酔いどれスポーツ狂の日々雑感

サッカー、お酒を中心に思いつくままに綴ります。

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白玉の露 魔王の蔵元 綺麗なお酒です

本日は、焼酎をいただきました。


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新漁ほたるいか、おからの和え物、ホウレンソウのおひたし、ブタの生姜焼き等と共に
今期初物! 兵庫産ほたるいか ぷりぷり 甘くて美味です。


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■ 白玉の露(芋焼酎)
蔵元:白玉醸造(鹿児島県肝属郡錦江町)
原材料:サツマイモ、米麹
アルコール分:25度


芋焼酎3Mの一角、『魔王』の蔵元 白玉醸造さんのレギュラー焼酎だそうです。
私はお湯割り、かみさんはオンザロックで。


とても上品な香り。飲み口もスッキリ まさに綺麗なお酒。
女性受けしそうで、とても飲みやすい。
和食の繊細なうまみと合いますね。
ゆっくりちびちびと酒と肴を楽しみました。

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OLD ROCK  アイリッシュパブにてギネス

2月22日(土)、松本市美術館を出て、妻たちと合流しランチに行きました。


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アイリッシュパブ OLD ROCK(松本市)


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店内もいい雰囲気です。


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美しいサージング、もはや芸術品!
昼なのに私一人だけギネスです。
この後、運転は妻へバトンタッチ。スミマセン。


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シャムロック!
アイルランドの国花、象徴ですね。


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定番のフィッシュアンドチップスと共に。



ギネスの甘みと苦味が絶妙のバランス!本当に美味いです。
いつか本場アイルランドやイングランドのパブに行き、ギネスを飲みながらサッカーを観たい。
本日はランチなので残念ですが、一杯で我慢。


かみさんと子供たち、ほっちゃんは、カレー、サラダ、フライドポテト、フィッシュアンドチップス等を。
子供たちはオレンジのジェラートも。
店内TVモニターのミラン戦を観戦しながら、大満足のランチでした。

モローとルオー展 残雪の松本市美術館

2月22日(土)、モローとルオー展を観に行きました。
土日を利用して塩尻市の妻の実家へ行ったので、松本に寄ってみました。


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松本も先週末の大雪の影響が残っています。


■ モローとルオー 聖なるものの継承と変容
 会期:2013年12月20日~2014年3月23日
 会場:松本市美術館 企画展示室


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この日は快晴でした。


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フランス象徴主義の巨匠モロー
その弟子ルオー(20世紀最大の宗教画家ともいわれる)


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明るく美しい館内


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近代的で新しい美術館です。


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館外の自販機、ゴミ箱
世界の草間彌生! カワイイ水玉です。


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館外のオブジェ
草間ワールド炸裂! 子供も大好き



前回、松本市美術館に来たのは、2年前のシャガール展。
その時は、娘たちも含め家族で観ましたが、今回は私一人でゆっくりの鑑賞でした。
別行動で妻と娘たちとほっちゃんは、パルコでショッピング。


名画を観て、辻口さんとのコラボスイーツをお土産に買いました。
この後、みんなと合流してランチに行きました。

CL決勝トーナメント 激突!シティVSバルセロナ

スカパーにてサッカーを観戦。


■ UEFAチャンピオンズリーグ 決勝トーナメント1回戦
 マンチェスター・シティVSバルセロナ
 エティハド・スタジアム(マンチェスター)
 2014年2月18日20:45キックオフ(日本時間19日AM4:45)


いよいよCLが再開された。
決勝トーナメント1回戦の中でも屈指のビッグゲーム。
今シーズン好調なシティがバルサを食うか?が見所だった。


結果は・・・2-0(前半:0-0)でアウェイのバルサが勝利。
得点者:メッシ(PK)、ダニ・アウベス
戦前の予想に反して、バルセロナの圧勝といえる内容。
システムは、シティ 4-2-3-1、  バルサ 4-3-3。


一言でいえば、シティがバルサをリスペクトしすぎたと思う。
ホームで圧倒的な得点力を誇り、プレミアで破壊的なサッカーをしてきたシティ。
監督のペジェグリーニは、いつもどおりの戦い方をすると言いながら、中途半端なプレスを仕掛けた。
ボールポゼッションを高めたいなら、もっと圧力をかけて相手ボールを奪うべき。


あれだけのメンバーを揃えながら、ホームなのに中途半端に守備的なサッカーを披露。
バルサに好きなようにボールを回され、ゲームを支配された。
2列目の左がナスリではなくコラロフだったのは、高さを加え守備力を高めたかったからなのか。
そしてスピードのあるアグエロが負傷で間に合わなかったのは、大きかったと思う。


しかし、サッカーファンとしては、もっとスリリングで興奮する試合を観たかった。
今のシティならバルサ相手でも充分打ち合える力があると思うから。


後半序盤のメッシへのファールで、デミチェリスの一発レッドによる退場は痛かった。
後ろから足がかかっているが、イエローですまなかっただろうか。
後方からのタックルは確かに危険で、選手は守られるべきだが、
退場になって11対10人になると一気に試合がつまらなくなってしまう。
レフェリーは一発レッドは慎重に出してほしい。
本当に悪質なものや真の決定機を故意に止めた時等以外は・・・



さて、アウェイゴール2発によりバルサが圧倒的に有利となった。
次戦カンプノウでは、シティの意地を見せてもらい、スペクタクルなサッカーを期待したい。
*ちなみに私はバルサファンです。
 しかしそれと同時に公平で面白いゲームを観たいといつも思っているのです。

葛西紀明選手のカッコよさとは?

ソチオリンピックも終盤となり、熱戦が続いています。


スキージャンプの葛西選手が個人ラージヒルで悲願の銀メダルを、
ラージヒル団体でも銅メダルを獲得しました。
(団体メンバーは、 清水、竹内、伊東、葛西の4選手)


私が今回のオリンピックでメダルを取ってほしいと願っていた選手は、
モーグルの上村選手(5大会連続出場)とジャンプの葛西選手(7大会連続出場)でした。


上村は残念ながら惜しくも4位でしたが、滑りを全部観れば大健闘といえます。
記憶に残るパフォーマンスと笑顔・涙でした。


葛西は、お見事!本当にカッコいいとしか言いようがありません。
空中姿勢、飛型、着地ともに常に美しい。
ランディングの後、両手を広げてバーンを滑る姿もカッコよく痺れます。


葛西は、長野オリンピックの団体戦金メダルメンバーから外された過去を
バネとして、長年競技を続けてきた選手です。
41歳になってもなお、肉体的体力を維持し、技術を年々進化させてきたようです。


今シーズンのワールドカップでは、オリンピック開幕前まで個人総合3位。
年末年始、伝統のジャンプ週間では、個人総合5位。
1月のワールドカップのフライングヒルで自身10期ぶりの優勝。


ジャンプの本場ヨーロッパでは、レジェンドと称えられ、大人気といいます。
これらの実績から、このオリンピックでは日本選手団の主将に指名されました。
年齢、経験、実績、カリスマ性、全てにおいて適任といえます。


そして、狙い通りラージで個人として初の銀メダルを獲得。
2回目のジャンプが終わった後、メダルを確信した他の日本人3選手が葛西選手に抱きついてきました。
日本のコーチも他国の多くのコーチから祝福を受けていました。
それだけ皆に尊敬されていたのでしょう。


又、団体戦の銅メダルを決めた後のインタビューで、ラージ個人のメダル獲得では
泣いていなかった葛西選手が感極まり涙を見せていました。
個人としても、日本チームとしても長く苦しい道のりだったことが想像されます。
今回は、チームとしてよくまとまっていることが、TV画面からも伝わってきました。


葛西選手は、今回のオリンピックで無我の境地まで行けていたのではないでしょうか。
過去の悔しさとか様々な想いを越えて、自分のやってきた事を信じベストをつくす。
向かい風、追い風の有利、不利をも冷静に捉え、ただ自分の技術を信じ最高のパフォーマンスをする。
こういったことで、余計な気負いや迷い、自我を消し去りよいジャンプが出来たように見えました。


■ レジェンド葛西のカッコいいところ
・ノーマルよりラージ、ラージよりフライングが好きで得意である
 →ただ単純に遠くへ飛びたいと常に思っている
・常識にとらわれず、良いことを学び技術を進化させていく
・他分野のスポーツ競技まで幅広く関心を持ち、習得しようとする
・大怪我をせず常に日本や世界のトップの力を維持している
 (7大会連続出場・・・ただそれだけで充分すごい)
・自分の弱い面を公にできる(長野の団体戦を素直に応援できなかった と本音として話せる)
・実は41歳という年齢を全く感じていないのではないか、さらに進化し続けている
・どうやら日本より本場ヨーロッパで人気が高いこと 等々



今回、上村の女子モーグル、葛西のジャンプと日本時間の未明時間帯の放送でしたが、
TVで全てLIVE観戦しました。
眠い目をこすりながら観た甲斐があり、とても感動させてもらい感謝の気持ちでいっぱいです。
本当におめでとう、そしてありがとうございました。

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