酔いどれスポーツ狂の日々雑感

サッカー、お酒を中心に思いつくままに綴ります。

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北信越高校野球が長野県で開催!

週末、諏訪へ高校野球を観に行って来ました。
秋晴れの諏訪湖スタジアムへ私を送ってもらい、妻と娘たちは岡谷のショッピングモールへ。




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■第135回北信越地区高校野球大会 平成28年度秋季大会。
来春の選抜甲子園出場をかけた北信越大会が5年ぶりに長野県で開催されています。
地元長野県からは4校、福井、石川、富山、新潟からは各3校が出場し、
全16校による争いです。



普段見られない他県の伝統校や強豪校を間近で観るチャンス。
この日はベスト8の2試合を観戦しました。



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2016/10/16(日) 第1試合
■高岡商業(富山1位) VS 福井商業(福井1位)
私のお目当てのカード。
甲子園に行かなければなかなか観られない対戦です。



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試合は5-0で高岡商業の完勝。
エースピッチャーが素晴らしく、福商は完封されました。
甲子園でも上に行けそうな雰囲気。
1回戦で飯山高校がこの高商に0-1と大健闘したことは素晴らしいです。



20161016 3
■第2試合
小諸商業(長野3位) VS 日本航空石川(石川1位)



2-4で小諸商業の惜敗。
石川大会1位に対して小商は健闘しましたが惜しくも敗れました。
完敗といった内容ではないだけに悔いが残る試合。



航空石川は盗塁や送りバントを絡め(しかも初球や早いカウントで)、2度のスクイズで逆転。
スリーバントスクイズもあり、完全に小商は裏を突かれました。
まさに試合巧者。
圧倒的な戦力とは言えませんが、格下相手に先手を打ち、自分達のペースにしました。



小諸のエース高橋君は頑張りましたが、2巡目・3巡目で対応してきた航空石川が流石。
しかし小商は小柄ながら体格の良い選手が多く、鍛えられているのがよく分かりました。
監督の言うように弱者の野球に徹し切れず、相手に自分達のやりたいことをやられてしまった印象。
ですが長野県公立の星として来夏も期待しています。



20161016 4
この日、他会場では長商も日本文理に惜敗した模様。
これで長野県勢はベスト8までに全校が敗退し選抜出場がなくなりました。



近年の北信越勢は福井を中心にレベルが上がっています。
我が県勢も負けじと頑張ってほしいものです。
*特に松商学園には強豪として復活してほしいです。
 あの伝統のユニフォームは私たち世代の憧れでしたから・・・・・

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秋の県大会決勝 高校野球を観に行く

先日の日曜日、高校野球を観戦してきました。
土曜日に次女が体調を崩し、この日は元気だったものの大事をとって私一人で観戦。
娘は元気で外出したい様子でしたが、念のためおママと家でお留守番。
野球観戦は先週から予定していたため、『妻が行ってきていいよ』と言ってくれました。
めずらしくパパ一人での外出です。



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球場は長野市のオリンピックスタジアム。
この日は隣接の南長野総合球戯場で15:00からAC長野パルセイロレディースの
サッカーが開催され、周辺のパーキングは一杯でした。
夏のような暑い日差し、久しぶりの晴天です。




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■ 第135回北信越地区高校野球 長野県大会 決勝
長野商業高校 VS 上田西高校
2016/10/2(日) AM11:40ころ試合開始



来春の甲子園選抜大会への県大会決勝。
本年の北信越大会は長野県にて開催されます。
地元開催の利で長野からは4校が出場できます。



上記2校を合わせて県大会ベスト4進出の小諸商業と飯山高校も北信越大会出場が
すでに決定しています。
決勝の前の3位決定戦にて小諸商業が3位、飯山高校が4位となりました。




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決勝は3-2で上田西が勝利し優勝。
4校のシード順が確定しました。



長野商業は3つのエラー(タイムリーエラー含む)や9四死球と自分たちのミスから
敗戦を招きました。
エースの和田君が本調子でない時の控えが弱いようで甲子園を狙うチームとしては
やや物足りないチーム力。
しかし北信の伝統ある公立校ですから頑張ってほしい高校です。



一方、近年の長野県高校野球をリードしつつある上田西。
投手陣の層が厚い印象。
打撃陣がもう少し力強ければ、全国の強豪校とも充分渡り合えると思います。



今長野県予選はベスト4に公立校の3チームが進出し新風を吹き込みました。
しかしそれは、全国に通用する強豪私立校が存在しないという証明でもあります。
(佐久長聖、松商学園、東海大諏訪、長野日大 等々・・・)



10/15からは松本、諏訪、上田にて北信越大会が始まります。
最近は福井の敦賀気比、石川の星稜、新潟の日大文理など全国的な野球強豪校が
北信越にはひしめいています。



折角の地元開催。
長野県各高校の健闘を期待して、また現地の球場に応援に行きたいと思います。

高校野球の春季大会を観戦

5/15(日)、高校野球を観戦してきました。
この日諏訪市で別件があり、妻と娘たちはそちらへ。
私一人で野球を堪能してきました。



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会場は諏訪湖スタジアム。
近くは何回も通過していますが、野球観戦は初めてです。
コンパクトで観易いスタジアムでした。



AM11:30の試合開始時刻に余裕を持って、10:10頃に到着しましたが、
臨時駐車場へ案内されました。
受付球児に入場料500円を払い、100円の公式パンフレットも購入。



会場内は熱心な高校野球ファンが多数来場しています。
なんとかバックネット裏3塁寄り最後尾の日陰席を確保できました。



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■第134回 北信越地区高等学校野球 長野県大会(H28年度春季)
県内4地区より各4校の代表校による県大会1回戦。
いわゆる県ベスト16です。



わが母校の須坂高校も北信地区3位で久しぶりの県大会出場。
この日の第2試合で中信地区2位の松本深志高校と対戦しました。
私も高校時代、野球部に所属したのですが、深志との対戦経験はありませんでした。
深志伝統トンボの校章マークや、女性の所属する応援団も観てみたくて参戦しました。



・第1試合  松商学園(中信3位) VS 諏訪清陵(南信2位)
・第2試合  松本深志(中信2位) VS 須坂(北信3位)
2試合ともフルイニング観戦。



松商 VS 清陵は、4-2で松商が順当勝ち。
地元の清陵が出るとあって、観客は7割くらいの入りでした。
1回に清陵が2ランで先制しましたが、地力に勝る松商が最終的に勝利しました。
ただ、松商の投手陣。
あれぐらいの力では、今年は甲子園は遠いかなと感じました。



須坂 VS 深志は、8-3で深志が勝利。
1回表に須坂がタイムリーで3点を先取。
5回を終わって3-3の接戦でしたが、終わってみれば大差がついた試合。
須坂は試合終盤、守備のミスが連続し、ことごとく失点。
もったいない試合展開でした。



深志の左腕エースの変化球に最後まで苦しめられ打線も沈黙。
須坂の3人の投手陣も、ベスト16の舞台に立つと明らかに力不足。
それでも選手たちは一生懸命頑張りました。
スタンドの控え選手や保護者会の皆さんの応援も懸命で爽やか。



私の高校時代同期の御長男も、今年須坂の1年に入学し野球部に入部。
試合前スタンドで彼と目が合い、挨拶しました。
小学生の頃から知っているので、自分たちと同じ高校の野球部に所属している縁。
何か不思議な感覚でした。



私たちも46歳。
同級生には大学生や高校生のお子さんがいる人もあり、隔世の感があります。
好天の中、5月の薫風を感じながら高校野球を終日楽しみ、
遠い青春時代を思い出した1日となりました。

スーパースター清原の逮捕について思うこと

先日、元プロ野球選手の清原氏が覚醒剤法違反で逮捕されました。
連日、新聞・ニュース・ワイドショー等で大きく取り上げられています。
まだ起訴されていない段階で軽はずみなことは言えませんが、少し所感を・・・



私の第一の感想は・・・『残念だな』の一言です。
色々報道されていますが、真実は本人にしか分かりません。
そしてどんな事情があるにせよ、法律違反は悪。
まして暴力団の資金源ともなりうる覚醒剤の所持・使用は絶対に許されません。
犯罪に手を染めてしまった本人が一番悪いことは明白です。



しかし、こうなる前に何とかならなかったのか?と思います。



・やっぱりな
・いつかはこうなると思っていた
・馬鹿だな
・興味ないね
・騒ぎすぎだよ
・永久追放だ・・・・・等々



上記のように、どこか突き放した、他人事のような感想を述べる人は・・・
恐らく真の野球ファンや高校野球ファンではないでしょう。



私は高校で硬式野球部に所属していました。
小中高と野球を観ることに夢中で国民人気NO1スポーツでした。
(大学生になってサッカーやラグビー、バスケット、競馬など
 他 多くのスポーツの魅力を知りましたが)



本当の野球ファンなら、もっと感情的で親身な感想を持つはずです。



・悲しい
・悔しい
・残念だ
・どうしてそんな道に逸れたのか
・誰か助言できなかったのか
・なんとか更生してほしい・・・・・等々。



野球に関しては、間違いなく天才であり、真のスーパースターでした。
桑田氏とのKKコンビは、間違いなく高校野球史やプロ野球の歴史に名を残すでしょう。
私にとって3学年上の彼らは、はるか雲の上を行く文句なく史上最強のスター。



甲子園に春夏5季連続完全出場し優勝2回、準優勝2回、ベスト4が1回。
池田や横浜商、伊野商、高知商、宇部商、取手二などライバルとの激闘もあり、
当時のPL学園は甲子園史上最強チームといっても過言ではありません。
特に清原は、メダカの中に一人鯉が泳いでいるようでした。



プロ野球でも、
私が高1時、高卒ルーキーだった清原は、打率3割を超えホームラン31本を放ちました。
当時は130試合制でしたので、この先も高卒ルーキーが1年目で3割・30本塁打を
打つことなど永遠にありえないでしょう。



前年秋のドラフトで意中の巨人に振られ西武に入団。
多くの先輩に恵まれ西武黄金時代の中心に君臨しました。
森監督、東尾、石毛、秋山、田尾、辻、田辺、平野、渡辺久、工藤、デストラーデ・・・等々
錚々たるメンバーでしたね。



西武時代の清原は輝いていて大好きでした。
特に芸術的な右打ち。
女優の吉永小百合さんも清原ファンでよく西武球場で応援していました。



なのになぜ・・・巨人に入団したのか?
そこから全てが狂ったのでは と感じる人も多いでしょう。



巨人は『球界の紳士たれ』がモットーのエリートチーム。
名門でお行儀が良くて優等生なお坊っちゃんチーム。
代々生え抜き重視で外様に冷たいチームカラー。
大金に物言わせ他チームから大物を引っ張って来ますが、大抵失敗します。
落合、江藤、谷、小笠原、村田・・・・・ほとんどが前チームでの実績を超えられません。



みんなどこか窮屈そうでした。
桁違いのマスコミの注目度、巨人独特のプレッシャーもかかるのでしょう。
王さん、原、松井、高橋由のような優等生タイプを好むチームカラーと言えます。
清原はアウトローが似合います。
移籍するなら・・・阪神やソフトバンクで伸び伸びやった方が彼のためだった と感じます。



打率・本塁打・打点の打撃主要部門では、ついにタイトル戴冠ならず。
無冠の帝王と呼ばれました。
しかし記録より記憶に残る選手の代表格です。
サヨナラヒットや逆転ホームラン、日本シリーズやオールスターの大舞台に
めっぽう強く いわゆるお祭り男。



とは言っても、選手生涯通算で
2,000本安打、500本塁打、1,500打点を達成。
(史上6人の達成  王、野村、門田、張本、落合、清原  歴代のメンバーが凄い。)
*松井は日米通算で達成。



プロ野球史に残る名選手です。
個人タイトルはなくても黄金期の西武時代初め数多くの日本一を経験し、
チーム野球が出来る選手でした。



巨人在籍中に異常な筋トレを始めたり、日焼けやピアス等コワモテキャラが立ち過ぎるように。
しかし犯罪さえ起こさなければ、プロスポーツ選手に破天荒な選手は必要と思います。
サラリーマンや公務員ではないのです。
実績を残し、観客を魅了するのがプロスポーツ選手の務め。



品行方正な優等生ばかりではつまらない。
(松井秀喜やサッカーの長谷部のようなお上品な選手だけでなく、
 阪神の川藤やサッカーのカントナのような悪童がいるから面白いのです。
 決して松井や長谷部を嫌いな訳ではありません。)



良くも悪くも『野球バカ』だったのでしょう。
天賦の才能があり、大金を稼ぎ、女性も怪しい連中も次々と群がって来たと思われます。
高卒18歳から尋常でない世界に身を置き、誰かが教育しなければなりませんでした。



しかし悪の道に染まってしまった本人が一番悪い。
誤解されていたのでしょうが、本当は純粋で心が弱かったと想像されます。
本当に強い人は、あんなにコワモテを強調する必要がないからです。



殺人事件を犯したわけではありません。
江夏や歌手の槇原敬之など、社会復帰した有名人も多い。
ただ、再犯せず更生するのは並大抵のことではないようです。
とても一人では無理でしょう。
それだけ依存性や精神破壊性が強いからこそ、法律で厳しく罰せられる世界。



ですが、私は10年後でもいいから清原には社会復帰してもらいたい。
同世代の憧れのスーパースターがこのまま消えていってしまうのは、たまらなく悲しい。
彼に憧れ、影響を受け野球に関わった多くの人々が存在するはず。
清原には復活するべき責任と義務があると私は感じています。

8/20 本日いよいよ決勝 夏の甲子園

第97回全国高等学校野球選手権大会。
100周年を迎えた夏の甲子園が例年以上に盛り上がっています。



本日8/20(木)、13:00 いよいよ決勝戦が開催されます。
対戦カードは、
■仙台育英高校(宮城県代表) VS 東海大相模高校(神奈川県代表)



開幕前から共に優勝候補に名前が上がっていた実力校同士の対戦。
非常に楽しみなカードです。



相模は優勝候補筆頭。
投打にレベルが高く、トータルで隙がありません。
特に左右のダブルエース、小笠原君、吉田君。
共にストレートが最速150Km超!
高校生で反則、プロじゃないんだから・・・他校の嘆きが聞こえそう。


甲子園昨夏の初戦敗退の口惜しさを糧にして心身共に充実しています。
門馬監督の気合もハンパないです。



一方の仙台育英。
昨秋の明治神宮大会の覇者。
優勝候補で迎えた今春の選抜では、2回戦で優勝した敦賀気比に負け、
やや評価を落としていました。
しかしさすがの実力校。


エースの佐藤君の高速フォークは並の高校生では打てません。
打線も平沢君、郡司君等 強力。
両名とも打率は低いですが、一発があり勝負を決める怖さがあります。
花巻東、秋田商を破った勝ち上がり。
東北勢にとって悲願の初制覇の夢も。
決勝進出は、あの大越投手を擁した1989年以来だそうです。



ベスト4で散った東京勢の2校。
早実の清宮、関東一のオコエと大会前からのスター候補が評判以上の活躍。
決して優勝候補ではありませんでしたが、チーム力も大会を通して成長。
甲子園の大舞台を味方につけた躍進でした。
進級したり、プロへ進んだりと将来の飛躍を期待します。




さて決勝戦。
全国の予選参加校3,900を超える中での最後の2校。
ここまで勝ち残った栄誉。
お互いの強みを出し合い、がっぷり四つの闘いが観たい。
甲子園という素晴らしい舞台で戦える喜びを感じながらの好勝負を期待します。

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