、大好きですが観戦専門です。
彼を見ていると、高校時代に打ち込んでいた野球をやりたいな・・・と思うことが時々あります。


本当におめでとうございます。
これから先も塩尻でビールを飲みながら、色々話をしましょう。
うちのおてんば娘二人とも遊んでくれてありがとうございます。
これからもよろしくお願いします。




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JFA・フェアプレイ旗、両チームフラッグ


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美しいピッチ


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試合後、健闘を称えて


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表彰式


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歓喜の胴上げ!
おめでとうございます。
8月、新潟での北信越大会も健闘を祈ります。

松本山雅FC アルウィンでジュビロを撃破!

5/24(土)、家族4人でサッカーJ2を現地観戦してきました。


■ サッカーJ2 2014 第15節
 松本山雅FC VS ジュビロ磐田
 5/24(土) 19:04 キックオフ
 アルウィン(長野県松本市)


初対決であり、前節までの順位が2位のジュビロ磐田を、3位松本山雅がホームに迎えた注目の一戦。
ジュビロといえば、日本屈指の実績を持つ強豪チーム。
黄金期にはJ1を3回制覇。
中山、名波、藤田、高原、服部、福西など日本代表に数多くの選手を送り出してきた名門。


近年の不振により、今季は初めての降格でJ2を戦っている。
あのジュビロが松本に来るとのことで、アルウィンには15,000人を超えるサポーターが来場した。
今季、最高入場者数とのこと。


いつも以上に気合の入った山雅サポの応援。
毎回感じる、痺れるようなアルウィンの雰囲気です。
これが味わいたくて多くのサポーターが集まっているのでしょう。


試合結果は・・・2-1(前半:2-0)で、なんと山雅の勝利!
得点者:船山、飯田(松本)   前田(磐田)
3位の順位は変わりませんが、ジュビロに勝ち点30で並びました。


開始3分のFW船山の先制ゴールが大きかった。
あれで今日はいけると選手・サポーターが皆、勇気付けられたと思います。
それにしても、今季の船山選手はキレています。
スピード、スタミナ、決定力どれもエースとして素晴らしい。


久しぶりに先発したFW塩沢も良かった。
先制点のアシストをはじめ、いつもながらのガッツ溢れる動きと、泥臭く献身的な守備で貢献。
負傷交代した足の怪我が重傷でないといいのですが。


MF田中は、さすがの存在感。
どんな相手にも名前負けしない彼がいるだけで、チームが落ち着きます。
高い向上心、闘う姿勢、フェアプレイ精神、堅実なテクニック、無尽蔵のスタミナ。
正に山雅スタイルの正統な具現者といえます。


また、キャプテン飯田をはじめとしたDF陣の頑張り。
ジュビロ終盤の猛攻に耐え、試合終了後は皆ピッチに倒れこんでいました。
技術では圧倒的にジュビロが上回っていましたが、戦術と精神力・スタミナで勝利しました。


そしてもちろん、山雅サポーターの熱狂的な応援があり、
アルウィンのあの迫力が選手を後押しし、相手を圧倒したのは間違いありません。
まだまだシーズンは長いですが、J1昇格を目指してみんなで応援していきたいものです。




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スポンサー企業様


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山雅・松本日産コラボ車


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アダッチー来場


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Jリーグ・フェアプレイ旗、両チームフラッグ


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ホームゴール裏


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先制点後の船山、塩沢選手


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バックスタンド、 ナイターが美しいですね。


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アウェイゴール裏


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敗戦後、悔しそうなジュビロ 前田選手


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ジュビロチームバス
選手、チーム、サポーターの皆さん、静岡からの遠征お疲れ様でした。
揃ってJ1昇格できるように共に頑張りましょう。

アフリカペールエール 志賀高原ビール

本日は、地ビールをいただきました。


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■ 志賀高原ビール アフリカペールエール
原材料:麦芽、ホップ
アルコール分:5%
製造者:玉村本店(長野県下高井郡山ノ内町)


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ラベルは、カモフラベース。
アフリカペールエールと名乗っているからでしょうか?
今季新発売とのこと。


IPAのやんちゃな弟分だそうです。
IPAに比べてアルコール度数が控えめ。


グラスに注ぐと、やや濁った薄いゴールド。
香りはフルーティなホップの香りが迫ってきます。


まずは、一口。
うーん 地ビールですねー。
やや強めの苦みと、ホップの華やかな香りが鼻を通り抜けます。
ですが、度数が低めのせいか軽く飲めます。
心地よい苦みと香りがビールらしい味わい。


あまり冷やしていないので、チビチビとゆっくり味わいました。
地ビールはゴクゴク行かず、味を楽しめるのがイイですね。
個性的なラベルや瓶を眺めるのも、楽しみの一つです。

アトレティコマドリー優勝! シメオネおめでとう

リーガエスパニョーラの最終節が、日本時間:5/18に行われました。


■ バルセロナVSアトレティコマドリー
 カンプノウ(バルセロナ)


結果は・・・1-1(前半:1-0)でドロー。
シーズン最終成績は、勝ち点3差でアトレティコが18シーズンぶりの優勝!
バルサは、最終節の直接対決で勝利すれば優勝でしたが、アトレティコの執念が勝りました。


この試合も、バルサがアレクシス・サンチェスのスーパーゴールで先制しましたが、
後半開始早々、ディエゴ・ゴディンのヘッドでアトレティコが追いつきました。


しかもアトレティコは前半23分までに、先発メンバー二人が負傷交代するアクシデントが発生。
それを乗り越えてチームとして、優勝を掴みました。



試合後のカンプノウでの光景は、清々しく素晴らしいものでした。
両チームの選手が健闘を称え、握手し抱擁を交わしています。
そして、カンプノウのバルササポーターが、アトレティコにスタンディングオベーションを送っています。
それに応える、シメオネはじめアトレティコの選手・スタッフ。
敗者が相手を称えるスポーツらしく素晴らしい場面でした。


それにしてもシメオネです。
監督としてこのような成功をすると誰が予想したでしょう。
現役時代のプレースタイルからは想像もつきません。

ただ、熱いスピリットは健在です。
選手を鼓舞する正々堂々とした、真っ直ぐな言葉でチームを掌握したようです。
選手からの信頼が厚いことが、画面から伝わってきます。


リーガ2強時代に割って入る優勝。
私はバルサファンですが、今シーズン終盤はアトレティコの優勝を願っていました。
大エースのファルカオが抜けても、チームとして纏まりがありスピーディーで魅力的なサッカーを展開。
シーズン通しての正当な勝者だと思います。


ビジャにもおめでとうを言いたいです。
バルサから移籍しての優勝は、格別でしょう。
ビジャには、やはりスタメンが似合う。
まだまだ活躍を期待します。


*WOWOWの中継でしたが、ハーフタイムにプジョルのバルサ退団会見が放映されました。
 
 偉大なるバルサのカピタン。
 独特のヘアスタイルと熱い闘志。
 相手チームからも尊敬される人間性。
 真のカピタン、リーダーでした。

 私もプジョルの5番のレプリカユニフォームを所持しています。
 間違いなくバルサの歴史に名を残す名選手。
 最近は怪我に悩まされ活躍の場が減っていました。
 
 選手として他チームに移籍するのか分かりませんが、将来バルサの指揮官になる資質が充分あります。
 いつかバルサに戻ってきてほしいです。
 長年の活躍・奮闘、大変お疲れ様でした。

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