酔いどれスポーツ狂の日々雑感

サッカー、お酒を中心に思いつくままに綴ります。

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日曜日に家族で海釣りへ

10/23(日)、家族5人で海釣りへ行ってきました。
4月以来、半年ぶり。
場所はいつもの上越へ。



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夷浜の第一堤防での父。
この日、周囲もあまり釣れていませんでした。



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AM4:00過ぎに小布施を出発し、ホシノ釣具店とコンビニで買い出し。
直江津港へ5:50頃に到着しましたが、皆さんアジが来ていないと言っていました。
曇り気味で良い条件でしたが、この日はハズレか?
その後、第一堤防へ移動したのです。



途中、何回か雨が降りましたが12:00まで粘ってみました。
本命のアジは中アジどころか豆アジさえ1匹も釣れませんでした。




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父と私二人の釣果。
妻と二人の娘は車で本を読んだり絵を描いたりして過ごしました。
雨が良くなかったですね。



それでも何回か様子を見に来て、一緒に釣りましたが娘たちはボウズに。
でも次女はめげずにクラゲを獲ろうとしたり、コマセを撒いたり、
サヨリの針を外そうとしたりと楽しんでくれました。



救いは初めて釣ったカワハギ。
中々の引きでした。



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夕食は日本酒とともに。
先日、諏訪のセラ・真澄で購入したひやおろしを冷酒にて。



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■ 真澄 山廃純米吟醸 ひやおろし
原材料:米、米こうじ
精米歩合:55%
アルコール分:15度
蔵元:宮坂醸造(長野県諏訪市)



マグナムボトルを購入。
冷酒ですがお米の香りがしっかりします。
まろやかですが濃い目の味わい。
甘味よりやや酸味が主張。



アテも味のしっかりしたものが合いそうです。
じっくり時間をかけて愉しむお酒ですね。



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サヨリやメジナはから揚げに。



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初めてのカワハギ。
しっかり絞めなかったので、自信がなかったため刺身ではなく塩焼きに。
味にコクがあり美味でした。
肝醤油で刺身を食べたら最高でしょうね。
今度は居酒屋でプロの料理を食べてみたいです。

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金沢の地酒 加賀鳶

金沢旅行の自宅土産で日本酒を購入。
3月の社員旅行の際は、5本宅配便で購入しましたが、
今回は、4合瓶を1本のみ。
かなり控えめです。



20160603 1
■ 加賀鳶 山廃純米 超辛口



最近、日本酒が苦手な父はお猪口に1杯。
妻と私で4合を美味しくいただきました。
グラスに常温で。



薄い山吹色の美しいお酒。
きらきら輝いております。



香りは穏やか。
含むと思った以上にスッキリ。
くせがなく飲み易いです。



山廃だという先入観が強すぎでしょうか?
日本酒度+12のスペックほど辛味も感じません。
全てにおいて程よいコク、辛味、酸味、キレ。
非情にレベルの高いお酒。



常温ですいすい飲み干してしまいましたが、
お燗をつけたら、なおよいかも・・・・・



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原材料:米、米麹
アルコール分:16度
精米歩合:65%
醸造元:福光屋(石川県金沢市)



福光屋さんは、石川いや北陸を代表する銘醸蔵。
創業1625年の超老舗です。
福正宗、加賀鳶、黒帯などが代表銘柄。



50年以上前から酒米の契約栽培に拘り、
2001年度からは全量純米蔵を宣言。
これは、万石高以上の酒蔵としては、日本初とのこと。
他にも希少酒米『金紋錦』の存続にも尽力された情熱溢れる蔵元さん。



日本酒をいただく際、ただ単純に味わいを愛でるだけでなく、
その蔵元の理念や想い、企業姿勢といった背景や歴史を感じて
味わっていきたい・・・・・と深く感じ入った次第です。

家族で金沢旅行①

先日、5/29(日)~5/30(月)と金沢へ家族旅行に行ってきました。
5/28(土)が娘たちの小学校の運動会だったため、30(月)は振替休日。
私もGWの休日出勤分の代休をいただきました。



私たち夫婦、娘二人に私の父母も同行。
家族6人での旅行は、2010年のディズニーランド以来です。
JRのびゅープラザで新幹線とホテルのお得なパックを予約済み。
みんな楽しみにしておりました。



私は3月に社員旅行で金沢に行ったばかりですが、近年体調の悪い父母も
北陸新幹線で近くなった金沢なら行けそうということで、企画しました。
娘二人も久しぶりの新幹線に興奮気味、いつもは自動車ですからね。
北陸新幹線は清潔で座席も広く快適。
飯山駅から乗車したので、1時間15分ほどで金沢へ到着できました。



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金沢駅東口のもてなしドームと鼓門。
美しいです。



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ホテルへ荷物を預け、近江町市場へ。
近江町食堂。
満席で並んでいると私たちの後ろに松本山雅サポーターが6人。
この日、19:00からアウェーで金沢戦でした。
思わず話しかけ交流。
この後、勝利出来てよかったです。



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一番人気の海鮮丼。



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長女が喜んで食べた穴子丼。
どちらも美味でした。
次女はなぜかトンカツを。



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父母は休憩のため一旦ホテルへ。
私達は徒歩で金沢城公園へ。



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続いて兼六園。
有名な写真スポット。



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お茶屋さんでお団子。
今までで一番美味しいお団子でした。



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金沢21世紀美術館で父母と合流。
娘たちも楽しんでおりました。



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夕食は居酒屋『五郎八』さんへ。
予約して訪問しましたが、店内は満席でした。



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私は生ビールを3杯、この日は蒸し暑かったので最高でした。
父と一緒に日本酒の熱燗を。
勧められたのは、なぜか富山の『立山』。



旬のホタルイカを生で、美味なり。
白海老のから揚げも文句なしです。



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金沢名物の治部煮。



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これも北陸名物、ゲンゲの干物。
珍味でした。



この後、ホテルに帰って妻と缶ビールを3本。
たくさん歩いた旅行1日目が無事終了できました。

石川の日本酒『獅子の里』

家飲みで日本酒をいただきました。
3月に社員旅行で購入してきた5本中最後の一本です。



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■ 獅子の里 純米吟醸
原材料:米、米こうじ
精米歩合:60%
アルコール分:16度
蔵元:松浦酒造(石川県加賀市山中温泉)



妻と二人、常温で。
グラスに注ぐと薄濁りでやや色味があります。
香りは強い吟醸香ではなく、日本酒らしい香味。



まずは一口。
甘味があり酸が強めの味わい。
力強い風味でお米の味がしっかり感じられます。
ややクセがあり、個性的。
小布施ワイナリーのSAKE、生原酒にも近い感覚です。
とても丁寧に作られている日本酒ですね。



ラベルのイラスト、2羽のフクロウが何とも愛らしく独特。
WOWOWの銘酒誕生物語でも紹介されていた蔵元。
小さな蔵ですが、情熱的な若い身内杜氏さんが頑張っていらしゃるようです。
いつか石川の山中温泉も訪ねてみたいです。

異端の個性 小布施ワイナリーのSAKE

今週は2泊3日で会社の研修に参加してきました。
家に帰り、久しぶりの我が家の食卓。
お酒も2日空いており、待望の晩酌です。



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いただいたのは、例によって小布施ワイナリー SAKEの第3弾。
妻と冷酒にて。



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■ ルサケナチュレル70 古典生酛
原酒 生酒
原材料:米、米麹
使用米:長野県上高井郡産美山錦100%使用(田幸さよ子作無農薬)
精米歩合:70%
アルコール分:16%
醸造元:小布施ワイナリー(長野県上高井郡小布施町)




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父が採ってきた山菜の天ぷらを中心に。
カキナのおひたしも。



今年は暖冬だったためか、山菜も例年より早いようです。
タラの芽やコゴミの天ぷらは、とても美味。
旬の味わい。
自然の苦みが最高でした。
娘たちは大好きな竹輪やかき揚げの天ぷらに夢中。



さて、日本酒の味わいは・・・
ひとことで、丸いお酒。
こくがあり、まろやか。
甘味と酸味が前面に立ちますが、くどくありません。



70%精米ということですが、お米の美味さが際立ちます。(雑味は一切感じません)
しっかりした芳醇な白ワインのような印象。
裏ラベルにあるとおり、香り豊かで軽い大吟醸タイプが好きな人には
好まれないタイプのお酒です。



曽我君は『趣味の酒』 と言い切るだけあって、エッジの効いた日本酒を作りますね。
そんな我が道を行く『変態路線』が私は大好きですよ。

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