酔いどれスポーツ狂の日々雑感

サッカー、お酒を中心に思いつくままに綴ります。

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今シーズン初の松本山雅観戦2016

9/25(日)、松本市のアルウィンへ今シーズン初の松本山雅戦を観に行ってきました。
前日はクラフトビールフェスタに行き、塩尻市の妻の実家に宿泊。



9/25当日は、いつものように私だけ席取りのため朝からアルウィンの待機列へ。
塩尻駅からの無料シャトルバスで一人アルウィンへ向かいました。
妻と娘たちとは会場で合流します。



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■ 2016 J2 第33節
松本山雅FC VS 清水エスパルス
2016/9/25(日) 14:04キックオフ
アルウィン(松本市)



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当日は久しぶりの青空で暑い一日でした。
G1の一般待機列へAM9:15から並びました。
いつもように約5時間待ちです。
その間は日陰で新シーズンのナンバー欧州蹴球年鑑を熟読。
途中、周囲の山雅サポーターとも挨拶を交わします。



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残り10節。
ここまで2位の山雅 対 4位の清水。
昨年はJ1で戦った両チーム。
昇格を狙うライバル同士の直接対決で双方とも負けられない一戦でした。



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アウェイ清水の素晴らしいサポーター。
さすがサッカーの街、清水。
Jリーグのオリジナル10の一つでしたが、初めて降格しJ2で奮闘しています。
Jでオレンジの清水とアルウィンで戦える日常に隔世の感を覚えます。



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私たちの席は北側B席の前から4列目。
迫力を体感できるよい席でした。



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前半先制点の工藤選手とアシストの山本選手。
セットプレーからデザインされた素晴らしいゴールでした。
会場の雰囲気も一変。
会場が揺れるような久しぶりの興奮を味わいました。



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今季最多の17,880人の入場者数。
天王山に晴天の日曜午後と好条件が良かったですね。
ホームの圧倒的な雰囲気でした。



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終了間際、熱心に応援する次女。



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1-0で見事勝利。
健闘を称えあう両チーム。
娘達も久しぶりの勝利を味わえて満足気。
昨年は観戦した5試合全敗でしたからね・・・
今回は勝利の街とアルプス一万尺を堪能することができました。



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決勝点の工藤選手。
小柄ですが相変わらず巧いです。
彼のようにボールをキープ出来る選手があと3人は欲しいですね。



なにはともあれ、2位を堅持し33試合で勝ち点64。
反町さんがよく言っている試合数×2倍の勝ち点・・・すなわち42節で84ポイントが目標。
残り9節で悪くても5勝1分3敗の16ポイント積み上げることが出来れば、
勝ち点80でほぼ自動昇格の2位に入れるはずです。
これから痺れるような闘いの連続ですが、一丸となってJ1復帰を目指してもらいたいですね。

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松本山雅 サガン鳥栖に完敗 J1残留は風前の灯

久しぶりにサッカーの話題を。
最近は、どっぷりWカップラグビー観戦に浸っております。



FC東京戦以来のアルウィンへ山雅戦を現地観戦。
妻と娘二人に加えて、今回は妻のお姉さんと赤ちゃんも初参戦。
総勢6名にて好天のアルウィンへ行ってきました。



初観戦のお姉さん、ほなみちゃんも興奮気味。
愛娘の咲歩ちゃんは、まだ生後4か月。
ぐっすり眠ったり、サガンサポーターのチャントに反応したり終始ご機嫌でした。
我が家の娘たちも従妹の咲歩ちゃんに夢中で、あまりサッカーを観ていないような(笑)



■ J1 2015 セカンドステージ第15節
松本山雅FC VS サガン鳥栖
2015/10/24(土) 14:03キックオフ
アルウィン(長野県・松本市)


試合結果は・・・1-2(前半:0-0)で山雅の敗戦。
得点者:オビナ(松本)  谷口、水沼(鳥栖)



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この結果により、鳥栖はJ1残留決定。
山雅は微かに可能性が残ったとはいえ、残り2節で新潟と勝ち点差6。
得失点差も8点離され、総得点でも大きく引き離されており、残留出来たら奇跡です。
それでも可能性がある限り、自分たちが出来ることを完遂するしかありません。



試合内容ですが、点差以上の完敗に近い内容と言えます。
サガン鳥栖は地方都市のチームながらJ1昇格後、これで4年連続J1残留。
4年間で5位が2回あるなど、中位から上位を狙えるチーム力。
ホームスタジアムはフットボール専用のベストアメニティスタジアム。
堅い守備からのハードワークを主戦術とし、最後まで諦めずに走り切る。
まさに松本山雅が目標とすべきチームです。



生観戦してみて、やはり力の差は大きく、山雅より二回りは強いと感じました。
無暗にロングボールに頼らず、DFラインでボールをゆっくり回したり、
バイタルやPA内をショートパスで崩すことも出来る・・・引き出しの多いチームですね。
日本代表のFW豊田、MF藤田、GK林やU-22代表のMF鎌田などタレント力も抜群。



この試合、山雅は後半20分にFWオビナのPKで先制しましたが、
残り15分を切ってから鳥栖に連続ゴールを許し逆転負けでした。
後半から豊田、鎌田、藤田と主力選手を次々と投入され、試合の流れを持って行かれました。
残念ながら選手層の厚さと技術力や経験値の差は、埋めがたいほどにある印象。



今さらながら山雅の技術力の無さは致命的で、
ロングボール頼りの一か八かのサッカーばかりではJ1レベルでは通用しません。



・DFラインは、もう少し慌てずにボールを保持する。
・敵のDFが整った状態(カウンターからの速攻でなく)で、
 ゴール前へプラスのクロスを上げるばかりでは跳ね返されることは、自明の理。
・クロスを上げるなら、もっと敵陣深く侵入してマイナスのクロスを送ることにも
 時にはトライしないとジリ貧です。
・チーム全体が落ち着いてボールを保持すること。(ポゼッションサッカーではなく)
 敵が迫ってきて慌ててボールを蹴り出さないでほしい。
・ラグビーのように手は使えないのだから、ハイパントのようなハイボールのロングボールを
 前線に蹴ってそれをキープするのは、オビナでなくてもかなり苦しいはず。




この時期に及んで自分たちの今までのやり方を変えるわけにはいかない。
初志貫徹、愚直に走り回り、ストロングポイントを生かす。
それは、わかります。



しかし、今のやり方を未来永劫ずっと続けるなら、いずれサポーターは離れていくでしょう。
今の山雅のサポーターは、地元にJのプロチームが存在するだけで嬉しい。
子供たちも、おばさんも、おじいちゃん・おばあちゃんもサッカーに詳しくなくても、
自分の子供や孫を応援するような気持ちで応援している。
今はそれでもいいです。



だがプロとして観戦料をとっている以上、スポーツやエンターテイメントとして
観て楽しい、面白いサッカーを展開しなければなりません。
バルサのようにスペクタクルなパスサッカーを目指せと言っているのではない。
一生懸命はわかるが、プロとしてJ1のレベルの最低限の技術力を持つべし。



毎回毎回、家族4人分のチケットを買い、キックオフの5時間前から入場待機し、
期待に胸躍らせてアルウィンに乗り込みます。
今季は、ホーム・アウェイ合わせて5試合観戦、全敗です。
娘たちも『いつも負けるじゃん、観に来ない方が勝つんじゃない?』と言う始末。



子供の感想は仕方ないです。
私の率直な感想は、いい加減に少しは進歩してほしい。
負け続けても地元のチームを応援し続けるのが真のサポーター。
でも、毎回あの可能性の低いサッカーを見せられると気持ちも萎えてきます。
スカパーやWOWOWで観ているヨーロッパの一流の試合と比べることなどできません。
しかし、チケット代に相応しいプレー かといえば疑問符です。




試合後のホーム最終戦後のセレモニー。
社長や反町監督、村山選手会長が言ったとおり、可能性がある限り選手は頑張り、
サポーターはそれを応援しなければなりません。
新潟の結果に関係なく、山雅の矜持として2連勝して天命を待つのみ。
来季に繋がるポジティブな内容で締めくくってほしいものです。

天皇杯予選 AC長野パルセイロ VS 上田ジェンシャン

8/23(日)、家族4人でサッカーを現地観戦しました。




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■ 天皇杯予選 第20回長野県サッカー選手権大会 決勝
AC長野パルセイロ VS 上田ジェンシャン
2015/8/23(日) 13:00キックオフ
南長野運動公園総合球技場(長野市)



試合結果は・・・2-0(前半:0-0)で辛くもパルセイロの勝利。
得点者:大橋、菅野



J3所属のプロチームであるパルセイロが、北信越1部リーグ所属の社会人チーム
上田ジェンシャンに辛勝しました。



パルセイロが前半から圧倒的にボールを支配しジェンシャンを攻め立てます。
しかし攻撃が粗い。
何というか一言で 『美しくない』。



バイタル付近からペナルティ内に効果的に入って行けません。
リーグ戦からターンオーバーしたメンバーで連携不足とはいえ格上感ゼロ。
現在J3で3位と低迷している理由が分かります。



そして見た目に印象が悪い選手やプレーが散在します。
特にFWの32番、あの選手はだめですね。
私が一番嫌いなタイプのスポーツマンシップに欠ける選手。
チームとしてのまとまり感もほとんど感じません。
このままではJ2昇格は相当厳しいと思います。



ホームにそれなりの数のサポーターが集結して、応援もしていました。
みんなオレンジのユニを着て熱心なサポなのでしょう。
しかしあのサッカーでよいのでしょうか?
なでしこジャパンの国際試合まで開催された最先端の立派なスタジアムがホーム。
少なくともJ2の舞台で戦わないともったいないです。




対して上田ジェンシャンは大健闘。
5バックの布陣で割り切った潔い戦い方。
前半にはFWが抜け出し決定機もありました。
後半36分まで0-0と充分な試合内容。



私たちはメインスタンドのジェンシャン側で観戦しましたが、
チーム関係者やサポの皆さんが熱い応援をしていてよい雰囲気でした。
アマチュアイズムの神髄を見ました。



地元に立派なスタジアムがあり、サッカーを生観戦出来るのは幸せなこと。
アルウィンも含めてこれからもサッカー観戦を楽しんでいきたいです。



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松本山雅 FC東京に健闘もリーグ戦3連敗に

日曜日に家族4人でサッカーを観に行ってきました。



日中の日なたはとても暑く真夏のようで、かなり日焼けしてしまいました。
夕方になり風も出てきて過ごしやすいサッカー観戦日和に。



■ J1 2015 ファーストステージ 第15節
松本山雅FC VS FC東京
2015/6/7(日) 16:04キックオフ
アルウィン(長野県松本市)


試合結果は・・・1-2(前半:0-2)で松本山雅の惜敗。
得点者:大久保
    橋本、武藤(PK)



これでリーグ戦3連敗。
ナビスコカップも含めると公式戦5連敗に・・・
後半、足の止まったFC東京を攻め立てましたが、あと一歩でドローに持ち込めず。



FC東京のチームとしての強さは、マリノス、サンフレッチェ等に比べてやや劣る印象。
何というかまとまりに欠け、あまり巧さを感じませんでした。
キャプテンの森重や米本、羽生など累積警告やけが人で主力の多くが欠場した影響か?



しかし圧倒的な個人技にやられました。
先制点は左SB太田選手のオーバーラップから。
素晴らしいファーストタッチと正確で速いクロス。
リーグ戦初出場の若い橋本選手にピンポイントで合されました。



そして前半アディショナルタイムの追加点が何よりも痛かった。
取られ方、時間帯共に最悪でした。



山雅が押し込んでいた展開からFC東京のDFがクリア。
そのクリアボールを日本代表の武藤選手が諦めずに追いかけ、競り勝ちマイボールに。
そのままドリブルでペナルティまで持ち込み大久保選手のハンドを誘いPKを獲得しました。
武藤選手らしい気迫、強さ、スピードが生かされたシーンでした。



後半、大久保選手のオーバーヘッドで1点返した瞬間のボルテージは最高潮に!
大久保選手はハンドのPK分を取り返しました。



しかし試合の立ち上がり、前半の山雅ペースの時間帯に先制点を奪えず、
相手に流れを持って行かれたことが最後まで大きく響いた試合展開。
この辺のゴール前、最後の精度の差がJ1との実力差といえましょう。




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この日も素晴らしい雰囲気のアルウィン



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FC東京サポーターの皆さん。
試合前、山雅チャントの際などに東京チャントを被せず、とても品が良く好印象でした。



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太田選手。
さすが日本代表の力量を見せました。



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敗戦後の山雅選手の皆さん。
最後までよく走りドローまであと一歩。



勝ちたい気持ちが随所に見られ、マリノス戦の完敗に比べてかなり改善されていました。
可能性を感じさせる闘い。
反町監督は、『相手のストロングポイントに対策を立て準備してきた部分で
2点取られたことが悲しい』とコメントしていました。



しかしそれがJ1の厳しさなのでしょう。
諦めずに前を向いて進んでいくしかありません。
今後も変わらず応援していきます。

松本山雅FC マリノスに全てにおいて完敗です。

アルウィンへ家族4人でサッカーを観に行きました。



■ J1 2015 ファーストステージ第13節
松本山雅FC VS 横浜Fマリノス
2015/5/23(土) 19:04キックオフ
アルウィン(長野県松本市)



試合結果は・・・0-3(前半:0-2)で、松本山雅の完敗でした。
得点者:アデミウソン、中町、藤本



両チームにとって特別な一戦。
特に山雅にとっては、J1の舞台でマリノスと真剣勝負ができるという夢の試合。
待ちに待ったゲームです。



故松田直樹選手が当時JFLの松本山雅に移籍してから早4年。
JFL、J2、J1と駆け上り、まさかこんなに早くJ1でマリノスと戦えるなんて・・・・・
本当に夢のようです。



昨年J1昇格が決まって以来、新シーズンの日程が発表され、
このホームアルウィンで迎えるマリノス戦こそが、私が一番楽しみにしていた一戦。
私が山雅を応援する最大の理由は、松田が最後に選んだクラブだからです。



2011/8/7の追悼試合、雨中の対佐川戦。
当時5歳の長女と二人でアルウィンで観戦しました。
昨日のことのように想いだされます。




そしてこの2015/5/23。
松田はどんな想いでこの試合を見守っていたのでしょう。
松田選手のお姉さまもこの日、来場されていたようです。
加えて背番号3を受け継いだ田中隼磨選手にとってもマリノスは古巣となります。
様々な人々の想いが籠った試合でした。



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大勢のマリノスサポさん。
遠方よりありがとうございました。



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美しい夕焼けと山の稜線、そしてアルウィン。



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選手入場時、ビッグフラッグ掲出後のトリコロール。
完全にやられました。
思わず見とれてしまう演出。
選手入場前の『民衆の歌』もかっこよかった。



いつもなら満員の山雅サポの『中央線』タオマフ掲げ、タオマフ回しで圧倒する場面で
相手の演出に見入っていました。
さすが名門のビッグクラブ。
又、横浜という言葉の響きとトリコロールカラーがオシャレです。



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ハーフタイムのこの横断幕も粋ですね。
『J1昇格おめでとう 3 この舞台で共に』
下に小さく日付と横浜にも来てね のメッセージ。


ほんとうに感謝感激です。
マリノスサポさん、ありがとうございました。


 
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勝利後のパラソル回し&コーヒールンバ。
そして、試合後の『松田チャント』。
本当に最後までお洒落でカッコよかったです。



今回は、マリノスの写真ばかりになってしまい、山雅サポとしては失格です。
しかし今まで観た試合の中で一番の完敗であり、手も足も出ないとはこのことです。



又、すべての面で何一つ松本山雅が勝った部分がないと感じました。
これまでは、試合に負けても応援は負けていないと思えましたが、
応援でも完敗だと思います。(声量、統一感、演出、アイデア、センス等々・・・)



試合前、試合中、ハーフタイム、試合後・・・全て負けました。



チーム力としての強さ・巧さは想像以上でした。
強力な前線の個人技(アデミウソン、斎藤、藤本、三門)。
特にアデミウソンの先制点。
あのスーパーゴールが全て。


余裕を持った試合展開に持ち込まれ、DFの中澤らを慌てさせることもほとんど出来ず。
中村俊輔、栗原など主力選手を欠いてもこの強さ。
全く太刀打ち出来ず、ショックは大きいです。



先に書いたように、サポーターの応援も全てにおいて山雅を凌駕。
ハーフタイムの横断幕のメッセージが特に印象的でした。



試合後、マリノスサポの松田チャントも良かった。
16年間在籍したカリスマに対する愛情・尊敬は、私たちとは比較できるものではありません。
しかし個人的には、山雅サポから松田チャントがなかったことが、やはり寂しく感じました。
J1初対決のこの日にやらなければいつやるのか・・・・・率直な感想です。



試合終了後、アルウィンから帰路につくマリノスサポーターが誇らしげに掲げる三色旗。
その隊列は、フランス革命やレ・ミゼラブルを想起させる光景でした。



この敗戦を機に今後も頑張っていくしかないことは事実です。
ですが、今回の敗戦は積み重ねてきた埋め難い歴史の差を感じた試合となりました。
決してマリノスの真似をするのではなく一歩ずつ進化していき、
後年に振り返った時、松本山雅FCの転換期となった一戦であればいいなと思います。

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