酔いどれスポーツ狂の日々雑感

サッカー、お酒を中心に思いつくままに綴ります。

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霊仙寺湖でワカサギ釣り 天ぷらを芋焼酎のアテに

2/11(水)の祝日、父も一緒に家族5人でワカサギの氷穴釣りに行ってきました。
母は家で待機。
氷穴釣りは、家族みんな初めてなので楽しみ。


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場所は霊仙寺湖。(長野県上水内郡飯綱町)
今年は雪が多く、看板も半分近く埋まっています。


reisenjiko 1
この日は天気が良く、暖かい1日でした。
すでにカラフルな沢山のテントが・・・優に100組以上はあったでしょう。

到着時間はすでに10:00近くで、早朝のゴールデンタイムを、かなり過ぎています。
まあ、ファミリーフィッシングなので、遊びとして楽しめればOKです。


reisenjiko 2
穴は2か所お願いしました。
父と妻、なかなか釣れません。


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次女。
ワカサギ用の竿は、ほんとに子供用みたいに小さくてかわいいですね。


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長女、アタリはあったのですが、残念ながら釣れませんでした。
娘二人は雪だるまを作ったり、お絵かきしたり、好天の湖上で楽しく遊びました。



wakasagi
2.5時間ほどで、たった5匹・・・(泣)
小さなハリスにエサ付が大変でした。
でも初ワカサギ釣りは、面白かったです。


kannokawa 1
夕食のメインは久しぶりの天ぷら。
ワカサギも美味しくいただきました。
家の周りで採れた今年初のフキノトウも一緒に。
苦みが美味い。早春の味です。


kannokawa 2
この日は、ビールの後に芋焼酎をロックで。
■ 『神之川』
原材料:サツマイモ、米こうじ
アルコール分:25%
蔵元:神川酒造醸(鹿児島県鹿屋市)


芋の甘味とコクが美味です。
他にも沢山の天ぷらをいただき、大満足。
大人も子供たちも楽しい1日を過ごせました。
来年は、もう少し早朝に行ってみましょう。

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冬の夜に『黒伊佐錦』をいただく

1/10(土)、家飲みで焼酎をいただきました。


kuroisanishiki
■ 黒伊佐錦  
原材料:さつまいも、米麹(黒麹)
アルコール分:25度
蔵元:大口酒造(鹿児島県伊佐市)


オンザロックですっきりと。
おでんなどとともに。


久しぶりの『くろいさ』。
酒屋さんでも黄色と黒のラベルで一目で分かります。
『くろきり』とともに芋焼酎の鉄板ですね。


ロックでキリリと冷やし一口目。
華やかな香りと程よいコクと甘み。美味いです。
本当はお湯割りの方が香り華やかですが、この日の気分はロック。


寒い外から帰宅して暖かな室内に戻り、体が一気に火照ります。
ロックのお酒の冷たさが心地よい。



dondoyaki rokugawa
この日は、小布施六川地区の『どんど焼き』が17:30からありました。
小2の長女と一緒に参加。
次女は急に熱を出し、妻と自宅待機。


お宮でだるまや松飾、書初めなどを焚きました。
凄い炎で繭玉団子を上手く焼けませんでした。
昨年は焦がしてしまったので、早めに帰宅しトースターで焼いて美味しくいただきました。
日本の伝統行事をこれからも大切にしていきたいですね。

八丈島の『情け嶋』をいただく

12/13(土)、久しぶりに麦焼酎をいただきました。


nasakeshima
■ 情け嶋
原材料:麦、麦麹
アルコール分:25%
蔵元:八丈興発(東京都八丈島)


ビールとすき焼きの後に、オンザロックで。
たこわさ、長芋等とともに。


普段は芋焼酎ですが久しぶりに麦を。
初めての情け嶋。


香りはシャープでどこかフルーティー。
一口含むと香ばしく、麦らしい軽い甘味が感じられます。
お湯割りよりロックが似合いますね。
爽やかな風味。


ラベルも鬼が樽を運んでいたり、祭り囃子が描かれていて愛らしい。
以前、太田さんのTV番組で紹介されて以来、気になっていた焼酎です。


いつものように新崎酒店さんで購入しましたが、
蔵元の八丈興発さんとも懇意にしていらっしゃるそうです。
日本全国のこだわりの銘酒が飲める幸せを感じるこの頃でした。

久しぶりの芋焼酎をロックで 田苑

8/10(日)、タイトルにありますように久しぶりの芋焼酎をいただきました。
真夏は、どうしてもビール中心になってしまいますね。



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■ 田苑 音楽仕込
原材料:さつまいも、米麹
アルコール分:25%
製造者:田苑酒造(鹿児島県薩摩川内市)



夏なのでオンザロックで。
焼き鳥(ねぎま、梅肉添え、レバー、砂肝)、竹輪の煮物等とともに。
かみさんは、区の役員会に出席のため外出中。



初めての『田苑』。
行きつけの富田酒店さんでポスターやPOPで紹介されていて、興味を持ち購入。



製造元の田苑酒造さんでは、焼酎造りの熟成時、樽に設置したスピーカー
を通してクラシック音楽を流しているそうです。
音楽により麹も活性化され、焼酎がまろやかで味わい深くなる効果があるとか。
個性的な焼酎造りですね。
確かに人間が音楽を聴いて感動するのですから、生きた麹にも良い影響があるのでしょう。



一口いただきます。
立ち香は穏やか。
まろやかでふっくらとした味わい。
後口は、ロックのためかキリッと引き締まります。
芋独特の甘味と辛味が良いバランスで、すいすいいけますね。



かみさんが工夫してくれた焼き鳥も好相性。
胸肉のしそ梅肉添えはサッパリして美味。
レバーや砂肝もそれぞれ食感が良く、美味しくいただけました。



夏に焼酎をチビチビ飲るのもたまにはイイですね。
ビールが特に美味しい季節ですが、お腹に溜まって料理が進まなくなるのが玉にキズ。
お酒と肴と会話と雰囲気・・・
どれもバランスよく楽しんで飲みたいものです。

久しぶりの一刻者 すっきり美味い焼酎

4月20日(日)、芋焼酎を飲みました。

この土日、私の住む自治会では春の例大祭が開かれ、
天候にも恵まれ無事終了となりました。

私は獅子舞の太鼓を担当しております。
2日間、たくさんのビール・日本酒をいただき、かなり酔いがまわっております。


ikkomon

■ 一刻者(芋焼酎)
原材料:さつま芋、芋麹
アルコール分:25%
蔵元:小牧醸造(鹿児島県薩摩郡さつま町)


帰宅して、締めの一杯となりました。
お湯割りで。
枝豆、ワラビのおひたし(今年初物!)とともに。


久しぶりに飲んだ一刻者。
全量芋焼酎を謳っていて、芋麹を使用しているそうです。


口に含むと芋本来のふくよかな甘さがあり、後から僅かな辛みが追ってきます。
すっきりと美味い焼酎です。
焼酎は、ちびちび飲めるのがイイですね。


父が山で採ってきた今年初物のワラビをいただきました。
これぞ春の恵み、優しい苦みが口に広がり幸せな気分となりました。

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