酔いどれスポーツ狂の日々雑感

サッカー、お酒を中心に思いつくままに綴ります。

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皆既月食 2014  部分食を撮影しました。

10/8(水)、日本全国で皆既月食が観測されました。
日本では2011年12/10以来、約2年10カ月振りの出現です。
前回は寒い中、冬の真夜中に月食を見上げていましたが、まだカメラを始めていませんでした。


今回私の居住する長野県小布施町は、晴れの天気予報でしたが夕方から雲が多い状態。
特に皆既月食中は、ほとんど雲に隠れていました。
しかしPM8:05頃、雲の途切れた時間帯に赤銅色の幻想的な月を観ることができました。


外出先から帰宅したPM8:40頃、カメラを構え部分月食を撮りました。
既に1/3ほど戻った状態、手持ちにて撮影。



kaikigessyoku2014
■ PM8:50頃に撮影。(PENTAX k-5Ⅱs、300mm望遠)
ISO800、F値5.6、SS0.3秒。
手持ちなので少しブレが・・・・・トリミングなしで。


皆既月食ではないですが、オレンジ色の神秘的な月。
宇宙の神秘や広大さを感じる画ですね。
人類の存在がちっぽけに感じる天文ショーが好きです。


次回は、2015年4/4に出現するそうです。
今度は綺麗な皆既状態を撮りたいものです。

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宇宙兄弟 22巻

■ 漫画 宇宙兄弟 22巻


コミック:208ページ
出版社:講談社
作者:小山宙哉
発売日:2013/10/23


昨年、全22巻を読破しました。



宇宙兄弟(22) (モーニング KC)宇宙兄弟(22) (モーニング KC)
(2013/10/23)
小山 宙哉

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シリーズは、まさに感動大作。
泣けます。
涙あり、笑いあり、スポコンものに通じる雰囲気があります。
(例:ドカベン、スラムダンク、はじめの一歩 等)

幼い頃より宇宙飛行士になることを夢見てきた兄弟が、
JAXA、NASAの宇宙飛行士候補生として採用される。
様々な困難を乗り越え、本物の宇宙飛行士として活躍していく過程を描いた成長物語。

主人公ムッタの粘り強さ、発想力、あきらめない心、周囲への気遣い等が
困難解決の糸口となっていく。


又、宇宙に関する壮大なストーリー
原作を全巻制覇して本当に良かったです。
読むと元気が出る疑いなくお勧めできる作品。



*昨年、WOWOWで映画版『宇宙兄弟』も観ました。
 とても面白かったのですが、このストーリーを映画の尺に収めるのは、少々無理があります。
 実写版の限界が見える感じで、少し残念。

ふたご座流星群2013

昨日12月14日(土)早朝、ふたご座流星群を観測しました。

肉眼でばっちり。よく見えました。

nasa ryuusei
出典:NASA 流星群


AM5:15~5:40。 

およそ25分観測して、10個の流星を発見。

長野は寒いので、防寒の準備をしっかりして、玄関を出たその瞬間。

南の空に、この日最大の流星がスーッと流れ落ちました。

金星より大きい星が流れた感じでした。

いきなり鳥肌ものです。

西の空は、やや曇っていましたが、他はほぼ快晴。

冬の満天の星空が感動的に綺麗でした。

こんな真っ暗な早朝に星空を見上げているって、ちょっとマニアでしょうか?

いや、多くの天文ファンが空を見ていたのでしょう。

天空をあらゆる方向で流れる流星は、幻想的で儚い現象に感じました。

星空を見上げるってなんかいいですよね。

一気に目が覚めた1日の始まりでした。

ISS観測

本日早朝、外を見上げれば満天の星空。

AM5:15 前後の合計5分ぐらいISSが肉眼で、はっきり観測できました。

北斗七星の下を北から東方向へ移動していきました。

氷点下の寒さも忘れてみとれてしまった。


あのISSに若田光一さんが搭乗している・・・不思議な感覚です。

地球上空400kmにあり、90分で地球を1周する。

なぜそんなことが可能なのでしょうか?

文系人間には、なかなか理解できません。



宇宙、星、NASA、JAXA・・・言葉を並べるだけでロマンが感じられます。

宇宙飛行士!  

理屈抜きで、尊敬の対象ですね。


ということでISS(国際宇宙ステーション)です。

iss nasa
出典:NASAホームページ


なんて美しいのでしょう。

今日1日頑張るためのパワーをもらった気がしました。

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