酔いどれスポーツ狂の日々雑感

サッカー、お酒を中心に思いつくままに綴ります。

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アサヒ スーパードライ すっきり辛口ですね

本日は、ビールをいただきました。


dry


■ アサヒ スーパードライ
原材料:麦芽、ホップ、米、コーン、スターチ
アルコール分:5%


モツ鍋風、ベーコンサラダ、アジの塩焼き、イナゴの佃煮等と共に


久しぶりのドライ。
一口飲めば、すっきりキレがある。まさに辛口。
他メーカーのビールに比べて炭酸が強く感じます。
ドライは味わうというより、のどごしを楽しむビール。
飲み口が軽いため、夏にゴクゴクいくのにぴったりな感じ。


私のビールの好みは、コクがあって苦味が強いタイプ。
普段は、あまりドライを飲まないのですが、たまにはすっきりしていいですね。
気軽に飲めるビールです。


肴は何年かぶりに、イナゴの佃煮をいただきました。
とても懐かしく、香ばしい味で美味しかったです。

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リバプール 4発圧勝! マージーサイドダービー

マージーサイドダービーをスカパーで観戦。


■ イングランドプレミアリーグ第23節
 リバプール VS エバートン
 アンフィールド(雨)
 2014年1月28日(日本時間29日 5:00キックオフ)


4位リバプール(勝ち点43)と6位エバートン(勝ち点42)の宿命の対決、ダービー。
今シーズン両チームとも、ここまで好調な戦いぶり。
今ダービーは、お互いに怪我人が多くベストメンバーを組めず。
システムは、双方共に4-2-3-1。


結果は・・・4-0でホームのリバプールが圧勝!(前半3-0)
得点者:ジェラード、スターリッジ2、スアレス
攻撃陣の揃い踏み。


前半、21分のキャプテン闘将ジェラードのヘッドが大きかった。
スアレスのCKに上手くニアで合わせたヘディングゴール。
ジェラードのヘッドはとても珍しいのではないでしょうか。


雨の中、両チームとも試合開始から激しい前プレ。
さすがダービー。
すごい気迫のプレーの応酬。


先制点後のスアレスへ駆け寄るジェラードの歓喜の表情。
集まるチームメイトも一様にすごい気合の乗りです。
ジェラードはCHでゲームを組立てながら、ゴール前では体を投げ出してシュートブロックも。
士気が自然と高まります。(ジェラード最高!)


2点目の得点は、コウチーニョのスルーパスからスターリッジが落ち着いて決めたもの。
そして前半のうちに決まった3点目でほぼ試合は決した感じ。
セットプレーからスターリッジの技ありゴール。
アンフィールドは正に最高潮の雰囲気。サポーターも押せ押せです。


対するエバートンは、前半25分に退いたルカクの不在が痛かった。
しかも、味方と交錯しての負傷です。
チームも本人もついてない。
(ルカクはドレッドヘアをばっさり切ってしまい、誰かわかりませんでした)
後はWGのミララスが孤軍奮闘。



そして、後半開始早々のスアレスのゴールは圧巻!
これぞFW。相変わらず動きがキレまくり。
相手DFのトラップのミスを抜け目無くかっさらい、その後ドリブル開始。
DF2人が必死に食らい付くが腕を上手く使い振り切り、GKの動きを良く読んでゴールをゲット!!


正に最強FW。
前半から良い動きで、危険な匂いがプンプンしていました。
若いスターリング、コウチーニョ、スターリッジは、明らかにスアレスから学び成長している感じです。



今シーズンのリバプールは久しぶりに期待が持てます。
上位3チーム(シティ、アーセナル、チェルシー)は、手強いが頑張ってほしいものです。


それにしても、いつかはアンフィールドでリバプール戦を観戦したいですね。
あのユルネバの大合唱を体感したら泣いてしまうかも・・・

渓流 吟醸 150周年  祝 遠藤酒造さん

本日は日本酒をいただきました。


keiryu ginjo 150


■ 渓流 吟醸 150周年

遠藤酒造場(長野県須坂市)
アルコール度:15%
日本酒度:+4
原材料:米、米こうじ、醸造アルコール


冷やにて
すき焼き風鍋、海鮮サラダ、レンコン炒め等と共に


まずは、遠藤酒造さん 創業150周年おめでとうございます。
全国的にも『渓流』ブランドで人気の蔵元さんです。
私の住む小布施町の隣、須坂市にて渓流を醸していらっしゃいます。



さて、本日の吟醸酒。
ラベルがピンクで綺麗、150周年の文字。

かみさんとゆっくりいただきました。
飲み口は、すっきりキレがあります。
冷やでいただきましたが、辛口のお酒です。
ラベルの印象より男っぽい。

今日は、冷やでいただきましたが、お燗も良さそうです。
香りが立ってまろやかになりそう。
今度、試してみましょう。

死ぬまでに行きたい!世界の絶景

昨年来、話題の書籍を読了しました。


■ 死ぬまでに行きたい!世界の絶景
 著 者:詩歩
 出版社:三才ブックス
 単行本:155ページ
 発売日:2013/7/31

死ぬまでに行きたい! 世界の絶景死ぬまでに行きたい! 世界の絶景
(2013/07/31)
詩歩

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昨年12月、朝日新聞『売れてる本』欄に紹介されているのを読み、書店で購入。
時々、中の写真をパラパラ眺めていましたが、やっと文章まで全て読みました。


この書籍に関しては、賛否両論あるようですが、私は興味深く読みました。
良かったです。


アイデアの勝利だと思います。
FBで人気となり、それを基にした写真集(旅ガイド)です。
絶景写真だけでなく、実際の旅行程や予算、ベストシーズンも紹介。
又、FBのいいねコメントを掲載し、実際に行ったことのある人のリアルな体験もわかる。



著者は20代前半の女性で、この本の絶景に全て行っているわけではありません。
しかし、イタリア、オーストラリア、マチュピチュ、ウユニ塩湖、日本一周等の旅
をしているようで、この年齢にしては充分、場数を踏んでいます。
コラムからも本当に旅好きなことが伝わってきます。


手軽な旅ガイドとして面白く、いつか行ってみたいな・・・
と思わせる場所がたくさんありました。


私が一番印象に残ったのは・・・
絶景47の ナヴォイオビーチ(ギリシャ)
とても美しい景色、写真です。

新・一番搾り キリン

リニューアル発売の一番搾りをいただきました。


shin ichibanshibori
モツ煮込み、揚げ出し豆腐、きんぴらごぼう等と共に


■ 新・一番搾り(キリン)
原材料:麦芽、ホップ
アルコール分:5パーセント
リニューアル発売


ラベルも一新。
相変わらず、まろやかで美味しいです。
以前より少し華やかというかフルーティになったでしょうか。


日本の主要ビールブランドの中で、癖が無く万人受けする味。
我が家も来客があってビールを準備する場合は、一番搾りを用意します。
私自身は、モルツやエビスの方が好みなのですが、
かみさんが来客用は一番搾りと決めているようです。



今日は、自家用です。
美味しい肴と共に味わいました。
この後、芋焼酎もいただき、とても満足でした。

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