酔いどれスポーツ狂の日々雑感

サッカー、お酒を中心に思いつくままに綴ります。

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OBUSE HERO 競歩の荒井選手

今夏はリオオリンピックに熱狂し、現在はパラリンピックが開催中です。



オリンピックの大会終盤、陸上の競歩男子50Kmで荒井選手が銅メダルを獲得しました。
この荒井選手、実は我が町 小布施町の出身なのです。
競技当日は町の北斎ホールにてパブリックビューイングも実施され、大いに盛り上がりました。



50Km競歩という過酷な競技で見事に銅メダルを獲得。
終盤の競り合いを制した戦いぶりもみごとでした。
そして世間一般的には、レース後の失格騒動からのメダル獲得が印象的だったと思います。
競歩は地味な競技ですが、話題性は十分でした。



レース後や閉会式でのカナダ選手との友好的な交流は、真のオリンピック精神の体現。
なにより荒井選手本人の爽やかさ、誠実な人柄、人懐っこさ、腰の低さが好印象。
一気にファンが増えたことでしょう。



9/11(日)の午後、地元の小布施にて凱旋パレードが行われ沿道には12,000人の観客が
集まったそうです。小布施の町民人口11,000人を超える勢いですね。
その後、初の町民栄誉賞の授与式と祝勝会が開催されたようです。



午前中、小布施町内の主要自治会を荒井選手、お父様、コーチが回ってくれました。
私の六川地区公会堂にも来訪。
母と娘たちと行ってきました。
ずうずうしくも握手してもらい、銅メダルを触らせていただきました。
想像以上にずっしりと重いメダルでした。



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その時の笑顔。
みんなに笑顔を振りまき、腰の低い好青年でした。
思った以上に細い体型。
皆さん、おめでとうの写真を沢山撮っていました。



arai 3
配布されたうちわ。



arai 4




arai 2
信濃毎日新聞の9/14(水)の記事。
出身校である栗ガ丘小学校と小布施中学校を9/13に訪問した時の記事。
小学校で娘たちも全員メダルを触らせていただいたそうです。



気さくな人柄で子供たちと交流。
大偉業にも偉ぶらず大したものです。
28歳と年下ですが、さすが一流選手は違いますね。



今回はとても大切なものを荒井選手から沢山学んだ気がします。
本当におめでとうございます。
そして心から感動をありがとう。

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リオオリンピックが閉幕 日本選手団驚異の粘り

2週間余りに渡って開催中だったリオオリンピックが閉幕しました。
テロ等大きなトラブルもなく、無事開催できてよかったですね。
夏の甲子園も終わり、脱力感や虚無感が襲ってくるこの月曜日。



日本選手団は、金メダル12個を筆頭に総数41個のメダルを獲得。
史上最多のメダル獲得数で国別ランキングは6位だったそうです。
ドイツ、フランス、オーストラリアといったスポーツ大国と肩を並べた結果は、
大健闘といえましょう。



今大会、特に目立ったのが日本選手の試合終盤脅威の粘りの数々です。
今までの日本選手といえば、善戦はしても勝負弱く最後には敗退する印象でした。
(柔道の野村や競泳の北島など一部を除く)
今回は連日大逆転勝ちが続き、興奮と感動を呼びました。




まず、女子重量挙げ48Kg級の三宅選手の銅。
スナッチの試技を2回連続失敗した後、土壇場3回目で成功。
その後得意のジャークで逆転し3位に滑り込みました。
2大会連続のメダル獲得は見事。



テニスの男子シングルス準々決勝。
錦織選手対フランスのモンフィス。
最終セットのゲームカウント6-6からのタイブレーク。
3-6とトリプルマッチポイントを握られ万事休すかと思いました。
そこから何と5連続ポイント。
大逆転で勝利しベスト4へ進み、3決での銅メダル獲得へ繋げた素晴らしい勝利でした。



卓球男子団体の決勝、対中国戦。
最終的には1-3で敗れ準優勝での銀メダルを獲得した試合。
シングルス2試合目の水谷 対 許キン。
ゲームカウント2-0とリードした水谷が2ゲームを落とし2-2で最終ゲームへ。
最終ゲームも7-10とマッチポイントを握られます。
そこから錦織のように5連続ポイントで逆転勝利。
相手は世界ランク3位で対戦成績も過去0勝12敗の難敵。
よくぞ粘って勝利しました。



そして女子レスリング初日の3人娘の連続金メダル。
登坂、伊調、土性選手の3試合の決勝。
いずれも試合時間残り1分や数十秒まで相手にポイントのリードを許す展開。
しかし残り数秒での逆転勝利の連続!。
最後まで勝利を諦めるなとはよく言いますが、3試合連続で、
しかもオリンピックの決勝の舞台でこんな底力が発揮出来ることが驚愕です。



バドミントン女子ダブルス決勝の高橋、松友ペア。
デンマークのペアに勝ち、世界ランキング1位の実力通りの金メダル獲得。
ゲームカウント1-1の最終ゲーム。
終盤ミスもあり、16-19とあと2ポイントで敗退するところまで追い込まれます。
生中継を観ていた私は、『錦織や水谷の試合を思い出せ』と念じていました。
なんとまたもや5連続ポイント21-19で見事な勝利!。
二人は前日の女子レスリングの3連続逆転勝利を思い出していたそうです。



競技は違えど同じ日本選手団。
他競技の一流選手のプレーを参考にし、感動と共感を自分の力に変える。
まさにオリンピック精神です。



日頃、豪華なホテルに泊まって世界中のツアーを回っている錦織の言葉が印象的でした。
・今回は選手村に泊まってオリンピックを満喫している。
・シャワーの水圧が途中から強くなったことが小さな喜びだった。
・体操内村選手の金メダルや男子7人制ラグビーの大躍進に感動した。
・卓球男子シングルスの3位決定戦の水谷選手を観て、その仕草やゲームへの姿勢を学んだ。



体操、競泳、柔道、レスリングといった日本のお家芸種目が期待通り活躍しました。
他にも卓球やバドミントンでの初めてのメダル獲得種目がありました。
メダルには届かなかったものの、男子7人制ラグビーや女子バスケットボールの
団体競技の大健闘も感動的でした。



4年後の2020年。
東京に夏季オリンピックがやってきます。
賛否両論、多数あるでしょう。
しかしスポーツ狂の私は必ず現地観戦に行きます。
競泳、体操、柔道、陸上あたりを狙います。



純粋なスポーツの感動こそ、人々にエネルギーや勇気を与え、
日々の活力となることは間違いないと思うから。
オリンピックにはプロスポーツとは異なる面白さが満ちていて最高です。

日本選手の活躍に胸躍る

連日のオリンピック観戦。
生中継やビデオ録画観戦で、寝不足の日々が続いています。



ここ数日の感想を少し。



まず、男子の7人制ラグビー。
今大会から採用された新種目。
ジャパンセブンズは、大会に旋風を巻き起こしました。


GL初戦の対オールブラックス戦で14-12の勝利。
昨年の15人制ラグビーWカップの初戦南アフリカ戦での勝利に続く、
奇跡の大アップセット。
過去19戦全敗の優勝候補に対しての勝利は見事でした。
夜中に生中継を観戦した私は、後半ロスタイムの攻防に心臓がバクバク。
あの興奮は最高でした。


その後イギリスに惜敗しましたがケニアに快勝し、GLを2勝1敗で2位通過。
準々決勝のフランス戦は12-7で勝利。
前半0-7から後半2トライを奪って逆転勝ちした内容が良かったです。


準決勝のフィジー戦、3位決定戦の南アフリカ戦と最後は力負け。
NZやフランスを撃破したジャパンに対して油断した様子はありませんでした。
強豪国の目の色を変えさせた戦い方は、激賞に値します。



卓球男子シングルスの水谷。
3位決定戦に勝ち、日本卓球界初の個人でのオリンピックメダルを獲得。
準決勝、優勝した中国の馬龍との激戦は素晴らしいゲーム。
後半、あの展開からよく盛り返しました。



高校生の頃から全日本を制し、早くから天才と呼ばれた逸材。
ここ数年は心身ともにスランプだったようですが、見事な復活。


日本の卓球界は、福原、石川、伊藤、平野などの女子が注目を集めます。
しかし今回、水谷が先にシングルス銅メダルを取れて本当に良かった。
順番的に、否、技量・人格的にも水谷がメダル獲得者として相応しい。
私は中学時代に卓球部だったため、彼の技術の凄さが分かります。
本当におめでとうございます。



今朝の女子バスケットボール、GL最終戦。
日本は世界ランク4位のフランスに79-71で競り勝ちました。
これでGL3勝2敗。
格上を撃破しての3勝は素晴らしい結果です。
先日の世界ランク2位のオーストラリア戦も大善戦。
勝ちゲームを落とした印象ですが大あっぱれです。


フランス、トルコ、日本と3チームが3勝2敗と並び、
当該チーム同士の得失点差で日本は4位に。
準々決勝で優勝候補のアメリカと戦うことになりました。
1996年アトランタ大会以来のベスト8進出だそうです。
女子バレーに比べていつも注目度の低いバスケですが、今大会は大躍進。
スピード溢れる素晴らしいチーム。


キャプテン吉田を中心にアメリカにぶち当たってもらいたいです。
失うものはありません。
最後まで走り勝っての健闘を期待しています。

リオオリンピック 本日は気持ちの良い朝でした

4年に1度の夏のオリンピックが開催中です。
開催地はブラジルのリオデジャネイロ。



犯罪率の高さ、ジカ熱、会場インフラ整備の遅れ等が懸念されましたが、無事開幕。
ここまで何とか無事に進んでいるようです。
(選手村での選手による女性暴行事件にはビックリしましたが・・・)



大会序盤、競泳の男子400M個人メドレーにて、
日本の萩野が金、瀬戸が銅と幸先のよいスタート。
実力者が狙ったとおり金メダルを獲得したことに価値があります。
萩野は高校3年生で初出場だった前回が銅、今回が金を獲得。
挫折を経験した天才が努力を重ねて万全の金メダル奪取。
大アッパレでした。



そして開幕6日目の本日早朝。
私はAM4:50頃からTV中継を生観戦しました。
日本勢期待の種目が目白押しだったからです。



NHK総合の体操男子団体決勝を観ながら、
NHKBS1の柔道の男子73kg級と女子57kg級をチェック。
そしてNHKのEテレで卓球男子4回戦も同時進行。
AM5:20からの女子バスケットも楽しみにしていました。



体操男子団体の決勝。
キャプテン内村悲願の団体優勝を手にしました。
山室、田中、加藤、白井の日本メンバーは、総合力とスペシャリストを揃え、
万全の戦い方でした。



私が観始めた時には、2種目が終わりロシアがトップ。
日本は5位、中国は6位と出遅れた展開でした。
日本は山室があん馬で落下したようですが、他の選手がしっかりカバー。
中国にもミスが続いた模様。



3種目目の跳馬で最年少の白井が最高の演技。
着地を完璧に決めて流れを変えました。



後半の3種目。
日本は、平行棒、鉄棒、床と得意種目が残っていました。
田中の平行棒は完璧。
田中は出場したつり輪、平行棒、鉄棒でほぼ完ぺきな演技。
団体戦優勝の立役者です。



日本は後半の種目で強みを発揮し、ロシアを逆転。
結果的にはロシア、中国に大差をつけた金メダル。
最高の結果です。



5種目に出たクールな加藤は流石の安定感。
オールラウンダーとして内村に次ぐエースとして今後が期待されます。



最年少の白井。
初出場ですが緊張感もなく伸び伸びとした演技。
床での16点台は、すでにデフォルト。
跳馬はじめ日本に流れを持ってきた貢献が大です。



山室はあん馬のミスがありましたが、同年の内村をサポート。
つり輪では、しっかり責任を果たしました。



そして絶対的エースの内村。
信頼の置ける最強メンバーを従え、悲願の団体戦金メダル。
予選、決勝ともにミスが多く、らしくない出来でしたがチームを引っ張りました。
唯一の6種目全出場。
最終演技者となった床では、終了後息も荒く、両手を膝について疲労困憊の様子。
素晴らしいキャプテンシーでした。



優勝後のコメント。
『個人総合に比べても今までで一番重いメダル』
本当に想いのこもった言葉です。
表彰式の内村は無邪気で一番嬉しそう。
大声での君が代斉唱が素敵な光景でした。
おめでとうございます。



柔道男子73kg級の大野。
期待通りの見事な金。
昨年の世界王者で、あの野村いわく
『日本で一番強く技の切れがあり、日本らしい柔道を実践出来る選手』
との朝日新聞の寸評は、伊達ではありませんでした。



決勝は小内刈りによる一本勝ち。
勝ち上がりは全て異なる技によるもの。
体幹が強く、受けの柔道も余裕でこなします。
大外刈り、内股と得意技は最高の切れ味。



優勝後、畳上ではガッツポーズや笑顔もなく冷静。
試合後のコメントが秀逸でした。
『柔道は相手のあるスポーツ、対戦相手を敬う気持ちが大切である』
『日本柔道の素晴らしさや美しさ・強さを一般の皆さんに知ってもらえたのではないか』
『金メダルの本命と呼ばれたが、当たり前のことを当たり前にやることの難しさを感じた』
外見に似合わず、とても冷静で知的な好青年とみます。



私が今回柔道で一番期待していたので、とても嬉しいです。



その柔道が金獲得で表彰式までNHKが中継。
そのため、BS1で5:20放送予定だった女子バスケットが1時間遅れで中継されました。
日本VSブラジル。
すでに第3Qで日本が20点以上の大差でリード。
最終的には16点差をつけ余裕の勝利。



格上を連続で撃破し予選リーグ2連勝。
準々決勝進出が見えてきました。
スピードに乗ったテンポの良い走るバスケが日本の信条。
吉田、渡嘉敷、間宮、栗原等・・・
歴代最強と呼ばれる日本代表の快進撃を期待します。



そして卓球男子シングルス4回戦。
水谷はブラジルの若い選手と対戦。
苦戦はしましたが4-2で何とか勝利しベスト8に進出しました。



2-0から2-2に追い付かれた嫌な展開。
相手の圧倒的なホームの大声援の中、戦い難い試合でした。
それにしても水谷のサーブ時のブーイングはマナー違反ですね。
しかし劣勢だった第6ゲームを奪取しゲームを終わらせました。
どんな展開にも対応できる柔軟さが彼の強さです。



今大会は第4シードで準決勝まで中国勢と当たりません。
中国の壁はとてつもなく高いですが、悲願のメダルへ突き進んでください。



この日、観戦した全種目が日本勢の勝利。
朝からとても気分よく仕事に取り組めた1日となりました。

NBAファイナル2016 キャブスが奇跡の初制覇!

日本時間の6/3(金)~6/20(月)、NBAのファイナルが行われました。
私は主にWOWOW、2戦ほどNHKのBS1を録画して夜帰宅後、全7戦を観ました。



■ NBAファイナル2016
ウォーリアーズ VS キャバリアーズ
(ウェスタン1位)   (イースタン1位)



2年連続となるこのカード。
東西の第1シード同士の対戦となり、まさにビッグマッチ、ドリームマッチ。
優勝候補同士の歴史に残る大熱戦となりました。



最終結果は・・・ゲームセブンまで縺れた大激戦の上、キャブスが初制覇!
1勝3敗の崖っぷちから3連勝し見事な逆転でキャブスが勝利を収めました。
ファイナル7連戦で1-3からの逆転優勝は史上初の偉業です。



第6戦まではどちらが勝利しても10点差以上のゲームばかりで、
30点差を超えるゲームも2試合あり、大接戦のゲームは少なかった今シリーズ。



しかし流石に雌雄を決する最終第7戦。
試合最終盤まで緊迫した接戦となりました。
最後は93-89でキャブスが勝利しましたが、ともに100点に届かない
タイトなディフェンスゲームとなりました。



第4クォーター残り2分を切っても89-89のイーブン。
ウォーリアーズ・イグダーラのレイアップが決まったかと思った瞬間、
レブロン渾身のブロックショット。
値千金のスーパープレイでした。



そして残り1分を切って、アービングの3Pシュート。
カリーのマークをかいくぐり、素晴らしいタフショットを決めました。
その後の攻撃でカリーが3Pを決められなかったのが象徴的。
最後、ファウルをもらったレブロンが体の痛みに耐え、
執念のフリースローを1本決めて勝負あり。



それにしてもレブロンです。
やはり『KING』の称号が似合う男。
私は決して大好きとはいえない選手ですが、最後3連勝の大爆発をみれば
尊敬するしかなく、大あっぱれです。



第5戦、6戦に41ポイント、41ポイントときて、最終第7戦はトリプルダブル!
手が付けられません。
チームが一番苦しい崖っぷちで、チームメイトを奮い立たせ、
見事優勝に導きました。
逆境に強い選手こそ、真のスーパースターと言えます。
文句なしのファイナルMVP。



ヒートから戻ってやっと地元のクリーブランドに悲願の初優勝をもたらしました。
コートに突っ伏し、涙の止まらない彼の姿は胸を打つものがあります。
トロフィーを大切に抱きしめるレブロンがカッコいい。



又、PGのアービング。
あの面構えでまだ24歳、信じられません。
昨年はファイナル第1戦で骨折したため活躍できませんでしたが、
今ファイナルは素晴らしい大活躍。



本当に優秀なPGでオールラウンダーですね。
パスもアシストもディフェンスも素晴らしいですが、何より得点力があります。
スリーもドライブもフェイダウェイも体をぶつけられたタフショットも全て秀逸。
本当に天性のアスリート能力を感じます。



そしてカリーより丁寧にプレーしているのが印象的。
カリーほどの芸術的な天才プレイヤーではないため、より実践的でソリッドな選手。
一気にファンになりました。



一方のウォーリアーズ。
ファイナルを通して、看板のスプラッシュブラザーズの調子が
今一つ上がらなかったのが敗因でしょう。
ダブルエースなのだから厳しいマークは当たり前。
マークされても決めるのが真のエース。



その点、二人は調子の波が大きすぎました。
特にK・トンプソン。
第7戦に象徴されるように得意の3Pの確率が悪過ぎたことが足を引っ張る結果に。



又、カリーは期待外れ。
若いスターの弱みが全て出ましたね。
本来レブロンより大好きな選手ですが、一言で驕りが出たプレイの数々。
何よりプレーや態度・仕草が雑。
もっと真摯に真面目に丁寧にプレーしなければなりません。
得点を奪い勝利出来れば、芸術的と形容されるプレイも決まらなければ
ただのエゴイスティックで乱雑なプレーと成り下がります。



天賦の才能に恵まれた若いスターにありがちな過ち。
五体満足な健康体や大舞台で戦える境遇にもっと感謝しなければいけない。
特にマウスピースを口に咥えてクチャクチャする姿は下品だと断罪したい。



昨年、40年ぶりにファイナルを制し美酒に酔ったウォーリアーズ。
今年は去年ほどの勝利に対する渇望がなかったのでしょう。
雪辱に燃えるキャブスの初優勝に対する執念が勝ったのです。
最後は技術を超越した勝利への飢え、渇き、想いが結実。



いい時ばかりは続きません。
挫折が人やチームをさらに強くするのです。
一流の彼らなら当然理解しているはず。
この負けを教訓にして新たなシーズンに臨んでほしいです。
彼らが残したレギュラーシーズン73勝9敗の金字塔が色あせることはないのですから・・・・・

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