酔いどれスポーツ狂の日々雑感

サッカー、お酒を中心に思いつくままに綴ります。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

シティ VS リバプール

久しぶりにサッカーの話題です。
スカパーで観戦しました。

■ 2013年12月26日(日本時間27日早朝)
イングランドプレミアリーグ第18節
マンチェスターC VS リバプール
エティハド・スタジアム


プレミア首位攻防戦


12月26日は、英国伝統のボクシング・デー
クリスマス翌日の休日で、サッカーの試合が組まれるのが恒例です。

スタジアムも週中だが、ほぼ満員
相変わらず、イングランドのスタジアムはいい雰囲気です。
ピッチが近く、サポーターの声が太い!


今期、好調なチーム同士の対戦で非常に楽しみでした。
1位リバプールと3位シティとの勝ち点は36と35で、たった1点差
又、前節までのリーグ戦において、総得点1位のシティと2位のリバプールの対戦


結果は・・・・2-1でホームのシティが勝利!
       ゴール:コンパニ、ネグレド(シティ)、コウチーニョ(リバプール)

白熱した素晴らしいゲーム
両チームとも攻撃的でスピードがあり、とても面白い試合でした。



シティは今期から、あのペジェグリーニを監督に招聘
システムは4-2-3-1を中心にパスの繋がる攻撃的なチーム作りをしています。

今節も前線3-1の4人が連動して動き、効果的な攻撃を展開
特にネグレド、シルヴァ、ヘスース・ナバスのスペイン人トリオは素晴らしかった。
DFラインでは、コンパニの復帰が攻守両面で大きい

チームはパワー、スピード、テクニック、チームワーク・・・全て備えている。
強いです。
CLでバイエルンを破っただけはありますね。
2月のCL1回戦、対バルサ。シティが勝つかもしれません。



一方のリバプール
今期、久しぶりにリーグ戦のスタートダッシュに成功。
監督はロジャース、システムは4-3-3

このチームは何といっても、スアレス!
ストライカーとして最近特に覚醒している感じ。
本日も絶好調で体も相当切れていた。課題は精神面。
イライラして大きなペナルティを食わないようにしたい。

チームの象徴であり、私の大好きなジェラードが怪我で不在だったのは、残念でした。

試合は、大変レベルも高く面白いものでした。
今シーズンのプレミアは、今後もかなり混戦となりそうですね。
(いったい、ユナイテッドは、どうなってしまうのか)

迫力とスピード感のあるサッカーの母国イングランドのフットボールを、
これからも楽しんでいきたいです。

スポンサーサイト

薩州 赤兎馬 紫芋

本日は、ビールと寄せ鍋の後に焼酎をいただきました。



sekitoba murasaki1
紫のラベルが渋いですね


sekitoba murasaki2


■ 薩州 赤兎馬 紫芋

蔵元:濱田酒造(鹿児島県いちき串木野市)
アルコール分:25度


私はお湯割、かみさんはロックで。

うまいっ!
フワッと広がる甘い香りと柔らかな口当たり。
芋の甘みが口の中に広がります。

通常の赤兎馬に比べてやや軽い感じ。
原材料に鹿児島県産の黄金千貫と頴娃紫(エイムラサキ)を使用しているそうです。
ややフルーティーな味わいが、女性にも好まれそうです。

飲み過ぎないように注意が必要ですね。
ごちそうさまでした。

何者

今年も12月1日より2015年度の就職活動がスタートしましたね。

私が大学4年時、就職活動をしたのが1993年。
当時はバブル崩壊後の就職氷河期が始まった頃でした。
スマホどころか携帯、PCすら大学生が個人で所有していることは、
ほとんど無い時代だったのです。

現在とは、就職活動のスタイルが大きく異なっていました。
(企業研究や自己分析など基本的な事柄は、変わらないと思いますが・・・)

というわけで、以前から気になっていた本書を先日、読みました。

何者何者
(2012/11/30)
朝井 リョウ

商品詳細を見る



■ 何者

著者:朝井リョウ
出版社:新潮社
単行本:286ページ
発売日:2012/11/30

第148回直木賞受賞作

就職活動を迎えた大学生5人の群像劇。
ツイッターの表現を効果的に使い、現代の若者層の感性をリアルに描いている。
表紙が印象的。



率直な感想。
とても面白く興味深かった。
平易な文章でスラスラと読み易い。

でも、好きか嫌いかといえば、あまり好みの小説ではない。
これで直木賞受賞? と、まず思ってしまった。
直木賞 えらく軽くなったものだなと。

純文学ではないといえ、芥川賞ならまだ納得できるのですが・・・
作者の年齢や、これまでの著作数の少なさからいっても。

10代、20代の世代は共感できる人が多いのでしょう。
現代の若者の感性・生活スタイルや言葉遣いが、とてもリアルなのだろうと想像できる。
だが、主人公たちはツールであるSNS(ツイッター)を使いこなしているつもりが、
いつの間にかツールに使われ支配されている感じ。

長編小説よりも、映画やドラマに映像化した方が はまる 感じがします。
原作を読んでないのですが、今年、映画『桐島、部活やめるってよ』をWOWOWで観ました。
あの映像の世界観は意外と好みでした。
『何者』も同様な空気感があると思うので・・・

鍵泥棒のメソッド コメディの傑作

WOWOWで映画を観ました。

■ 鍵泥棒のメソッド

監督:内田けんじ
脚本:内田けんじ
出演:堺雅人、香川照之、広末涼子、荒川良々、森口瑤子 他
上映時間:128分
2012年公開

鍵泥棒のメソッド [DVD]鍵泥棒のメソッド [DVD]
(2013/05/10)
堺雅人、香川照之 他

商品詳細を見る



*私的採点:88点


貧乏役者とリッチな殺し屋が、ある事がきっかけで立場が入れ替わる。
その後の、お互いの入れ替わった立場を描いたコメディ。
そこに、生真面目な雑誌編集長が結婚相手として関係してくるストーリー。


こういう映画、とても好きです。
率直に言って、非常に面白い。
ストーリーがわかりやすく、エンディングもすっきり。

脚本がすごく良い。(日本アカデミー賞 最優秀脚本賞受賞)
伏線が数多く張られていて、後半の面白さに繋がっていく。
荒唐無稽なストーリーを面白く展開していき、最後はしっかり着地させている。
全体が明るい空気感。好きですね。



香川照之さん。
個人的に、今、日本で一番の名優だと思う。
演技の幅がとてつもなく広い。
今回、記憶喪失時のダサい青年役と、記憶が戻った後のコンドウ役。
明らかにオーラが違う。本当にすばらしい。


堺雅人さん。
相変わらず、安心して観られる俳優さん。
後半、香川さんとの殺人の練習シーンのからみが秀逸。


広末涼子さん。
元々好きな女優さんですが、年々よい雰囲気を醸し出しています。
今回の雑誌編集長役・・・はまり役ですね。
ボロアパートで香川さんと食事をしている場面。
香川さんの生真面目さに触れ、思わず逆プロポーズするシーン。
このシーンのやり取り、すごく良いです。


荒川良々さん。
どんなものに出演しても独特の存在感を発揮。
今回のヤクザ役  荒川さんが演じることによって、
緊迫感とゆるんだ感じがよいバランスでした。
この人なら絶対、人を殺さない と安心して鑑賞できました。
コメディとして成功した要素だと思います。


観終わった後に清涼感が残る映画です。
自信を持っておススメできます。

ドメイヌ ソガ ヴォルプチュー 2011

本日は、クリスマス
ワインとおいしい夕食をいただきました。
妻や家族みんなに感謝です。


sogga1

■ ドメイヌ ソガ ヴォルプチュー 2011 赤
  メルロ、カベルネ、バルベラ、フラン、ピノ、タナ等のブレンド
  小布施ワイナリー(長野県小布施町)

  自家製ローストビーフ、スモークサーモンのサラダ、テリーヌとともに

  ローストビーフ、絶品でした。
  手作り初挑戦だったようですが、大成功でしたね。
  また、よろしくお願いします。


sogga2
ドメイヌ ソガ
上品なラベル
ピンクゴールドのロゴがおしゃれですね。

香り・味わいは、やや個性的なものの、私は好きです。
舌に絡まるような、余韻の残る飲み口
肉料理によく合います。


sogga3
作り手の熱い想い
醸造主の曽我彰彦君は、実は私の中学校の同級生なのです。

非常にこだわりを持って、熱く真っ直ぐにワインを造っていらっしゃいます。
地元に、これだけ高い志を持って取り組む経営者がいることに誇りを感じます。
今や、全国のワイン通に小布施ワイナリーの名は、知れ渡っているようです。

これからも、変わらずに美味しいワインを造ってください。
心から応援しています。

該当の記事は見つかりませんでした。
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。